Profilo di 葵葵のひとりごとFotoBlogElenchiAltro ![]() | Guida |
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31 ottobre がんばらなきゃねさて デートの日程 詰めなきゃ(笑
どんなに逢瀬を重ねても あなたは あたしだけのものにはならない
そう思えば 切なくもなるけれど
いま少し 逢える時間を楽しめる その気持ちを抱いていたい
今日も現実が始まる
あたしを必要とし 大事に思ってくれる人たち
だから 頑張ろう。。。 30 ottobre タバコのにおいは。。。ん。。。。
なんか 気持ち悪い。。。
理由?
今さっき帰った 業者のおじさんのせい よ
パンフレットの広告依頼で突然のご訪問
まぁ こんな事は始終よね
広告枠の値段やら 場所 画像と 30分ほどの打ち合わせ
年齢は50代
オヤジ臭い て云うんじゃなくて タバコの臭いが体臭になっている その匂いが たまらない
口臭もタバコ臭い
思わず顔をそむけたくなる
夫もタバコを吸うから そんなに気にならなかった筈なんだけどな。。。。
そう云えば この前 ある契約の件で来た業者の若い男の子からも
話をするたびに タバコの臭いがして。。。
臭かった
タバコの臭いって 嫌いじゃなかったんだけどな
体質が変わってきているのか。。。
1時間くらい前から 下腹部が重くて 鈍い痛みがする
頭痛がする
女の体特有の症状ね きっと
今朝からの 鬱々とした気持ちは このせいだったのかな。。。 ココロニタマッテイクモノなんだかね。。。
精神的に 落ち込みそう。。。
別に何か特別な事があった訳でもないのにね
なんていうか 日々の生活の中で繰り返され 澱のように心に溜まっていくもの
葵さんは マグロのような人だよ
なんて言われた事がある
真意は?
いつも動いていないと 死んでしまうから
はぁ。。。
1年の付き合いで 分かるものなのね
悔しいけど 多分 当たってる
ぬるま湯のような 生活は嫌なの
だけど 現実がなかなかあたしを解放してくれない
「籠の鳥」
嫌だったら 自分から行動を起こせばいいんだって 分かってるのに。。。
昨日と同じ今日があって 今日と同じ明日が容易に想像できてしまう
その現実が たまらない
仕事上の色んな事はあるし 家族の健康問題とか 悩みは尽きないのに。。。
これじゃぁ 青い鳥を 求めて 現実の中にある幸せを感じようとしない 感謝しようとしない
単なる 夢子ちゃんだよね。。。 29 ottobre 留守録昨日の夜中 12時過ぎにも 着歴あり
「君の声が聞きたい。。」
留守録
ん。。。
無視してるだけじゃ らちが明かないかも。。。
修羅場にならない なんか良い方法ないかな。。。
ストーカーなんてされたら 目も当てられない
自分がまいた種とは言え
ん。。。。
ここは 一思案 28 ottobre 理念今日 TVで 都内の病院をたらいまわしにされ 亡くなってしまった方の ご主人の記者会見を 観た
誰も責めるつもりは無い
この現状をなんとか打開する方法を 皆さんで考えて下さい
なんて崇高な理念だろう
責任をとることも大事だけれど 誰かを責めた所で 誰も幸せになれない
このご主人は 世の中のことが 本当によく見えているんだと思う
一番見習ってほしいのは メディア
誰かをスケープゴードに仕立て その誰かを責めることが メディアの仕事であるかのような振る舞いには もう うんざりだから
この方も きっと同じ
メディアが 誰かを犯人に仕立て上げ それを責めることで 事が終わってしまうのを防ぎたかった
現に メディアは 取り上げ方が今までと同じようには行かなくて 報道の仕方に戸惑いが見られる
本当はね こういう時こその メディアの筈
崇高な魂の訴えは 誰の心にも響くと思う
枡添厚労相も 東京都を槍玉に挙げていた姿勢とは 明らかに違ってきた
遺族の意思を無駄にしない
亡くなった方の無念さを 無駄にしない
それが 一番大事なこと
人類は 悲劇や 悲しみ 苦しみに立ち向かって生きてきた
どんなに万全な体制を整えていても 所詮は人間のやること
ほころびも 欠陥もある
だからこそ それに立ち向かっていく強い意志が 人が生きていく道なんだと思う
困難を乗り越えるとは 誰かに責任を取らせることじゃないから リセットその人とちゃんと向き合って 話をしたいなら
自分の考えや気持ちを伝えたいなら
小手先の テクニックでは 人の心は動かせない
うまく言えない どう言っていいのか分からないものを埋めるためのテクニックならいいけれどね
相手に心を開かせようと思ったら まず 自分から開かないと駄目なんじゃないかな?
最後に人の心を動かすものは 情熱 心のありよう
その事に向ける情熱を示すもいい
相手にわかってもらいたい 故の情熱だと示すもいい
あなたの言葉は 全て他人から借りた言葉
それらを総動員したって 誰が納得すると思う?
誰の心も動かせやしない
どんなに綺麗な言葉を並べたって そんなものでは人の心は動かせない
あなたに欠けているものは 人の真心
数年前 こんな言葉であたしは彼を強烈に批判した
この前のデートの時
彼の仕事上の話から 対人関係を円滑に運ぶ為の話の仕方 テクニック そんな話になった
彼はあたしからの批判の言葉を忘れていなかった
「前にこんな風に言われたね」
「あの時はごめんなさい あなたを追い詰めちゃったものね」
去年までとは明らかに私への言葉のかけ方が変わってきている
あなたの優しさや気持ちが ようやく伝わってくる
変わったのは あたしだけじゃなかったのね
全てをリセットして 一からやり直すように感じられた あの夜
それは あたしの為ね
これからの あたしたちの時間の為
それだけで 今のあたしには 充分なの 夏のツケ昨日の夜 この夏に深い関係になった人から 電話が入っていた
いきなり あたしの都合や環境を考えないで電話をしてくる
目の前には夫がいるし。。。
この人からの着信音は消してあるから
去年彼と別れ 自暴自棄になっていたあたしは
この春に知り合った 人を ちょっといいかな? とは 思っていた
単に心の隙間を誰かに埋めて欲しかっただけなんだろうけど。。。。
猛烈なアプローチに その時は心が 揺れた
一度目のデート
彼を忘れさせてくれるかもしれない そんな風に思った
だから 別れ際のキスも拒まなかった
2度目のデートは 散々たる結果。。。
余りの身勝手さに腹が立ち あたしはあたしの馬鹿さ加減を思い知らされた
「もう会わないから」 別れ際 ひと言
それでもまだ 連絡を時々寄越してくる
彼とやり直すことにもなった もうあんな思いは二度と嫌だし あたしから連絡をとるつもりは ない 26 ottobre 想い。。。一緒にいる 時間は あっという間に過ぎてゆく
待ち合わせの場所へ 車を走らせている時の 嬉しさ 高揚感
顔を見た瞬間の 胸の高鳴り
あなたの顔を 瞳を ずっと見ていたい
デートの最中なのに そう思ったら 涙が出そうになって。。。
こんなにも こんなにも あなたが大好き
すべて棄てられるものなら。。。。。
あなたに あなたの人生があるように
あたしにも あたしの人生がある
どちらも 棄てられない
それでも 逢い続ける わけは。。。。
そう そこに理由を求めるから ことがややこしくなる
理由など必要ないの 逢いたい ただ ただそれだけ
今度会えるのはいつ?
一人の帰り道
車の中
想いは膨らむ 切なくなる
涙で視界が曇ってしまう
車の中は あたしの想いに満たされてゆく
ひとつひとつに 名前をつけて あなたに届けられたらいいのに ね
昨日はあなたの車の調子が悪かったから 移動は全部あたしの車
ねぇ さっきまでここに居たんだよね
横で 優しく微笑んでいてくれてたよね
あたしは あたしの心の葛藤を 彼に伝えられない
ぶつければ きっとあたしの心だけは一時軽くなるよね
だけど あなたと私を繋ぐ糸は きっともつれてしまう
もつれた糸を解きほぐすのは もう厭
今までいったいどれほどの時間をかけて もつれた糸を解きほぐし ちゃんと繋がるようにしてきたことか。。。
少しでも多くの時間を 一緒に過ごしたい
ただ それだけなのに
立場と 世間が許さない
それが現実
現実を見据えたうえで どうしたら良いか
そうやって 時にぶつかりながら 歩いてきた
この先 いったいどの位の二人の時間を積み上げる事が出来るのかな?
あたしたちは お互い もう情熱だけで走れる程若くない
きっと これが あたしの最後の恋
だから ずっとずっと 大事にしたい 24 ottobre 交通マナー最近特に思うのは お年寄りの交通ルールの 守らなさ
ほとんどが 男性のような気がするの
本当に 女性の姿は見たこと無い
国道 県道の 交通量の多い道を 横断歩道でもない場所を
轢くなら轢いてみろとばかりの 厚顔さで ゆっくりと 当たり前のように渡っていく
赤信号を平気で無視して 横断歩道を渡っていく
自転車で 中央線のある車道の真ん中を 走っていく
自転車で走っていて 後ろも見ずに いきなり右折する
車が注意すればいい
だけど それだけで事が済むことかしら?
あまりの厚顔さと 傲慢な態度
若い人の自転車の乗り方も 考え物だけど
「それはちょっとないよ おじいちゃん」
そう 車の中で 呟いてしまう 今はまだ伝えられないから。。。出せなかった あなたへのメール 携帯の保存BOXの中に眠らせたまま 朝を迎える
どうすれば 伝わるのだろう?
伝えていいのかも 分からないくせにね
あなたが 今 この瞬間も 何を思い 考えているのか
あたしには 手に取るように分かる
だけど 伝えた先にあるもの
あなたには 見えている?
それが分からなくて 出せないでいる
前によく話したよね
別れるとか 離れるとか 一緒にいるとか そういう事に拘るのはやめようね って
拘っているのは あたしの方?
だけど このままではいられないのも 本当の事
彼との三度目の扉が開かれた今 同時進行は 間柄が違っても出来ない相談
彼といても あなたは傷つくだけだ そう言ったよね
あたしもそうだと思っていた
だけどね
視点が変わると そこに写し出させる景色は まったく違うことに ようやく気づいたの
人は変わらない 自分が変われば良いのだよ
彼が私によく言った言葉
だけど どちらがどう変われば良いのかは 分からない ともね
あたしは自分を変えた
あなたの目には きっと私が譲歩したと映るのでしょうね
初めはそう思っていた
けれど 変わったのはあたしだけじゃなかったの
あたしが変わったから 彼が変わったのか
そう見えるのか
それとも あたしが変わろうと思ったように 彼も思ったのか
誰にも分からないね
だけど そんなことはどうでもいいの
今 あるものが 大切だから 届かなかったラブレター昨日の夜 娘の本棚にあった
「届かなかったラブレター」
を 深夜に読んだ
この世には存在しない愛する人に宛てたラブレターの数々は 何度読んでも 切なくなるね
気が付けば 涙が出てた
この本は あたしが買った
あの当時 切なくて だけど狂おしいほどの恋心に身をやいていたあたしは 何かを求めて この本を手に取った
その当時も 昨日も
愛する家族への 夫への 妻への その想いの真っ直ぐさと 光に溢れた愛情の前に あたしの心は 沈んだ
手に入らなさ故に 固執しただけなの?
自問自答
あたしは 夫への愛情を これほどの気持ちで表したことがあったのかな?
目の前にいる夫は いつもあたしの体を気遣い あたしの言葉を聞いてくれる
決して疑わぬ その瞳
惚れて一緒になったわけじゃなかった
だけどその優しさと 心の柔軟性は あたしの心の中にあった 氷の欠片のような 頑ななものを 溶かした
なのに。。。 ね
明日の夜は 彼とのデート
だけど。。。。
それでも やっぱりあたしは 彼に逢いに行く
6年の想いを胸に
去年のクリスマスの 忘れ物を取り戻しに
彼の心に 何かを届けに
嬉しさと背中合わせの罪悪感は あたしの心に刺さった棘
その痛みを持ったまま 忘れずに
そうして 逢いにゆく 23 ottobre 迷いの時本当の事を 話した方が いいですか?
それであなた自身が どれほど傷だらけになるか 分かっていても
すべてを知りたいと 願う人もいる
何も言うな と言う人もいる
どちらが正しいのかは 誰にも分からない
傷つけないで済む方法なんて きっと初めから在りはしないよね
あたしを愛したことを 後悔していない?
ひどい女だと 詰られた方が きっと 楽
だけど たった一言 あなたに伝えたい
私を愛してくれてありがとう 21 ottobre 久しぶりに寝込んでます(ノд<。)゜ 胃腸風邪みたいです こんなに辛いのは久方ぶり 嘔吐下痢症で ほとんど食べられない… 大人で39度は かなりしんどいです その割りにはブログ更新する元気あり?(笑 今朝 ようやく熱が下がったので 携帯から更新です 18 ottobre 積み重ねここに 今 あなたがいる
それが あたしにとって 答えの すべて
ずっと求めてきたものの 答えが ここにある事に。。。
ようやく 実感することができたの
ゆくさきの無さ 故に 苦しかった 恋
答えのでない想い 故に 胸が痛かった
何気ない会話と 時間の積み重ね
それは 何を生むのだろうかと 分からずにいた
何度も迎えた局面
それが 答えになるだろうと その時は思っていたけれど
本当は 違うのね
幾つもの 局面を迎えたあとに運ばれてきたもの
なんでもないもの 何気ない事
でも それを積み上げる事に 意味があったのね
たくさんの時間をかけて ここにいるあなたを 愛おしいと思う 17 ottobre 逢えない時間彼から デートの誘いのメール
ん。。。。
そんな 急に言われても 無理よ
でも こんないいお天気の日に あなたと一緒にいられたら いいね
去年の夏
海の見える場所で ずっと話していた時が 思い出される
逢える時間がもっとたくさんあれば良いのに。。。
逢えない時間が あなたへの気持ちを 大きくするの
たぶん今度会う時のあたしは 今までと違う
先行きのなさに 辛くて 苦しくて そんな姿ばかりを見せてきたけれど
逢える時間を 楽しめるように
ひと月に一度 か 二度しか逢えないんだもの
もっとナチュラルな気持ちで 接したい
二人の時間を 楽しめるように
切なさも 苦しさも 胸に閉じ込めるから。。。 生きにくさこの頃 何か変だと思う
あたしの事じゃなくてね(笑
なんか とても思うのだけど マスコミの報道姿勢って 変じゃない?
メディアというものは 元々そう云うものではあると思うけど。。。
医療過誤 ミス 製造責任 子供の(しかも成人した)犯した犯罪を親の育て方云々まで
それは 挙げれば暇がない
勿論ね 医療ミスによって 亡くなった方とその遺族の事を思うと 胸が痛む
医療ミスそのものを 弁護する気はさらさらない
だけど 人間はミスを犯すもの 絶対という事象はない
今後 そんな事が起こらないように検証することは とても大事だと思う
過ちは繰り返してはいけない
責任をとるのも 追及されるのも ある意味当たり前だと思う
だけどね
それと 人を許さないという事とは違うと思う
昔から良識ある法律人は 言った
「罪を憎んで人を憎まず」
被害者の方の 気持ちはたった一つだと思う
何故このような事が起きたのか そしてミスならば ミスと認めて 謝罪が欲しい
悲しいかな 人間の性で 保身に走る
良い訳と ウソの繰り返し
それが 一層遺族の感情を逆なでする
だけどね それを論う メディアはどういうものだろう?
弱者の味方だと 錦の御旗を揚げ ありとあらゆる人を追いかける
そこに 欺瞞を感じるのはあたしだけだろうか?
追及するのが メディアの仕事かもしれない
でも 追及が行き過ぎた時 それはあたしたちに返ってくる
だってね 産婦人科のお医者様のなり手が少ないのは 何故か
たいして考えなくても分かる
リスクが大きいから
人々が 自ら危険や 命のあるないと 常に隣合わせであることを 忘れてしまっているから
自分の周りにある危険や 気をつけないといけない事 に 鈍感過ぎる
安全や安心は 人から もっと言えば機械 作り上げられたシステムから 与えられて当たり前だと
お産は 命と直結している 尊い事
出産によって命を落とす場合も 死産の場合もある
無事に出産できて 当たり前 では本当はないはず
どれもがそうだとは言わないが 手を尽くしても仕方のない場合もあるのではないかと思う
十把一絡げに括れることではない
勿論 酷い医者もいる 医者と言う前に人間として最低な
話が とっても大きくなったけれど
いつから人々は 他人を許せなくなったのだろう?
人の情や 弱さ に もっと懐の深さがあった筈なのに
なんでも許せと言うのではないけれど 生きにくさを感じるのは あたしだけだろうか? 16 ottobre おもうこと。。。人が人を好きになる 掛け値なしで
一人の人をずっと愛し続けるって すごく大変なことだと思うのね
無理だとか あり得ないとか 続かないって 意味じゃなくてね
表現として どう表すか が とても大事で だけど うん だからこそ大変なんだと思う
この気持ちがなくなればいいのに ずっと楽になれるのに
何度もそう思った
だけど なくならない
嫌いになれたら どんなに良かっただろう
好きだからこその 苦しさ
人は と言うより 女はかな?
だけど 究極のところ 男だって 愛をほしがるものだと思うから やっぱり 人ね
愛されたいと願う生き物だけど
こんな関係をずっと続けてきて 思うのは
愛されることに意味があるのじゃないということ
あたしが 彼を愛することに意味がある
そうでなきゃいけない 何かがある
だから 逆に思う
こんなあたしを 心から愛していると言う あの人の苦しさが
彼との二度目の別れは 納得づくだった筈なのに
やっぱり違った自分を 見つけてしまった
分かり合えなかった というより 分かってあげられなかったあたしを見つけたのかもしれない
愛されることばかり望んで どう愛するかと言うことを 最後のところで表せなかった
そうして あたしは あたしを愛してくれると言う人に 逃げた
苦しくてたまらなかった気持ちを どこかで 何とかしたかった
あたしを あたしとして 愛してくれる人を求めただけ
愛してもいないくせに
それでもいいと あの人は言う
葵の傍にいられるなら
あなたに愛されることが大事なわけじゃない
俺があなたを愛したことに意味がある そう信じて 自分の心を鼓舞して 願いと戦う
その言葉の裏には あたしに愛されたいと願う その気持ちを心の奥底に閉じ込めようとする姿が 垣間見える
15 ottobre 理想と現実彼と付き合っていた時期
何度も 体の関係を要求された
初めはそれとなく ほのめかす位だったけれど。。。
頑なに拒んだあたしだったけれど その気持ちは 時期によって違っている
あたしたちが付き合い始めた時
私は よくある男と女の風景の一つにはなりたくなくって そう云う関係はなしね
と 彼に伝えていた
綺麗ごとだったかもしれない
だけど 既婚者同士 泥試合にはしたくなくて 綺麗な関係でいましょう と
そうね 理想を求めていた
どんなに好きでも と言うより こんなに好きだから 男と女の関係にならなければずっと傍にいられる そう 思っていた
去年のクリスマスに別れた時は ストレートに 強引に求めてきた
でもね
何も示してくれない彼に対して あたしはこれ以上は進めない って思った
体を求めるなら 心を見せてほしかった
求めるものが違いすぎた二人
あたしたちは別れるしかないね って お互い納得ずくの別れだった
彼は 自分の心を見せるのが苦手な人
自分に自信がない事の表れかもしれない とは思うけど
すべてを行動で理解して欲しいと言われた
口にしてしまったら 後には引けない。。。
あたしから見たら 単に自分で自分に言い訳できるような状況を作っていたいだけ その時はそう見えた
今でもそう云う部分は残ってるけど
体の関係だけなら 心が伴わなければ それは 遊び という枠の中の出来事
女のあたしにとっては それは単なる男の理屈 にしか思えなくて 到底受け入れられない
そうして 時が経ち
あたしたちは 今 7年目の秋を 迎えているけれど
離れていた時期もあったし 会える時間は極僅か
男と女にならなかった分だけ 分かりあうのに 時間がかかったのかもしれない
3度目の扉が開かれた今
この先の成り行きは 分からない
少しづつ 距離が縮まったこの先はね
背景あたしの セフレ と言っては 本当は正しくないかもしれない
たぶん 世間から見ればそう見えるであろうと思っての 表現
あたし自身の感覚からすれば ちょっと と言うか かなり違う のね
もちろん 体の関係が なかった訳じゃない
だけど それは 彼と離れていた時期限定
自分で分かってたの
あたしは ただ現実から逃げているだけよね って
この年になって 本当に信じられないんだけど 本気で恋しちゃったの
彼と言う人に
好きになってはいけない人だと 分かっていたし
納められるものなら 納めたかった
だけど どうにもならなくって。。。
毎日 毎日苦しくて 辛くて
本当にね 十代の女の子みたいに 彼を想うだけで涙が出て仕方なかったの
人を好きになるのが こんなに苦しかったのね って
とっくの昔に置き去りしてきた感情で もうあたしには起こらないものだって 思ってた
そんなことでどうするの?!
何度も自分に問いかけ 叱咤して 考えた。。。
やっぱり 好きな気持ちは 止められない
それが あたしの出した答え
周りから見れば 馬鹿な女にしか見えない事も 承知してる
だけどね
人が人を好きなる って感情は 努力して起こるものじゃなくて 湧き上がるもの
あの当時 夫に心の中で 謝っていた
「必ずあなたの元に帰ってくるから 少しだけ寄り道をさせて」 って
少しのつもりが 早 7年目
あたしのしょうもない恋愛相談を聞いてくれていた人
その人があたしに向ける感情を 分かっていなかった訳じゃなかったよ
と言っても 初めから分かっていた訳じゃなく 段々気づいたんだけどね
でもね この人以外に 相談できる人が当時はいなかったから
その人は あたしに恋人がいるって分かっていながら 告白してきた
勿論受け入れられるものじゃなかったけど
周りからどう見えようと あたしにとっては必要な人
話が合う ってレベルじゃない
どうしてこう分かるかな? って言うくらい 分かり合える人だった
あたしは男としてこの人が好きだった訳じゃなくて 人として好きだった 好感を持っていた
この年なら 男と女の友情も 成立するかもしれないってね
でも それも考えてみれば あたしの独りよがりだったかな?
とは 今 思う
さて。。。しばらくお休みしようと思ってましたが
やっぱり 色々あって。。。
言葉にすると 少し楽になるような気がするので
でも ちょっと軌道修正です(笑 |
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