Profilo di 葵葵のひとりごとFotoBlogElenchiAltro ![]() | Guida |
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31 gennaio 黄泉の国で あたしは 彼とやり直してから 彼との事は言わないようにしよう って思ってた
だってもうずっと彼との間の事を相談してたんだもの
でも あなたは聞きたがる。。。
ん。。。
怖いもの見たさ って感じではあったと思うのね
知りたい って気持ちと 知りたくないって気持ちの葛藤
そんな葛藤を与えてしまうあたしは 悪い女だと自分で思うのよ。。。
何も言わなくても 多分あなたは あたしと彼の付き合いが深まっているのを感じてるよね
あなたへの気持ちは 恋じゃない
でも 絶対に傍にいてほしい存在
あたしには あなたが必要なの。。。
男にしたら なんと悩ましい言葉 なんでしょうね。。。
でも この気持ちは嘘じゃないの
あなたとあたしは 同じ魂の色をしている
魂と魂が引き合うような そんな存在
こんな人は そう滅多に見つかるものじゃない
多分ね 生涯でただ一人の人だと思うのよ
ただそれが恋って感情でないのが あたしを悩ませるの。。。
そうして あなたのあたしに向ける感情が 恋から始まって それは既に愛へと変わった事が 一層あたしを悩ませる
あなたはいつだって どんな時だって すべてはあたしの為
自分自身の気持ちは封じ込め あたしの話に耳を傾ける
そうして とても的確な判断力で その時のあたしの気持ち 環境
そうしてもっと広い視野で物事を見る必要性を あたしに説く
あたしに 考えさせる
葵は それで良いのか? って
どうあるべきかを きちんと考えないといけない
葵はそれが出来るはずだよ って
あなたの存在が どれほどあたしを救ってくれたことか。。。
そうしてね あなたの前でだけ あたしは 頑張らない自分を出せるから
あたしが どんな思いで生きているか 生きてきたか
そういう心の奥底を理解してくれる人だから。。。
彼とのやり直しに当たって あたしはあなたの存在を 自分の中でどういう位置づけにしたら良いか すごく悩んだの
セフレ とも言えるし 親友のような 兄のような。。。
このブログの中で 幾つもの言葉で表現してきたけれど
ようやく あたしにとってどうしても外せない人だって事に 気付いたの
人には理解されないだろうと思う
あたしの中の心の針は 右に揺れたり左に揺れたりしながら そうして続いてゆくんだろうと
でもそれで 良いってね
ようやく そう思えるようになったの
あなたも奥さんとは離婚しないって決めているものね
そうやって 今まで家族を大切にしてきたあなたを知っているから。。。
だって あなたと知り合って かれこれ15年だものね
家族を大切にしてきた人だから 逆説的だけど だからこそ 好きになった そういう側面もあるから。。。
あたしが死んだらね きっと 彼じゃなく あなたの傍に居たいと思う
彼とは 魂の住む世界が違うから。。。
それでも大好きだって気持ちがあるから あたしを悩ませるのよ。。。
だからね 黄泉の国で待っていてね。。。
確かなものもう一人の彼が あたしに言った言葉があるの
「葵が 彼と男と女の関係になったら 葵はきっとその関係に溺れるよ」 って
もっとも その前に
「彼が離れていけないだろうけど。。。」
とも
当たっちゃったね。。。
あなたは言葉にはしない人だから
でも 口にした事が全て本当だって保障は無いものね
あなたの心の全てが あたしに分かるはずも無いけれど
でも 肌で感じる事って 確かにあるのよね
それって 時に言葉よりも確かな事だったりするから
男にとって体の関係は 時に精神的な愛よりも確かだったりするものね
あたしがあなたとの体の関係に溺れているか?
その問いには 多分 ノン
だって。。。 まだ少し物足りないもの(笑
でも この先は分からないし そうなる可能性も大きいとは内心思ってるのよね
それに 大好きな彼に抱かれているって感覚は 他の何ものにも代えがたいものだから
少しの物足りなさは これからどうにでもなるってね
ただ 精神的にはもうずっと どっぷり浸かってるから。。。
言葉にしないもの 出来ないもの 暗黙の了解
だけど それで良いの
答えは求めても 出ないもの 出してはいけないものだって分かっているから
こうして思えるまでの道程のなんて長かった事。。。
ただ 時々不安になるから それを受け止めて欲しいって気持ちにはなるのね
だから あなたに逢いたくなる 声が聞きたくなる
その瞬間は 不安がなくなるから
だからね あなたの声を聞かせてね。。。 ブログとリアル 「きっと 俺は 葵さんの文章に惚れたんだよ。。。」
そんなこと言われたってねぇ。。。
この文章の いったいどこに惚れるのよっ って 感じです(笑
っていうより ホントにそんな事あるのかしらね?
男の事しか書いてないのにね
あたしに会う為にだけ 遠くから来る
それを去年の暮 友達に言ったらね
「葵~ 会っちゃダメだよ。 これ以上増やしてどうすんのよっ!」 (ー_ー)!! って。。。
確かに。。。
「葵が文章書くのが上手いのは私も知ってるから もしかしたらそこに惹かれる人がいるかもしれない」
「だけど 会ったらね。 葵に会ったら その人は絶対貴女から離れていかないよ。 だから心配なの!」 って
おみごと! 的中です。。。
だけど 現実にはいかんともしがたい距離があるから
いま一つ 現実感がないものね。。。
第4の男と 第3の女 の関係なんてね。。。
あまりに 浮世離れしてると思うんです
ん。。。
でも メールのやり取りと 電話で話すだけの関係も それだけだったら別に支障はないのよね
どちらも それで満足出来るんだろうから。。。
ただ その積み重ねが ね 怖い。。。 それだけでは済まないもの明日は 多分 もう一人の彼と デート。。。
ご飯を一緒に食べる約束
一応 (笑 それだけ。。。
その後は?
あたしの気持ち次第 なんでしょうね。。。
一緒に居られる時間が大事だから ご飯を食べるだけだって充分だよ。。。。
でもなぁ。。。。
ホントはなぁ。。。。
その先は 今は言わない方がお互いの為だよな。。。
って 言ってるようなものだと あたしは思うんですけどね。。。
ねぇ あたしだって 誰にも邪魔されない空間で 思いっきりあなたに甘えたいのよ
だって あなただけだもの あたしをこんなに甘えさせてくれるのは。。。
ん。。。
それは sex って意味じゃない
気持ちの問題としてね
だけど あなたは それだけでは済まなくなるものね。。。
どうすれば良いのか 時々 分からなくなるの
あなたと一緒にいると心地良いんだもの
頑張らなくてもいい 等身大のあたしを出せるんだもの
それに 体の相性だって かなり 良いからね。。。
応えてあげたい って気持ちと じゃあ彼との事はどうなるの? って 自分で自分を責めざるを得ない気持ちになるから。。。 メールBOXふと 思いついた事が あるのね
あたしの携帯のメールBOX。。。
一昨日 まじまじと見たら。。。。
そこにあるのは 男性の名前がほとんど(笑
夫でしょ 彼でしょ もう一人の彼 それに最近は第4の男と自分で言う人
思い出したように月に一度か二度メールを寄越す学生時代のモトカレ 去年の年末からやっと来なくなった去年の夏に付き合っていた人
あ~ぁ。。。。
いったい あたしは 何やってるんでしょうね。。。。
女友達の名前を探すのが 大変ってねぇ。。。
ん。。。
考えてみれば 最近のあたしは 男としか話してない(笑
友達はみんな 今 忙しいから(時期的なものね)
昨日 もう一人の彼にそんな話をしたら。。。
「なぁ 頼むから俺をあんまり心配させないでくれよ。 葵の前では割と平気な感じを装っているけど内心穏やかじゃないんだからな」
「それに 別に女友達がいない訳じゃないし たまたまだろ? 俺が居るから良いじゃないか」
「葵のワガママ聞いてるだけだけどな(笑」
って
あたしは ホント ワガママなオンナだと 自分で思うのよ
だけど こんなにワガママ言えるのは あなただけなのよね。。。 徒然あたしは ここで一生懸命考える
考えた事を 言葉にするの
何かがあった 起こった事実を書くって言うよりも
あたしの周りで起こる様々な事を通して あたしは あたし自身を見つめてる。。。 そんな感じ
こうして書こう なんて まとまった考えも無く書き始めるから
頭に浮かんでくる事を 次から次へと文字にする
思いつくまま
徒然に って感じよね
そうしてね 彼にはどうしても言えない言葉を 心情を吐露する
彼からのメール 電話 逢った時
もう一人の彼との間の出来事
そういったものを通して あたし自身が何を求め どこで折り合いをつけるべきか
いつも いつも 考えてる。。。
だから ここは あたしの心の中に起こる感情の波を言葉にする場所
そうして 心に立った波風を 理をもって制する場所
なんだよね
読み返すとね よくもまぁ同じような事を 毎日毎日飽きもせず書いてるよね って 自分でも思うもの(笑
だけど 外せない。。。
でもね 毎日毎日こうして書かないと収まらない感情を どこまで抑えられるのか。。。
きっと 抑えるんだろうけど。。。
はぁ。。。
散漫な文章ねぇ。。。
30 gennaio 愛情のカケラ「今日はお腹がすきすぎて もうダメだ 早く帰ってご飯にするから」
いきなり の発言
これ 昨日の夜の 彼からのメール♪
特別なものが無くったって 良いの
滅多に見せてくれなかった ちょっとした素の部分
今は 少しずつ見せてくれる。。。
久しぶりに 電話で話せると思ったから ちょっとがっかりではあるけれど。。。
でも 良いの
色んな用事があったことが 分かっていたからね
他の女性から見たら 「そんなもので満足できるわけ? それで良いの?」 って 思われちゃうんだろうけど。。。
あたしは それである程度(笑) 満足できるのね
人は変わる
だけど 変われない人も 変わらない部分もあるよね
一昨年の冬 あたしたちは お互いに相手を変えようとした 自分を変えずにね
それって 実は自分に都合の良い様に って事
男の理屈と 女の理屈が正面からぶつかり合って どちらも譲れなかった。。。。
そうして 半年以上経って あたしはあたしを変える決心をしたの
彼の望むように と
簡単な事じゃなかった
彼だってそれを分かっていた
そこを譲るという事は 貴女自身のアイデンティティーの問題だから 無理だろう? ってね
だけど あたしは それでも彼の傍に居たかったから。。。
人は 窮地に立たないと変わらない のかもしれないね
そうして 譲れないものを譲り 変わった振る舞いをするあたしを あなたは感じてるよね
あたしが 本心から 全てに納得してるわけじゃ無いことも
でもね だからこそ あなたも何かを感じて見せてくれるって信じてた
少しだけ変わってくれたあなたがね 大好きよ
だって それはとても消極的ではあるけれど あたしへの愛情のカケラだもの。。。 29 gennaio 考える。。。2今朝の続き。。。
さっきは すこ~し穿った見方
意地悪な考え方 をしてみたのね
こういうように考える事も出来るよね って。。。
あたしたちは 似た者同士 みたいな部分もあるから。。。
お互いの姿を 重ね合わせ
お互いの恋人の姿を そこに重ね合わせ
想いを馳せる。。。(これはあなたにって意味だけじゃなく お互いの相手に対してもね
だから すご~く複雑な気持ち。。。)
どこから先が 恋愛感情で どこまでが 好意なんでしょうね?
人の心なんて 誰にも ワカラナイ。。。
自分自身だって 分からない時があるんだものね
年齢を重ねるほどに 色んな人間関係が生まれる
男と女の場合 若い頃は 白か黒か その選択しかなかった
恋人は一人 そうして 他はすべて友達あるいは単なる知り合い それ以下。。。
それは 向き合った相手に対する誠実さの証 と 思っていたから
区別をつける事で 自分のスタンスがはっきりするし 思い悩む必要はないものね
それに 自分自身のキャパも狭いから 受け入れられなかった側面もあったしね
だけど それだけで括れない関係っていうものが ある事に気付かされる
とても不誠実にも思えるけれど。。。
ん。。。 やっぱり あたしだけかなぁ。。 こんな事考えてるのって
だけどやっぱりどうのこうの言っても 一人の人に決めたいって気持ちは あたしにだってあるし
でもね グレーって関係を続けるには それなりの心の葛藤が必要な訳で
グレー を グレーとして 自分で認める
きっとね それを 大人の選択 と言うんでしょうね
そうして 自分でもよく分からないまま なんとなく 積み重なってゆく。。。
のかな。。。
思いつくまま書いてみたから。。。
あまり気にしないでね
あなたよ あ・な・た(笑
考える。。。ちょっと 考えてみた
「俺は第四の男でいいよ。。。」
ん。。。
この言葉の 持つ意味
勿論 こんなあたしの事を好きだって気持ち に 「嘘」 はないと思うわ
だけど。。。
多分。。。
四番目でいいよ その気軽さが あなたに そう言わせた背景のような気がするのは
あたしの気の回しすぎ? 考えすぎ?
悪い言い方をすれば お手軽 ってこと
きっとあなたは 否定するだろうけどね
愛してる そんな言葉を言われるほどの関係じゃないものね
あなたは きっと あたしという女に 幻想を抱いている
あたしの彼に対する想い
きっとね 男って生き物は みんなそうなんだろうと思うの
女の一途な愛に どこか 憧れる
それほどの愛を向けられたなら 男にとっては冥利に尽きる って
だけど いざそれが自分の身に降りかかると 途端に男は背中を見せ始める。。。
じゃあ あたし自身の気持ちは?
。。。。
これが まるっきり分からない
どこか惹かれているようで でも 遠すぎて現実感が今ひとつ掴めない
あたしの知っているあなたは この世界の中だけだもの
現実のあなたを知らないことには どこか違う世界の中の出来事のようでね
ただ なんとなく話をしてみたい って思うときは在るの
もう一度会ったら それが確かめられるのかな。。。
28 gennaio 愛しさとせつなさ逢いたさが募る瞬間 がある。。。
それは 徐々に高まっていく時と ある瞬間たちどころに高まってしまう時とがあって。。。
そうして募った逢いたさは
逢いたくても 逢えない現実が
愛しさと せつなさへとへ 変えてゆく
7年経っても この愛しいと思う気持ち 切ないと思う気持ち
二つの入り混じった感覚に ちっとも慣れなくて。。。
あたしのこころは 時々壊れてしまいそうになるの。。。
今 この瞬間 あなたはどこで何をしてる?
確かめたい 想い
けれど 確かめたところで それがなんの意味も成さない事に気付く
逢えるわけじゃないもの。。。 あなたはあたしのものじゃないもの。。。
あなたを好きになってから ずっと こんな風なの
そんな時思い出すのは あなたの笑顔と 優しいことば
そうして 今は届かぬ姿に想いを馳せ 重ねた指の強さを思い出し 胸が熱くなるあたしがいる
ねぇ この愛しさが あなたに伝わりますか。。。。
27 gennaio 散漫昨日の夜 久しぶりに
ってホントは年末年始忙しすぎて やる時間がなかっただけ。。。
お習字の練習をやりはじめ。。。
いつもなら 筆の運びとか跳ねとか 間隔とか 細部にわたってお手本から学ぶんだけど
昨日は。。。
全然ダメ。。。
筆を持っても 精神が統一できない
いつもなら 気持ちがピッとなるのにね
当然 出来上がったものは ダレダレ。。。
理由?
簡単な事よね
彼の事が頭から離れなくて 注意力散漫
自分で書いていて分かるもの
あたしダメじゃん 全然気持ちが入ってない ってね
多分ね 家の中で一人で考え事をしていても 誰にもどうしたの? って聞かれないから
お習字の練習で 考え込んでいるんだろう そう思われる下地のようなものが在るから 安心して(笑 ぼ~っと出来る
んだろうと。。。
今日の夜はお稽古の日
先生に見せたら なんて言われるのかな。。。
ねぇ あなたに 早く逢いたい
こころが求める からだが求める。。。
でもね 逢いたさの分だけ 求める分だけ 心が重くなるのも事実
こんな関係だもの
幸せと 後ろめたさは表裏一体
必ず 同じだけの重さで あたしの心の中に存在する 26 gennaio やっぱり気持ちは揺れるのね。。。たった一本の映画で 気分はど~んと 落ち込みます。。。
たくさんの愛を登場させ 挫折と絶望を味わいながら それでも再生していく人々の姿
まぁ よくあるパターンではあるけれど。。。
不倫相手の女性の結婚を機に 今までお互いに触れてこなかった というより触れたくなかった気持ちと現実の間で 怒り悩む男の姿。。。
その男は 相手の女性に言うのね
「君はこれから結婚するんだろう?!俺とここに居るべきじゃないだろう?!彼のところに行けよ。」
「本気で結婚する気か?!その男を本当に愛しているのか?!答えろ!!!」
「愛すべき人よ。。。」
「君は間違っている! 愛してもいない男と結婚するなんて。。。 自分のこころに聞いてみろ」
で結局この二人は お互いのパートナーと別れて 一緒になる。。。
はぁ。。。
あたしは夫と離婚はしない って決めてる
それは 家族を傷つけたくないから 自分を傷つけたくないから
だけど 心の奥底では 彼と一緒に居たい。。。
その気持ちを 叶わぬことと封じ込め 隠し 納得しているように振舞う。。。
彼に抱かれなければ良かった。。。
男と女にならなければ こんなに 一緒に居たいって思わなかったかもしれないから。。。
あたしは 初め 男と女の良い関係を目指してた
彼にも伝えてた。。。
6年そうして通ってきたのに。。。
。。。。。。。この世界で知り合った あなたは 言うよね
「俺は第4の男で良いよ」 って。。。
ここを読めば あたしの男性関係は分かるはず
夫がいて 恋人がいて そしてもう一人兄のような親友のようなでも男女の関係のあった人がいて
それでも こんなあたしを好きだと。。。
普通はありえないと思うのね
そう言ったら
「しょうがないだろ 好きになっちゃったんだから。 理屈じゃないしな。 それに普通じゃないんだろ」 って
確かに普通じゃない ね。。。
でも 普通じゃないのは あたしも同じ。。。
人の気持ちって 本当に不思議だと
どんなに考えたって明確な答えはでて来ない
さっきMSNのトピックスの中に 浮気をしたがるのは男だけど 実際に動くのは女というアンケート結果。。。
浮気願望が多いのは 圧倒的に男
でも 浮気願望を持つ人だけを対象にした時 実際に浮気をするのは男性で5割 女性で7割 だそう。。。
女性の場合
「最初から浮気するつもりなんてなかった だけど気が付いたらこうなっちゃった」 って
これ あたしにはよく分かるのね
だって浮気しようと思ったことなんてないもの。。。
結果的にこうなっちゃった。。。 いい訳だけどね
ねぇ
あなたの声が まだ耳に残っているの。。。 25 gennaio 言葉の効能2今日は用事を片付けてから PCに張り付いてます(笑
だぁれもいない日曜日の昼間には 相応しい
この後は DVD観るか お昼寝するか 。。。
昨日飲みすぎたのもあって 今日は何処にも出かける元気がありません(笑
さて あたしには 辛口の親友がいます(笑
彼女 血液型がB型なんですね
って別にB型が悪いって言ってるわけじゃあありません
あたしが彼との関係で悩んで 早7年
その間 ずっと聞き役になってくれていて 勿論アドバイスもしてくれる
ただ このアドバイス って言うのがね。。。
例えば 「不器用」って言葉
彼女は あたしを不器用だという
彼に体の関係を迫られながら 気持ちの表し方ばかりに拘り 結局それ以上進めないあたしに 不器用だと
そう言ったのが一昨年の冬
彼女にとっては 褒め言葉だったのね
気持ちが真っ直ぐすぎる故に 不器用で 折り合いの付け所を間違えたり って
でもね 不器用って言葉は 通常あまり褒め言葉としては使わない
勿論あたしだって彼女の意図が全く理解できない 訳じゃない
でも 彼との事で悩んで 進むか引くかの別れ際 そんな言葉を言われて 素直にうなずけない
言葉って 本当に相手に真意を伝えようとしても 上手く行かない時があるのよね
一つの言葉でも 使う人受け取る人 それぞれのイメージの違い
例えば 美しい とか 綺麗だとかって言葉なら
元々その言葉の持っている意味が良いから 人に誤解を与えても 気まずくはならないよね
だけど マイナスのイメージの強い言葉を良い意味として使う時は 使い方を間違えると 人間関係に亀裂が入るもの
たった一つの言葉でもそうなんだもの
文章全体として 読む側にイメージとして 何が伝わってしまうか
考えないといけないのよね
ここのブログの立ち上げに当たって あたしは アタシ という人物を作り上げて 自分の考え方を あまり表さなかったつもり
だから非難も浴びた
起こった事は事実でも かなり自分勝手な書き方で しかもデフォルメして書いたから 余慶にね
受け入れられるかどうか そういう視点も実際にあった事も事実
毎日たくさんの言葉を使い 書いてるあたし
色んな人に 色んな角度で見られているんでしょうね。。。
でも こうして書いてるからこそ どこでどんな繋がりや出会いがあるか分からないのも 事実だもの
戸惑いあたしは 多分 物凄く情熱的で 情の深いオンナ だと 思うのね
ただ そういうオンナじゃないと ずっと前は思っていたし 理屈っぽいオンナだと自分では思っていたの
ベッドの中では その情熱ゆえに 男が戸惑う
あなたは言うよね
「俺をこんなにしたのは 葵 お前だよ」
「葵の体から離れられない。 気がつけばお前の白い肌を思い出している」
「葵 お前をもっともっと感じさせたい。お前の感じている姿がたまらなく愛しい」
ってね。。。
勿論 あたしは あなたのこと好きよ
だけど それは 彼に対する感情とは またちょっと違うのね
あなたも それをよく分かっているものね
でも それでも 体の相性の良さって 本当にあるんだと 自分でも驚いた事は事実
彼とは そこまでの感覚は正直まだ無いの
ただ その片鱗のようなものはこの間のデートで感じたし これから作っていけるとは思ったのね
こんな事書くのもなんだけど。。。
大好きな彼に抱かれている その感覚は 体の相性よりも ずっとあたしは幸せを感じられる
きっとね お互いの体に慣れていけば それはもっと良くなると思ってもいるのよね
今の気持ちは 彼でなきゃダメ
だけど この先は 実のところ自分でもワカラナイ。。。
恋愛と結婚情熱的な恋愛の末に 結婚という選択
ある って言うのはあたしにだって分かっているもの
ただ そういう情熱的な恋愛でないと結婚には至らない って言う事でもないと思うの。。。
うん。。。 こんなあたしだって そうなれたらどんなに良いだろう って思うのよ
どうしてこんな事言い出したのか。。。
あたしは この間のブログにも書いたけど。。。
彼のこと 本気で詰る事がある 本人目の前にしてストレートに 辛辣に
彼にしてみれば どうしてそこまで自分を認めない?! って気持ちだろうし
じゃあ何故 それでもあたしが傍に居続けるのか 不思議なんだと思うのね
でもね その詰る言葉は 実は愛情の裏返し。。。
あたしを愛して って。。。
そうして 彼はあたしに自分自身を認めて欲しいんだと 今思うのね
多分気持ちの面だけを捉えてみれば 結婚する前の夫に対する気持ちより 明らかに今の彼に対する気持ちの方が 断然大きいし 深い
前にも書いたけれど
二十歳の頃 身も心も溶けちゃいそうな そんな恋愛をしたの
今の彼に対する気持ちと同じくらい もしかしたらそれ以上に好きだった
彼の事が大好きで 一緒に居たくて。。。
お互いに一目惚れだった そんな恋のはじまり
結婚したかった ずっと一緒に居たかった
勿論 彼もあたしの事を真剣に考えてくれていた
結婚しようって。。。
葵が大好きだよ 愛してる
こんな俺で良いのかって思ったりもするけど でも ずっと一緒にいような って。。。
だけど 現実がそれを許してくれなかった。。。
彼は早くに父親を亡くし お母さんが女手一つで育てた
妹さんが居た
そして とても生活に不便な 今でも昔の風習が色濃く残っているような そんな所に住んでいた
あたしの両親は 大反対
何もそんな不便なところに嫁に行かなくてもいいだろう?
それに母親が一人で苦労をして育てているから その気持ちはひとしおだろうし
お前 まだ二十歳だぞ
その若さで そんな相手と結婚する事は無い!
これから お前の結婚相手には もっといい条件の相手は幾らでも出てくる
お前 騙されてるんじゃないのか?
ってね
彼のお母さんも あまりいい顔はしてくれなかった
あんなに若い子で大丈夫なの? って
彼は何もあたしには言わなかったけれど 家に行った時の雰囲気とか 態度がね。。。
大好きな彼だったけれど あたしやっていけるかな? って実は不安も少しあったのね
そうよね あたしと彼の年齢差は 9歳
周囲の反対は 今思えば 当たり前のことだったのよね
あたし達の気持ちとは裏腹に 周りの反対は強く
そんな関係に 彼もあたしも心が疲れて。。。。 結局 別れることになったの
この時 あたしは思ったの
恋愛と結婚は違う って
どんなに愛し合っていても 祝福されない愛は 実を結ばない
結婚とは周囲の祝福が在ってこそ だって
結婚相手に条件なんて 言いたくなかった
好きな気持ちが在れば それだけでいいと思っていたあの頃だけど
周囲の反対を押し切ってまで 一緒に居る決心がつかなかったのは どちらも同じだったのね
愛しても愛しても 実を結ばない そんな苦しい恋はしたくなかった。。。。
あたしの両親は 毎晩怒鳴りあい 罵りあう そんな両親だった
母親は何度家を出ようとしたか分からない 子供心にそんな事を覚えている
事の発端はいつも 父親側にあったと思う
だけど その先は どちらも相手を力ずくでねじ伏せようとする言葉の応酬
お互いに 相手が悪いと譲らなかった
確かにあたしは幼かったけれど でも 子供だって馬鹿じゃない
両親の喧嘩が 愛情からくるもの 痴話喧嘩のようなものなら あたしにだってわかる
だけどそこには 愛し合って結婚した夫婦の姿はなかった
自分の主張の正しさだけを声高に主張しあう 思いやりの欠片も感じられない夫婦の姿。。。。
年の離れた弟と2人 息を潜めるように成り行きを見守るしかなかった
「お姉ちゃん お父さんとお母さん また喧嘩してるよ。。。」
弟は あたしに 心細い声を聞かせ あたしは弟を慰めた
そんな姿を 両親は今でも知らない。。。
本当は あたしも誰かに慰めて欲しかった
いつも笑の絶えない そんな温かい家庭が欲しかった
そうは言っても いまだに喧嘩を繰り返しながら離婚もしないで一緒に居るのだから 夫婦とはこんなものかもしれない とは思うのね
そうして毎晩の様に繰り返される 喧嘩は いつしかあたしの心を閉じ込めた。。。
話を元に戻すわね
彼と別れた後 幾多の浮名を流し (この辺があたしらしいww)
夫と知り合った
知り合ったのは 長野県 白馬のスキー場
出会いは映画のようで ロマンティックよね(笑
夫は優しい人よ
それは結婚して長い年月の間にも少しも変わることなく あたしはその優しさの中で生きているって そう思うの
あたしの心の扉を 開いてくれた人だもの。。。
あの当時 自分で自分を縛ってしまうような だれに対してもどこか心を開けない そんなあたしだったけれど
でも それすら上手く隠してた
だけど 夫は あたしの本当のあたしを見抜いた
それじゃあ お前は苦しいだけだ
もっと素直になれ 変に拘るな
葵が葵で居る それが一番だと思うから
なんでも話せばいい ちゃんと聴くから なっ。。。 って
付き合っていた当時 夫にどこか物足りなさのようなものも感じていたけれど
でも 情熱的な恋愛でなくても 結婚相手には 相応しいとそう思ったのね
穏やかな愛情は やがて父となり母となり 穏やかな家庭を築いていくに相応しい って
夫は あたしに惚れてたし(笑
そうして時が経ち 今 あたしは 彼に恋をしている
穏やかな愛情を求めたはずなのにね。。。
条件で言ったなら 結婚相手にふさわしいのは 夫だと今でも思う
だけど それでも動いてしまった気持ち。。。
恋愛と結婚は別だと そう思った末の結婚は 長い時間を経て 結局恋愛感情に勝てなかった。。。
23 gennaio お願い最近 PV が 凄く多いんですね
こんなブログ 読んで面白いんだろうか?
もしかしたら MSN倫理規定委員会 (そんなのあるのかっ!?www
なんていうのが 見回りしてるのかと。。。 ちらっと思ったりもしたんですね。。。(汗
普通の方がお読みなら
批難ごうごう なんじゃないか
と。。。 思ってます
あのぉ。。。。
読んで下さる方が多いのは 嬉しい事ではあるんですが。。。
できれば 出来れば コメント残してくださると ありがたいです♪
少々官能的であったりしますが 決して色ごとのみを書きたい訳ではありませんから。。。
その辺 お間違えのないようにお願いしますね
22 gennaio 恋のゆくさき今になって あなたの言葉が分かる。。。
今ある家庭は必ず守る 離婚はしない
この恋は愛ではない
あたしも同じ 離婚する気は全く無い
だけど 関係が深まるほどに あたしの気持ちは深くなっていくことに 気が付くの
あなたとずっと一緒に居られたら どんなに幸せだろう って思ってしまうのよ
どんなに愛しても 結婚するわけじゃないのにね
その選択が これほど苦しいとはね
分かっていたようで 分かっていなかったのは あたしだったのね。。。
苦しささえ口に出来ない関係だから
だけど そうだからこそ あたし達はこの関係を保てるんだよね?
口にしてしまったら 後にはひけないのかもしれない。。。
この恋は遊びだよ 本気で貴女を愛してる訳じゃない
あたしの心はその言葉に 凍りつきそうだったのよ
あなたはその言葉で自分だけを守ろうとした ってね
でも それは違ったのよね
その言葉は 実はあたしをも守ろうとした言葉
ん。。。
違うかな。。。
あたしとあなたの現実を守る言葉だったのね
あたしの友人で あたしと同じようなW不倫の末 守るものが変わってしまった人が居るって あなたに話したよね
彼女達は 家族を傷つけ 周囲を巻き込み
そうして 出した結論は 離婚
だけど そうまでして進みながら 結局別れる道を選んだ二人
そんな事をしても 誰も幸せになれない。。。
ゆくさきのない恋 は
どんな風に歩けば良いのか その道すらなくって。。。
ただ ただ 恋心だけが そこにあるだけ。。。
21 gennaio 逢えなくて。。逢えないと そう思うと余計に逢いたさが募っちゃう あなたの顔が見たい 声を聞かせて。。。 強く抱きしめて欲しいの。。。 何度も何度も 優しくて激しいキスをしてくれたあなたの姿が あたしの瞳の奥に焼き付いていて。。。 両手に抱えたあなたへの想い あまりに多くて 溢れてしまいそう 誰にも言えないから。。。 ここでだけ言わせてね 理屈と感情先日 キアヌ・リーブス主演の
「地球が停止する日」 を観たのね
ストーリーは まっ あんなものよね
あたしの心に残っている シーン
一字一句覚えている訳じゃないけれど 地球以外から来て 人間の偵察をしていた人物の言葉が印象的だったの
人間という生き物は 実に愚かな種族だ
暴力と破壊の繰り返しを続け 学習しない
こんな種族は滅んだ方が良いのだ
だが そんな愚かしい人間が私は好きなんだよ
地球に送り込まれた時 何故私がこんな目にあう? そう思った
だが 70年間人間として生きて来れた事が 今の私にはとても嬉しい事なんだ
ここに残り 人間と同じ運命を受け入れる よ
あたしは 恋人である彼の人間性にとても疑問を持っている
何か事が起きた時 義 や 情 で動く人ではないと分かっている
自身の保身に動く人だって
だから もしあたしとの事がばれた時 彼は一目散に退散する
自身の身を守ることだけを 考える
そして 本当は優しさを持っているはずだと信じたいあたしの気持ちを いつも裏切ってきた
それだけのことが分かっていても 好きだという気持ちがナクナラナイ
だから ずっと苦しんできた
どうして あたしは彼を好きになっちゃったんだろう? って
どうして 彼でなければいけなかったんだろう? って
そうして なくならない自分の気持ちを いつも確かめてきた
この映画の中で さっきの台詞を言っている人
あたしとおんなんじだね。。。
理屈ではない感情を持っているのは あたしだけじゃなかったと気づいた瞬間
あたしのように感じても それはちっとも不思議な事でも何でもないのかもしれない
そう思えたのは あたしにとって 救いのようなものだった
柴田淳の 唄 「愛をする人」
この唄もね
わたしのこと愛せないなら わたしを愛してくれる人を探して下さい
そんなフレーズから 始まるけれど。。。
愛しても 愛しても報われない女心の切なさを歌い上げる
諦めきらない気持ち。。。
いっとき 憎しみすら覚える
けれど 報われなくても それでも 愛する心 それ自体が愛だと気づく
そんな唄
どんなあなたでも あたしはあなたが好き
それで良いんだってね。。。
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