葵 的个人资料葵のひとりごと照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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10月22日 会えるかな?今朝一番の電話 鼻声の 「おはよう」 が 耳に響く
「ねぇ 風邪引いたでしょ?」
「分かるか?」
「分かるに決まってるでしょ まさか。。新型インフル?」
「熱出てないから 違うと思うけどな」
「でも 節々が痛いからなぁ。。。」
「この後 熱出てくるんじゃない? 気を付けてよ。。。」
「なぁ 今日の午後 時間取れないか?」
「お昼前から病院に行って 一日病院の中だから 無理よ」
「そうか。。。 それじゃ仕方ないな 午後時間が空くものだから 会えないかと思っていたんだけど」
「じゃあ 書類を貰いに行っても 葵はいないよな?」
「うん 今日はいないから。 明日の午前中ならOKだけど」
「明日の午前は 動きが取れないんだよ」
「じゃあ 今日の夕方以降はいるのか?」
「そうね。。。 5時以降なら居るわよ」
「じゃあ その辺りに 書類を貰いに行くよ 良いだろ?」
「葵の顔が見たいからな。。。」
余りにさりげない言い方だったけど あたしは ドキドキしちゃう
答える言葉が出てこない。。。
「口が上手すぎるか?」(笑
「元々口下手で こういう事得意じゃなかったんだけどな」
「でも 言わないと 分かってもらえそうにないからな。。。」
ねぇ あたしが どんなに嬉しい気持になったか あなたに分かるかな?
気持ちを伝える言葉は 一つじゃない
好きだよ なんてあなたは言ってくれないけれど 会話の中から伝わってくるものがあれば
具体的な言葉は必要な訳じゃないのよ
。。。。。。。。。今日の夕方 会えるかな?
10月20日 待っているからこうして会って話が出来るのは いったい何カ月ぶり?
仕事がハードなせいで 彼の疲れた顔がちょっと気になる。。。
でも。。。
実のところ 二人で会った訳じゃなく 彼は 彼の会社のスタッフを従え あたしと仕事の話。。。
どうしてこういうシチュエーションかなぁ。。。
ぼやいたって 仕方ないけど。。。
一通りの話が済み 彼のスタッフは 細かい下調べをしに 席を外した
開口一番
「ずいぶん久しぶりだよな こうして顔見るのは。。。」
「と言っても 俺は葵を二回見かけているけどな」
「えっ?! どこで?」
「病院だよ おじいさんまた入院しているんだろ? 俺は兄貴が入院してるから」
そうだった。。。 彼には 義父の再びの入院の話をしてあったんだっけ。。。
「お前も大変だよな」
「そういうこと。。。 二人で会う時間なんて 今 作れなくなっちゃった」
「そうだなぁ。。。 病院の屋上 とかどうだ?」
彼の眼が 悪戯っぽく光る。。。
「サイテー!!!」
「あはははは。。。 冗談に決まってるだろ?」
「でも 今度時間作ってくれよ」
そんなこんなの アホなやり取りをしているうちに 彼のスタッフが戻ってきた
社交辞令で さようなら(笑
その後 30分もしないうちに 携帯に着信
「なぁ ○○の携帯の番号教えてくれよ。 分かるだろ?」
「そりゃ 分かるけど。。。 でも あの人を紹介してくれたのはあなたでしょ?」
「まぁな 番号控えておくの忘れたんだよ」
ん。。。
なぁんだ 結局 理由を付けてあたしと話がしたかったんだ(笑
照れくさくてこういう事は 言えない性質よね あなたって
しょうがない あたしが一肌脱ごう(笑
「ねぇ ホントに久しぶりだったよね 会って顔見て話すのって。。。」
「そうだよなぁ」
「でも。。。 仕事大変でしょ? ちょっと疲れた顔してたから。。。」
「まぁな 酷い顔してただろ?」
「そんなでもないわよ。。。」
「でも。。。 あたしも毎日大変で顔に疲れが出ているから 今日 あなたに会うのが嫌だなぁ って思ってたのよ」
「別にそんな風には見えなかったけどな」
「いつもと一緒で 相変わらず魅力的だよ 葵は。。。」
「知ってるか? 久しぶりに葵を見て 話をしながら 実は抱きたくって仕方なかったんだ」
ストレートな物言いに 言葉が詰まっちゃうあたしがいる。。。
「嫌か?」
「そんな訳ないでしょ。。。」
離れていると それはそれで仕方ない事って 思えるし 気持ちもどこか落ち着いているけれど
やっぱり 例え仕事上の話でも 会ってしまうとダメね。。。
あなたと抱き合った時間が 思い出されて。。。
体が 熱くなる。。。
だけど。。。 現実には どうにも時間がつくれない 気持ちの余裕もない
それでもいい またいつか 会える日 そんな日を待っているから。。。 10月10日 結婚記念日今日は 二十数回目の結婚記念日。。。
なのに。。。
夫は いない 学生時代の友人数人と飲みに出かけてる。。。
はぁ。。。
そんなのありですか? いえ ありですよね。。。
だって 実際には あたしだって 夕方まで結婚記念日なんて事 すっかり忘れてたんだもの
夫に 文句は言えない(笑
夫が 出かける寸前に 何故か ふと 思い出した
「ねぇ 今日。。。 !!」
「おーーーー そう言えば 忘れてた。。。」
って あたしの顔色窺ってる
別に 怒ってないし
「今夜は出かけるけど その代わり 明日は一日ずっと一緒に居られるんだから良いだろう?」 。。。っと
いや 恋人同士でもあるまいに ずっと一緒に居る ってねぇ
あたしたち 夫婦ですから 厭でも一緒なんだけどなぁ。。。
そうして 出かける間際 あたしを抱き寄せる。。。
しょうがない 許してやるか。。。
なんて思いながら 実は 出かけていないから 今夜はの~んびりできるのが 嬉しかったりして
悪妻。。。(笑
面食いこの間の日曜日
ひょんなことから 学生時代の元カレと ランチを一緒に食べた
この元カレは 柴田恭平にちょっとだけ似てる(笑
ちなみに 今の彼は 寺島進に似てる
これは ホントに 似てるのよ~
別れた彼は トニーレオンに 似てたし
あたしは 面食いなのね~ 今頃気がついた(笑
とか言いながら 夫は 面食いのあたしが選びそうにないって言うのがねぇ
結婚が決まった時 友人に言われたのよね
「面食いの 葵がねぇ。。。」 ってね
でも 実はこの時 とても心外だった
あたしは 顔で男を選んでないわよ ってね
顔立ちは悪くないのよ
でも結婚は 顔でするもんじゃなく
さてさて この元カレは とっても優しい人で あたしのお喋りによく付き合ってくれる。。。
なんといっても 目が優しい
あの目に会うと あたしは何故か昔からホッとした
いつも優しい眼差しで あたしを見ていてくれた。。。
ランチしながら 他愛もないお喋り。。。
そうして デザートも終わり コーヒーも飲み終わり
お互いの車に それぞれ別れてゆく。。。
夜 メールが来た
「今日は久しぶりに葵とじっくり話が出来て 楽しかったよ」
そう 楽しかったよね
こういう関係も 悪くない(笑 声携帯電話から聴こえてくる あなたの声
ここのところ 彼の仕事が忙しくて 電話でさえまともに話せない日が 続いていたから
声が聞けて ホッとしたあたしがいる
「仕事が忙しすぎて 体がしんどい。。。」
「って言っても 実際には 楽しんでるけどな」 。。。 ここがあなたらしいとこよね
「でもなぁ 子供たちの事もあるし家の事もあるし ときどき叫び出しそうになる事あるんだよな。。。」
そうよね
奥さん居なくて 何もかも一人でやってるのを あたしは知っているもの
あれだけの仕事をこなしながら 家の事 家族の事に気を配っているのが 実際凄いと思うもの
勿論 男だから 女みたいなぐずぐずした物言いはしないし
愚痴っぽい訳でもない
見栄を張っている 弱味を見せたくない って言うより 弱音は吐きたくないって言うのも 知っている
だから 時々あたしの前で出る あなたの本音が 嬉しかったりする
別れた彼と違って
って ここでも比べてるあたしがいる(笑)
気持ちの上での素直さが伝わってくるのが 妙に嬉しかったりする
あたしの言葉に 応えられないものは応えられないと
大丈夫なものは 大丈夫だと
そうして どう応えて良いか迷ってる時は 迷っていると
そうして 言葉にしてくれるのが あたしの中の 不安を少なくしてくれるから
そんなふうに 電話で最近あった出来事 仕事の事を一通り話し終えた後
「今夜は徹夜で仕事かもしれないから。。。 今からシャワー浴びて仕事だ」
「またな。。。」
って ここで切っちゃうわけ?! 。。。イライラ(笑
「ねぇ。。。」
ん。。 この一言で全てを察してくれたよね
「来週は 逢う時間取れるかもしれない 。。。 っと まだ分からないけどな」
「来週?」
実は 困っちゃってるあたし
だって。。。 多分 来週あたり 女の日が始まるから。。。
どうしてこう タイミング悪いのかしら
でも 電話でそんなこと言えない。。。
「とにかく 来週になってみないと何とも言えないからな」
「じゃ またな」
「うん。。。」
あたしとあなたを繋ぐものは 実際には この携帯電話だけだけど
でも きっとそれだけじゃない
電話で声も聞けない メールも無いと それだけで何もかもが失われてしまうような感覚になってしまいがちだけど
確かな証など何もないけれど
でも どこかで何かが繋がっていると 信じられる
「俺を 信じろ!」
そう言った あなたの声が 今でも忘れられない。。。
10月6日 素直になれない?今夜 逢うつもりだったのに。。。
今朝 早い時間のメール
「おはよう! 仕事が立て込んで時間が作れない。 ごめん」
簡単明瞭 分かりやすいメールですこと。。。
あたしの都合が良い時に限って あなたは仕事で忙しい
あたしが好きになる男は どうしてこう どいつもこいつも 忙しい身な訳?!
もしかして 数カ月に一度しか逢えない 運命なのか。。。
それならそれでも 構わない
でも あんまりほっとくと 浮気しちゃうぞっ
って あたしが言うと 現実味がありすぎて シャレにならないか。。。(笑
でも。。。
自分で 思う。。。
別れた彼に対する気持ちほど 純粋ではない って。。。
そんな自覚が 自分である
春のさくらを 一緒に見たい
冬の寒い日に 彼のぬくもりを感じたい
そんな 純粋に一人の人を想う気持ちとは ちょっと違うような。。。
自分で 自分にブレーキかけてるから?
気持ちが先走ると 苦しくなるから?
あんなに苦しい思いはしたくない って思うと 伝える言葉も 少なくなりがちで。。。
伝えたら 伝えた言葉に自分自身が縛られるから 早く逢いたい とも言えないあたしが居て。。。
期待したらした分だけ 結果に拘るあたしが居るから。。。
かくも 恋愛は 不自由なものかしら。。。
きっと あたし自身の不自由さ
素直になれない 意地っ張り?
ん。。。 それも違うような。。。
10月2日 身勝手な親心先月半ばの事。。。
大学生の娘が この夏から付き合い始めた彼氏と 二泊三日のお泊りに出かけた。。。
それを知らされたのは 旅行前日の夜
「ママァ~ 明日から二泊で下関に行ってくるからね♪」
前から 9月に旅行に行くって言ってたものね
「そう 明日からなんだね」
「で ホテルとか予約してあるんだよね? 何人でいくの?」
「彼氏と 二人。。。」
。。。 ちょっと声が小さい
「えっ?! 大学の友達みんなで行くって言ってなかった?」
「それがさぁ 友達みんな 予定が付かないとか お金がないとか言い出して」
「結局 誰とも行けないから 彼氏と行ってくることにしたんだ」
あたしは 絶句。。。 言葉が続かない
しかも 目の前には 夫もいる
夫の前で こんな話したくないし。。。
今度の彼氏は 8歳年上の アパレル関係にお勤めの人
我が身を振り返れば 娘にエラソーは言えないあたしだけど
でも。。。
大学生の女の子を 20代後半の人が 旅行に連れていくその付き合い方が 許せない
って 思ってしまうあたしは 古いタイプの母親かしら?
誰かを好きになる事は自然な事だし 付き合って悪い訳じゃない
それに 黙っていれば済む事を わざわざあたしに言ってきた娘の気持ちを思うとね。。。
頭ごなしに 叱れない
「ねぇ その人の事 貴女はちゃんと好きでいるんだよね?」
「結婚するとかしないとかじゃなく 気持ちの上で大切だと思える人だよね?」
「う~ん。。。 私はさ 今大学生で遊びたいんだ」
「私のものにはならない人だと思っているし 将来結婚するつもりもないよ」
「言葉は悪いけど 遊びみたいなものかな」
「要するに ママは 行くな! って言いたい訳ね?」
「真面目な人と付き合えとか 将来結婚を考えられる人と付き合えとか言うつもりはないけれど。。。」
「でも その程度の気持ちで 一緒に旅行に行くのがママには理解できない」
「そりゃ 貴女はもう大人だけど だからって学生の身である訳だし」
「高い学費を出してもらって 生活の面倒を全てみてもらった上で 自分のバイト代で旅行に行くんだから良いでしょ? は通らないと思う」
「実際に 貴女の行動を止める事はママには出来ないけど でもだからこそ 親の話は意見として聞くべきだと思うよ」
「恋愛に対して ちゃんと考えて欲しい」
「ママの言ってる事が よく分からないよ」
わが娘ながら ここまでアホとは。。。 情けない。。。
下関には 結局彼氏と行ったらしい。。。
旅行中の写メを 送ってきたから
だけど あたしは 腹が立って 返信なんぞだしゃしません
そうして 割り切れぬ気持ちを抱えたまま 何日かを過ごし
この間の日曜日 娘と 「コルテオ 大阪公演」 を 二人で観に出かけた。。。
夕御飯は ちょっと高めの居酒屋へ。。。
二人で 飲みながら 食べながら 色々な話をして。。。
やっぱり あたしは娘が可愛くて 久しぶりに一緒にいられる時間が嬉しかった
家に帰ってから
今日は久しぶりに一緒に居られて楽しかったよ
バイトも良いけど 体が心配だから ほどほどにね
ママはね 基本的には貴女の事信頼しているし 本当に困り果てる事態を招くほど馬鹿じゃないと思ってる
でもね 傍にいないから 普段の生活が見えないから とても心配になるの
本当は 今日 貴女の彼氏に会いたかったよ
別に ちゃんとした挨拶が欲しくて会いたかった訳じゃないよ
貴女が好きになった人がどんな人か 知りたかっただけだし 貴女がどんなスタンスで付き合っているか 見て感じたかっただけ
色んな事は 決めるのは 貴女
でも だからこそ 親の意見は意見として聞く耳だけは持って欲しい
その上での判断は 貴女がすればいい事だから
人を見て 中身までよく見て その人がその人たる事を知るのはとても大切な事だと思う
ただ 彼氏 恋人って存在は 貴女を彩るアクセサリーじゃないからね
その辺りをちゃんと考えての事であれば とやかく言うつもりはないよ
人を愛するのはとても素敵な事だと思う
だけど それと同時に愛する事は とても大変な事
愛情があるから苦しむし 理解してもらいたいと思うから 衝突もすると思う
愛情とは何だろう?
自分が満足する事? 相手を満足させる事?
どちらかに偏れば無理が生じるけれど 愛される前に愛さないと何も築けないとも思える
そう言う事を たくさんの時間を使って考えて
素敵な大人の女性への階段を一歩ずつ昇っていってほしい
一人の人として 女として どうあるべきか 考えて欲しい
それが ママの願い
ママは 貴女の事が大好きよ
だから たまには小言を言う事もあるけれど いつも応援しているからね
こんなメールを娘に送った
親とは なんと身勝手なものだろう
我が身を振りからずとも 現在進行形で 事が露見すれば後ろ指指されまくりのあたし。。。
でも やっぱり 母親の顔も確かに持っていて
自分の事は 若い時から今現在まで 棚に上げ
娘には 女としてこうあれと 人としてどうあるべきか考えて と
身勝手な理屈を押しつけようとしている。。。
親心というには あまりに身勝手。。。
あ~ぁ。。。夕方電話入れても 出ないし。。。
メールもさっき出したのに 返信まだ来ない。。。
月が変われば 仕事も一段落 って言ってたじゃない(ー_ー)!!
も~う!! 。。。。
今度逢ったら やっぱり 殴ってやる。。。
あたしをこんな気持ちにさせた責任 とってよね。。。 10月1日 収拾のつかなさ「10月になったらな。。。」
この間の電話 あなたの最後の言葉。。。
ねぇ 10月になったよ
いつ 逢える?
言葉にまだできない あたしの心の声
昨日の夜から 明日から10月 と思ったら なんだかドキドキしちゃってる。。。
そんな自分を意識すると 逢いたいって気持ちが強くなって 胸の痛みを覚える
だけど
やっぱり 自分の気持ちをどこか抑えてしまう
別れた彼との苦しい時間が思い出されて 意識的に抑えてしまう
今になって思う
あたしは あの時間とても苦しかったんだ って
気持ちの上で区切りがついた今でさえ 同じ苦しさを味わいたくないと 心が拒否反応を起こしてしまっている
心の傷は あたし自身が意識していたより 実はもっと深かったのかもしれない。。。
この先 どうなるのかな。。。
そうして もう一人の彼。。。
昨日の夜 体調が悪いから今夜は早く帰る と メールが届いた
別に 逢う約束があった訳じゃない
ここのところ 体調が悪いという言葉が多い あなたの事が やけに心配になって。。。
何か 悪い病気じゃないかと ついいらぬ心配までしてしまうあたしがいる
もし 万が一 何か大変な病気になっていたら。。。
そう思うと 夜も眠れない なんて事はないけれど それでも 心配が先に立ってしまって 胸が騒ぐ。。。
あなたが あたしの前から居なくなってしまったら。。。
どうすればいいのだろう?
夫婦や家族でもあるまいし 永遠に傍にいてくれる訳じゃないのに
あなたが居なくなってしまう そう思うと
やっぱり 胸が痛む。。。
あなたに逢いたい気持ちと もう一人のあなたが心配で 心の中が収拾がつかない。。。
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