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4月29日 止まった思考エステから帰ってきて 夕食を食べ。。。
思いのほか 仕事の疲れと ここ数日の気持ちの上での疲れが 一気に襲ってきて。。。
頭が 動いてくれません
思考停止状態。。。
どうやら どうやっても 動いてくれない模様
ん。。。
もう一人の彼との事を 考えたくないからかもしれません
コメントのお返事も 何日も放置しっぱなし 皆さんのところも読みたいと思いながら 思うだけ
気持ちの浮き沈みが激しくて 自分の手に負えない
きっとその手の負えなさが もっと疲れさせたんでしょう
お風呂に入って 寝る事とします zzz。。。。。 ダイエット生まれて初めての 本格的なダイエット を やってます(笑
今までだって 少しくらいの増加はあったけれど
ちょっと食事や間食に気をつければ すぐに戻っていたのね
それが 今回に限って ちっとも落ちない(ToT)/~~~
妊娠中だって MAX58キロ だったのが 既に55キロ
これは まずい!
非常に マズイ(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
って 事で 昼食をカロリーコントロール
昼食は この ドリンク一杯だけ
ちなみに カロリーは 170キロカロリー
左から 抹茶ミルク味 マイルドバナナ味 マイルドココア味
目指せ マイナス3キロ! 欲を言えば4キロ!
だってね。。。
彼に 嫌われちゃわないかと。。。
結局 そこかっ(笑
合わせて コアリズムのDVD見ながら ダンスィング(^^ゞ
ウエスト くびれてぇ~(笑
って事で ダイエットを始めて 早2週間
なんとか 2キロ近く痩せました(●^o^●)
近くに居る友人の娘さんと 一昨日偶然会ったのね
そしたら その友人が 昨日電話をかけてきて
「葵~ 痩せたんだって? 娘に昨日会ったでしょう? 」
「娘が 〇〇クンのお母さん 痩せて また綺麗になってたよ」 (ちなみに あたしの息子と同級生の娘さん)
「そうやって言ってたよ~」
「う~ん。。。 かほちゃん 大好き♪♪ 今度なにかプレゼントしてあげなくっちゃ」
このサプリ コラーゲンが一袋に1000mg入っているんだって
だから お肌艶々 すべすべ (*^_^*)
さて 今から エステに行ってこよう!!
さっきまでの ブログと 大違い? (大汗
いつまでも考えていても 答えは出ないもん
とりあえず リフレッシュ!
です(笑
これからの事は その後に考える から。。。 色モノ気持ちだけを書いたら 心が少し軽くなりました
軽くなったついでに(笑
いいえ 自分の気持ちの中にばかりいては 想いでがんじがらめで動けないから
少し気分を変えて。。。
昔 若い頃 あたしの持ち物は 黒やグレーといった 物が多かったのね
洋服は今でも 黒やグレー ベージュといった 色だけは 地味な(笑) 色
でも お洋服は組み合わせで何とでもなるものね
シックなもの いわゆる地味なイメージも 逆に目を惹くものも 組み合わせで自由自在
去年 かろうじて一枚だけ ワインレッドのカットソーを 買ったけれど 深いワインレッドだから 色そのものに派手さはないのよね
あたしは 黒い服を着ると やたら 派手です(笑
ご不幸のあった時に着る 礼服 が 良い例
少し前 遠い親戚の方が亡くなったので お通夜と告別式に行きました
告別式に行ったら 色んな方の目が気になって 仕方ありませんでした
数日後 実家に行くと 父と母が
「お前が帰った後 大変だったんだよ」
「はっ?! 何が?」
「初めて顔を合わせた人も大勢いただろう?」
「あぁ そうね。 でも 主なご親戚の前で皆さんにキチンとご挨拶したわよ。 1人 対 20人じゃちょっと大変だったけどね」
「いやいや そんな事じゃなくて。。 あの綺麗な人はいったい誰で どんな人だって。 葬儀の後の精進落としの時 お前の話でもちきりだったぞ」
「はぁ。。。 そうですか。。。 そんな事言われてもねぇ。。。 綺麗な人だったら他にもいたでしょうにね」
「全身黒だと やたら派手に見えるからね あたしは」
って 感じです(大汗
でも 最近は 持ち物にだけは 色モノが増えてます
しかも 赤 や ピンク
携帯もワインレッド ipodもAppleストア限定の赤
化粧ポーチは グッチのピンク
文庫本のカバーも 赤い色の革
傘は 明るいブルーの花柄
お稽古ごとのファイルも ピンク
で 今日は あたし専用のノートパソコンを家電量販店で買ってきました
ソニーの 赤の バイオ
昔だったら 絶対に買わなかった色
気がついたら こういう色ばかり選んでいる自分に 気がついた (遅っ
これって 年のせいかしらねぇ。。。。(笑
年を取ると 赤い洋服を着るようになる って聞くけれど これってホント?
後何年経ったら あたしは 赤い洋服着るんだろうな。。。
いや 一生 着ない気がする 別れの前突然やってきた 局面。。。
それは 別れを告げる メール。。。
ううん 違うね
別れを請う メール
きっと あたしたちは どちらも 「さよなら」 を 言いだせなくて 別れの言葉を相手に託そうとしているのね
あたしに あなたを引き止める資格は無い。。。
なのに なぜ 涙が零れるの。。。
一つの季節が終わりを迎えるかもしれない その寂しさと
あれほどの人を受け入れられなかった 自分の愚かさ
そうして あれほどあたしの傍を離れないと誓ったあなたが 会うたびに寂しさを感じる事に耐えられなくなった と
そう 言わせてしまった事への 後悔。。。
本当にね 長い とても長い時間 あなたを苦しませてしまったね
きっと どんなに言葉を並べても あたしの罪は深くて 謝罪の仕様も無いんだよね
メールの 文面は
あたしが 誰にも言えず ここで書いていた事のほとんど全てを 見通していた。。。
どうしても 言えなかったの
言えば あなたを傷つける でも言わなくても傷つける それが分かっていた
そうして その狭間で 迷い 悩んで 時間だけが過ぎてしまった
「あなたでは ダメなの。 彼でないと。。。」
それだけは どうしても言えなかったの。。。
でも 言えなくても それは今でも変わらない事実
勿論ね あなたに言おうかどうしようか迷ったのは その言葉だけじゃない
あたしが苦しかったのはね あなたには言えない彼との事で悩む姿を見せたくなかった 見せる訳にはいかなかったから
だけど 言わなくても
ううん 言わないからこそ あたしの口調ひとつ 間合い一つで あたしの心を推し量ろうとするあなたの心が 重かった
口にした方が罪が深かったのか 口にしない方が罪が深かったのか
どちらとも言えるようで どちらとも言えない
ただひとつ 確かな事は あなたのような人を 傷つける事しか出来なかったあたしの存在を あたしが責めた
あなたに責められた方が もしかしたら楽だったかもしれないのよ。。。
あなたの言葉に 心が動く
動くけれど だからと言って もう一度抱かれる事は 多分出来ない
あなたが言うように 体は抱かれていても 心は抱かれていないのだから
それが伝わってしまっていたのなら もう元には戻れない
戻れない現実を前に あたしたちは何を選択すべきか どちらも迷いの時にいて
だから 自分から別れの言葉を どちらも口に出来ない
あなたに言われた 「さよなら」 だから それを受け入れる
どちらも 同じ想い故 そこに救いはない。。。
でもね 一つだけ違う事がある
あたしに あなたは必要よ
ただ その必要の意味合いが変わってしまっただけ
でも それでは やっぱりダメよね。。。
メールの結びにあった言葉
「葵と俺の事の始まりは 彼だった。。。 」
「葵が 『今までありがとう。あなたがいなくても私はもう大丈夫だから。サヨナラしようね』 そう言ってくれればいいんだよ」
「それが俺達の始まりに相応しい別れの言葉だよ」
胸が詰まって 涙にしかならない。。。
あなたはそうやって 最後まで自分の役割通りの終わり方 を通そうとするのね
ううん。。。
それが あたしに見せようとした 優しさの最後の姿
あなたの言う通りかもしれない
あたしは あたしの呪縛から あなたを解放してあげないといけないのかもしれないね
でもね きっと あなたは待っているような気がするの
あたしが これで終わりにはしない 出来ない って口にする事を
求めるものが違う二人が このまま別れを選択しなかった時 どちらに罪があるのでしょう。。。
分かり切っている 答え
それは あたしなのだから。。。
4月28日 ひとりごとごめんなさい。。。
きっとね 言葉にして伝えてはいけないような気がしてね。。。
謝ってはいけないような そんな気がするの
あたしが謝ったら あなたをもっと苦しめそうな
そんな気がしてね。。。
あなたのような人は 他にはいないもの
あなたの会社の取引のあるところの女性達の間に あなたのファンクラブがあるって聞いたことある
別にイケメン って訳じゃない人だけど その人柄に魅せられた人がいかに多いかって事よね
きっとね あなたの様な人に愛されたら 女は幸せなんだろうと 分かっているの
その人柄と 誠実さ 男としての器の大きさ
だから あたしは今まであなたから離れられなかった
あたしの話の間合い一つで あたしのその日の精神状態まで計ってしまう人だもの
呼吸の一つ一つに あたしの意思を読み取る人だもの
あなたからの言葉に あたしの心が動かなかったと言ったら それは嘘になる
気持ちはいつも揺れていた
この長い月日の間に どれだけあたし達は 繰り返したことだろう。。。
あたしの心の決心と タイミングを見計らっていたことまで 気づいていた人
なのに どうしてあたしは あなたを愛せないのだろう?
どう考えても 彼よりあなたのほうが人間として 数段上のレベルにいるのに
それが分かっていても 彼から心が離れていけないあたしは きっと愚かな女。。。
あたしは昔からそう
ちょっと危険な香のする男に 惹かれてしまう
この人では あたしは幸せになれない って分かっていても
あのハーレー君だって そう
だから 結婚相手に 夫を選んだ
この人となら 情熱的な恋愛の延長でなくても 穏やかな愛情の中で 一生を添い遂げることができる と
恋を愛に発展させることができる人もいるんだと思う
きっと それが一番 その人にとっては幸せなんでしょうね
だけど それができない あたしのような女もいる。。。
あなたに言ったことがあるよね
「あなたへの感情は 夫に抱いている感情にとてもよく似ているの」 って
本当にそうなの
しかも 夫より 数段あなたの方が器は大きい
恋から始まらなかった愛が 男と女の間に存在するのか。。。
結局 あたしは また あなたから離れていけない
そんな気がする。。。
4月27日 声 「葵の体の声を 俺が聞き取れないとでも思ったか?」
「葵が 言い出せないでいる事に 俺が気が付かないとでも?」
「わかっていたんだね。。。」
「昨日 実は 食事しながら 葵が何か言い出すんじゃないかと 不安だったんだよ。。。」
「なぁ 何度も言うけれど 俺は葵の体だけが欲しくてこうなった訳じゃないんだ」
「俺は葵を愛している。 心から。」
「だから ずっと傍に居る。 葵が俺を愛してくれるかどうかが問題なんじゃない。 俺が葵を愛する その事に意味があるんだよ」
「この間のホテルで 俺は葵の体と 言葉を交わしたんだ」
「ずっと苦しかったんだろう?」
「だから 言葉でこれ以上確認させないでくれ。 別れるとは言わないで欲しい」
「 ・・・・・・・・・ 」
「彼の事を 葵がどれ程の気持ちで愛しているか 俺は分かっているんだよ」
「だから これは仕方の無いことなんだって分かっている」
「葵が望む距離で俺は居る。 それが俺の愛情だから」
「それすら拒むとは 言わないでくれ。。。」
「決して 葵を責めてるわけじゃないんだ。 それは分かっているだろう?」
あたしは 言葉を失くした。。。
これ以上の愛情が この世界にあるでしょうか?
これ程の愛を受けても あたしの心があなたに動かない事が 哀しい
あたしたちは お互いの心が読める
読めるからこそ そこに縛られて動けない
読めるからこそ その事に触れられなかった
言葉が涙にしかならなかった時 人はどうすれば良いのでしょう。。。 4月26日 言えないから話せば 話すほど あなたから気持ちが離れてゆく自分を 感じてしまう
ん。。
違うね。。。
もう 存在の意味合いが 違ってしまった事を 確認してしまうだけ
理屈っぽいくせに 情に流されやすい あたし
あたしの思考回路は オトコ なんて思ってたけれど やっぱり あたしは女なんだと つくづく思い知らされた。。。
こんなにも あっさりと 気持ちのうえで 形がつく とは。。。
ちょっと 違うかな
どんなに言葉を並べられても 気持ちが動かない 応えられない
気持ちの上で もうダメだって 思ったら そこからは どうにもならない
いつか答えが出るんだろうか。。。
ある時は それでも傍に居て欲しいと思い
ある時は 苦しい想いをさせている事を 心から詫び
ある時は あたしは彼とあなたと どちらがすきなんだろうと 悩み
ある時は こんな関係をいつまでも続けていてはいけないと 思い
たくさんの思いの中 考え 選んでは立ち止まり 後戻り
彼との関係に悩んだ時間 それは また あなたとの関係を悩んだ時間でもあったの
こんなに長い時間を費やさないと 答えが出ないとは思わなかった
本当はね もっと早くに答えが出したかった
答えを出す事に 急いだ時間がたくさんあったの
でも どんなに急いでも 近道なんてなかった
初めから 到達点は一つしかなかったのよね
あたしは きっと あなたに抱かれてから あなたを愛した
でも 彼には 愛していたから 抱かれた。。。
はじまりは 終わりへの始まり
けれど 終わりの意味するものは 次への始まり
きっとね 人生は そうやってまわってゆく。。。
長い時間 そう 7年半という長い時間 辛くて苦しい時間 傍に居てくれたあなたに 感謝してる
これからは 男と女ではなく よき友人として 傍に居て欲しい。。。
もう二度と あなたに抱かれる事は ないから
あたしの勝手な言い分 今は 口に出して言えないから。。。
4月24日 いつの間にかいつの間に 貴女はそんな話が出来るようになったの。。。
あたしの知らないところで 知らない時間に たくさんの事を経験し いつの間にか 大人になってゆく
人との関わりの中で 自分を見つめる姿
自分にとってなにが大切なのか 何を今成すべきか その取捨選択が この先を大きく左右する事に気付き 悩む姿
本当はね あたしが導きたかった
本当はね そういう姿を傍で見ていたかった
ん。。。
きっとね あたしでは導けなかった
あたしの言葉は いつも貴女の頭の中を通り過ぎてゆくだけだったものね
親なんて そんなもの
人は 他人との関わりの中でしか学べないものがあって 人との関わりの中で 成長してゆくもの
貴女の心は真っ直ぐで 真っ白 どんな色にも きっと染まる
だからこそ 心配だったの。。。
でも 心配する必要なんてなかったね
貴女はあたしが思うよりも ずっとしっかりしてたんだね
貴女の恋愛話
そうやって話してくれる姿が 嬉しくて。。。
遠い 遠い空の下で 毎日頑張っているであろう貴女を思うと それだけで あたしは涙が溢れそうになる
「また泣いてる! もう。。 そんなに泣かないの」
そんな声が聞こえるよう。。。
笑っている貴女の顔が見たくって
悩んでいる貴女を 抱き締めたくって。。。
いつまで経っても 子離れできない 泣き虫な あたし。。。
どうか どうか この先の 貴女の人生に 幸せが多かれと 願う。。。 チェリーラジオから スピッツの チェリーが 聴こえる。。。
あたしにとっては とても思い出深い曲
理由が ここで書けないのが もどかしいくらいなの。。。
チェリーが 流れると それが例え何処でも 誰といても あなたを思い出す
デートが延期になった 今日みたいな日は 特にね
ねぇ あなたは 今 なにしてる?
何を 考えているかしら
一日のうちで 一度でもあたしの事を思い出す 時間 あるの?
あなたの胸を切り開いて 心の中を覗いてみたい 政治家って奴はSMAPの草薙クンの 逮捕は まぁ 仕方ないですね
所詮 芸能人だもん
っていうか 10代後半くらいから芸能活動して TOPアイドルで 周りはちやほやしただろうし
しかも 彼らには 作り上げられたイメージがあるから そこから抜け出せない
あたし達の様な 凡人には理解できない葛藤はあったんだろうね
でもさ。。。
ぶっちゃけ そんなに過剰に反応しなくても って思うのはあたしだけかな?
だいたい 鳩山総務大臣の あの怒り方が気に入らない
お酒での醜態 失態を責めるべきなら
あの 経済産業大臣だった中川さんを あれ程までの勢いで何故 叱責しなかった??
アイドルが公然わいせつ罪で逮捕された事なんか 目じゃないくらい 恥さらしだったんじゃない?
一国の大臣ともあろうものが 世界中のプレスが見守る中 あの醜態ですから
政治家って奴は ホント 身内に甘い
地デジ大使が そんなに偉いの?
一国の大臣の椅子も ホント 軽くなったよね。。。
金曜の朝に。。。今週 彼に逢えると思っていたのに。。。
逢えなくなっちゃった。。。
期待の分だけ 落差は 大きくて。。。
来週 逢えるのかな?
聞いてみたいのに 聞けない あたし
「葵に 逢いたいよ」 たったひと言 言ってくれれば 少しは気持ちも落ち着くのに
彼は 言ってくれない。。。
予定がはっきりするまで いつも 連絡くれない
そういう人だって分かっているけれど。。。
分かっていても 求めちゃうのが おんなごころ
切なさが心に溜まってくる
溢れる気持ちは 涙になる
その繰り返しに疲れちゃうこともあるけれど それでも あたしの心は 止まらない
4月23日 秘密のブログちょっと前に テレビを見ていた時 ある特集をやっていたのね
「あなたが死ぬ前に謝りたいこと」 とかって特集だったような。。。
リポーターが街で色んな人に声を掛ける
その中で 一人 あたしの目にとまった女性がいたの
その人の秘密は。。。。
「家族には絶対内緒の 秘密のブログ」 だそう
はぁ。。。。 まるで あたしじゃない(汗
年齢は 40代半ば前って感じで どこからどう見ても 普通の主婦
その女性
「家族には絶対内緒なんですが。。。 でも不倫日記とかじゃありません」
「好きな俳優さんとか そういうのでもなくて。。。」
「でも 本当にその人の事が好きで。。。」
「毎日書く事で 気持ちを収めているんです」
って。。。
テレビで言っちゃったら 秘密じゃ無くなっちゃうんじゃない? いいのかしらねぇ。。。
不倫じゃないって事は きっと心の中で想っているだけなのね
想うだけなら 誰にも迷惑はかけないし 心だけは自由で 誰にも止められない事だものね
踏みだしたあたしは 馬鹿なだけ 身勝手なだけ。。。
匿名だから書ける事があるけれど 書く事だけではきっと消化できないのね きっと
書くだけで消化できるなら 日記帳に書けば良いんだもの
きっと 誰かが読んでくれているって状況が 人の気持ちのどこか拠り所だったりするのよね
ただ それだけでもない事もあるかな。。。
日記帳になんか書けば どんなアクシデントがあって 誰の目にいつ触れるかも分からないものね
そう言うリスクを避ける意味でも こういう空間は 便利なんだものね
ここは 秘密の空間 秘密のブログ。。。
功罪いきなり 唐突ですが。。。
今朝のヤフーのトピックスの中に
「良心より 会社としての指示に従う新入社員が4割」 って 記事があったのね
ん。。。
見事に 世の中を反映してる
昨日 偶然にも 志 について ある人と話したのね
「自分自身の良心に反しても 法律に抵触しなければ会社の指示に従う」
この選択の 奥には どんな心理が働いているのか
世の中に対して 諦めている 冷めている って事だと思う
何が物事の本質か 付き詰めようとすれば そこに軋轢が生まれる
まして会社とは 利益を生み出すためのものであるならば 例え法律ぎりぎりでも 行ってしまう
要するに 損得でしか物事を 測れない 行動出来ない って事
正義を振りかざしたら 今度は自分の身が危ない それも現実
何かの組織に組み込まれていないと 自分の居場所を見つけられない って不安もきっとある
だから 組織の中の自分の身の置き場所にこだわるし そこを外れた途端 見えなくなっちゃうのかもしれない
組織から外れたものは 落伍者 の イメージまであるから
ちょっと話がずれるけど
あの ハーレー君の凄いところは 野心というか 組織に組み込まれない 精神の自由さ
「例え事業に失敗したところで 命まで取られる訳じゃない。 所詮借金じゃないか」
「俺は組織の中に組み込まれるのは 死んでも嫌だからな」
良い悪いは ともかく そのポリシーだけは 凄い
さて 話を元に戻すとね
企業倫理と 社会倫理は 似ているようで実は違う
今の雇用情勢を考えた時
派遣切りが社会問題化しているけれど 派遣と言う形の恩恵に預かったのは 企業だけかな?
勿論ね 企業が派遣と言う雇用制度を取り入れた背景にも 問題がある
バブルがはじけ 不況の中 企業経営者たちがマスコミから 散々叩かれた事は 誰の記憶にもある事だと思うのね
「経営努力が足りなかった」 これが マスコミの 言い分
確かに そうでしょう
企業の経営者と言うものは 最終的な責任があるのだから
だけどね 経営努力は 経費削減が至上命令
人員削減は その最たるもの
その結果 派遣と言う雇用状態を作り 人件費のカットに成功し 利益を優先する
しかもその利益は 内部保留と株主への配当 将来への設備投資としての原資に回され 賃金は抑えられてきた
経営努力とは そういうこと
その結果生まれた 一見良好な経営状態は 誰も文句のつけようがない
と言うより マスコミが 無言の圧力を経営者たちに課した結果であるから 結局は それで良し と言う事
日本は 国全体で そういう方向へ舵をとってきた
何と言っても小泉元総理の 「頑張るものが評価される社会を」 に 踊らされた
頑張るってどういうこと?
頑張りの 評価は 市場原理が働く世の中では 絶対的なものではなく あくまでも 相対的なもの
相対的なものならば そこには当然優劣が生まれる
結果 劣るとみなされたものは 切り捨てられる
そういう社会を目指してきた事に他ならない
それを今になって 派遣切りはけしからんと いったい誰が言える?
勿論ね あたしは元々小泉元総理の政策は一つも賛成していなかった
でも マスコミは彼をこぞって持ち上げ 世論を形成し 国民全体の意志として進めてきた
理念を持たないマスコミに 今を 非難する資格は 実は 無い
そうして その結果 法律に触れなければ その中であれば何をしても構わないという 企業体質を生んだ
その企業体質が 「良心より会社の命令を優先する」そう言う人々を生んだ
生き残るために
理念を持たないマスコミの力によって 人々の意識が変わってきてしまっている
良識ある人は きっとそこに疑問を持つでしょう
そうして その意識調査の結果がマスコミを通して 伝わり どこかのテレビ局が取り上げるかもしれない
そうしてまた コメンテーターなる知識人が ああてもないこうでもない 突くのが目に見えている
物事の本質を見極め行動しようとする人間を 貶めてきたのはいったい誰だろう?
行動した人間を 自分は絶対に安全な位置から 善悪を判断し続けた来たのは マスコミに他ならない
マスコミの功罪の罪の部分 実は 奥が深いのだとあたしは 思う
さて 語弊を生むことを承知で 書くけれど。。。
派遣切りにあった人たち
彼らの言い分 主張は正しいのか?
勿論ね 正社員の口がなくて しょうがなく派遣の立場に甘んじてきた人たちもいただろうし
他に生きる手だてがなかったのかもしれない
でもね 派遣と言う形で 住む場所まで提供されて 格安で住む事ができた事は 事実
その時に考えなければならなかったのは 雇用と言う形態が無くなった時 住む場所がなくなるのは 火を見るより明らか だから
その現実を直視してこなかったのだから 彼らにも責任の一端はある と思う
とても大変だとは思う
でも 事実を前に人は動かねばならない
ならば 万一の為に 住む場所くらい自分で独り立ちしないといけなかったのでは?
先の頑張った人たちが報われる社会であるならば 派遣に甘んじているのは 頑張らなかった人 って事実につきあたる
皆 それぞれが それぞれの立場で頑張って生きている筈
このような状態の多くの人を生み出したのは いったい何だろう?
社会構造を間違えて 構築してきてしまったから
きっとね
そうして その生き方にまで 優劣をはっきりとつけるような世の中にしてきたのは いったい誰だろう?
結局ね 日本はあの第二次世界大戦の戦後という体質から 抜け出せないでいる
全てが アメリカナイズされる事を 好んで選んできた
アメリカンドリームとは言うけれど アメリカンドリームとは のし上がる夢
アメリカの現実は 貧富の格差が非常に大きく その影のアメリカは 隠される事が多いけれど。。。
日本には 日本らしい良さがある筈
グローバルスタンダード とはよく言われる言葉であるけれど 何をもって グルーバルスタンダードとするか
その定義によって 実は 目指すものは違ってくる
何もアメリカのスタンダードが グローバルスタンダードである必要は無い
例えそうであっても 日本は日本らしいシステムや 慣習を捨て去る必要は無かったのだと思える
正直者がバカを見る世の中であってはいけない
志をもったものが 潰される世の中であってはいけないのだと
色恋しか書かないあたしが 何を血迷ったか。。。
まぁ こういう事を考える時もあるのよ(笑
なんの説得力もないけどね またですか。。。今週デートの予定が どうやら来週に延期。。。
彼のお母さんが 急きょ入院
仕事と家族の入院で 出かけられない訳ではないけれど 予定が立てられない状態では はっきりした事は言えない
って ことなんだそう。。。
そうよね
何かを選択しなければならない時は 家族や仕事が優先する
あたしたちはそう言う関係だものね
どちらにとっても 都合のいい関係。。。
別れるのは 実はとても簡単なこと
別れない事に 理由がある
と分かっている。。。。
あ~ぁ。。。
ため息がでちゃう。。。 4月22日 言わせてね見ない振りをする事に 慣れてしまったけれど
それでもね あなたに逢える日が近づくにつれ ドキドキしちゃってる あたしがいる
胸の奥に仕舞い込んだものを そっと取り出すように。。。
取り出しては眺め あたしは あたしの想いを確認する
あなたが 大好き。。。
確認した瞬間に 想いが深くなる 胸が痛くなる
誰にも打ち明けられる想いを ここで書く事でしか 納められない
あたしが こんな想いを抱えながら こうして書き続けている事 あなたは知らない
もちろんね 知らなくて良い 知らせるつもりもない事だもの
こんなにお天気の良い春の日差しの中を 緑が眩しい自然の中を あなたと手を繋いで 歩きたい
きっと 一生叶わない 夢の様なもの
分かっていても そのリスクの高さを超えて 逢いたくなってしまう
「あなたに逢いたかった。。。」
そう言ってしまうあたしを 優しく受け止めてね。。。 心の内側あなたはずるい人
そんな事は十分承知の上で あたしは あなたに抱かれる。。。
二人の間に流れるものは 決して踏み越えてはならぬもの
二人を隔てるものを いつも見つめなくてはならない状況は 実は 哀しい。。。
あたし達は 決して迷ってはいけない
選ぶものは 既に そこにあるのだから
でも それでも 悩んでしまう。。。
あなたの家庭 幸せを壊すつもりなどあたしにはないのよ
だけど それでも 伝えたくなってしまう
あなたを愛している と。。。 伝えたところで余計に困らせるだけだと分かっているくせに
超えられなかった あのクリスマスの夜
そうしてそうであるが故に 道をたがえたあなたとあたし
どちらも別れの言葉を口にしなかった
口にしなくても これが最後の夜だと きっと胸の中で呟いていた
車の中 短い会話の中で それを 確かめていた
このドアを開けたら 永遠に逢えなくなる現実が怖くて いったいどれ程の時間 動けずに居たことか
もう 交わす言葉も 失くしていたのに。。。。
あの時間が あたしの前に立ちはだかるからこそ
今 愛していると 口にできない
「愛してる。。。」
あなたに抱かれる度 何度その言葉を胸に吞み込んだことか。。。
表に出すことのできない涙が 胸の中にはらはらと 零れ落ちる
それは一人の人を想い続ける 哀しい涙
あなたと逢っている時間 抱かれている時間 それがあたしのあなたへの想いの全て
できる事なら その時間のすべてを 永遠という時の中に 閉じ込めてしまいたい
いいえ これからどの位あるかまるで分からず 想像もできない時間も 全て きっとあたしの中で 永遠。。。
愛されることに意味を見出そうとすれば それはたちまち崩れ落ちる 砂上の楼閣
人は 愛することに 意味を見出すもの
だから。。。
確かめられたもの
それは 肌を通して伝わってきた あたしへの 気持ち
そうして 決して口にはできない 言葉にしてはならないと決めたあなたの心
それでも 確かめられぬもの
その 心の隙間に 誘惑の手が忍びよる 時に強引に 時に 突然に。。。
自分で自分の傷をなめるような そんな苦しい恋から逃げ出したくて
あなたへの想いを断ち切れるかもしれないと
どれほど強がっても 実はあたしの心の中に いつもそれはあった
あたしは強い女だけど だけどそれでも時々心が折れそうになる
この7年の間に起こった事は どんなに言葉を尽くしても 人には伝わらない
起こった事だけでなく あたしの心の内側も
どれほど辛くても 彼への想い故に 飲みこめぬ筈のものまで飲みこんできた あたしの中の 苦渋。。。
ここ数日に気持ちの中に 重く溜まったゆくもの。。。
見つめたくない あたしと 目を逸らしちゃいけないって あたしと。。。
何が こんなにあたしの心を重くする
自分の気持ちの移ろいに 自分で驚くあたしがいる
あの日から もう一人の彼との間に 出来てしまった 溝
ん。。。
多分 あなたはあまり感じてないかもしれないね。。。
二人の間に出来てしまった と言うより あたしの心の中に 出来てしまっただけなのよ きっと
もう きっとあなたに抱かれることなど できない
また いつもの一時的なものかと思ったけれど
時間が経つほどに あたしの心は 離れてゆく。。。
ただね 男としてはもう 見れないけれど 人としてあたしは あなたの事今でも尊敬してる
あなたのような人は 今までいなかった 今でも他には見当たらない
肉体を失くし 魂だけになった時
きっと あたしは あなたの魂に寄り添う
でもそれまでは。。。
なんて 身勝手な あたしのこころ
4月17日 会話いきなり携帯電話のバイブレーションが 響く
相手は あの ハーレー君
お互いの会社の 経営状態 これからの事業展開 と仕事の話が続いた後。。。
「葵 君は充分魅力的だよ。。。」
「俺 おかしいか? 葵が欲しくて堪らないんだ。 逢いたいんだよ 抱きたいんだよ」
「どうして そんなに? あなたなら他に女性は選べるでしょう? もう若くないし からかわないでよね」
「なぁ。。。 葵が欲しい それじゃだめなのか? 他に何がいる? 葵が欲しいって事の他に 何が必要なんだ!?」
「そんなもの ないだろう?」
「理由なんかない。 家の奴が病気で実家に帰って以来 今まで子供を育てるのに必死で女なんか作ってる暇なんかなかった。 だけど葵に会って 俺の中の何かが変わったんだよ」
「男に口説かれたからって はいそうですか ってうなずく訳ないでしょ?」
「あたしは そう簡単に男の後に付いて行く様な女じゃないわよ」
「そんな事言わなくても 俺にだってその位は分かる」
「お互いに 家庭があるんだし。。。」
「家庭は壊さない。 だけど それでも 葵が欲しい」
「でも あなたの何を信じれば良いのか 分からないもの。。。」
「俺を 信じろよ」
「他の誰じゃない。 葵だからだよ」
真っ直ぐに あたしの心に届けられる 言葉たち。。。
確かに あたしはあなたの何かに惹かれてる
ただ 自分で認めたくないだけ。。。
認めるわけには いかない。。。
あたしには もう既に 彼と言う人がいて もう一人の彼がいて そうして夫もいるんだもの
これ以上 自分を見失うわけにはいかないのよ。。。
そうして それを口にする訳にもいかない。。。
ただ。。。
あまりに 真っ直ぐすぎて 目を逸らす事が出来ない それも本当のこと
彼に言って欲しかった言葉たちが あなたの口から零れる。。。
あたしは 何を選べばいい? 霞あたしは ホントは どうしたいんだろ。。。
何かに 悩んでる って訳でもなく
いえ それなりにあるんですが。。。
何か こう。。。 切実な 決定的な 何かがあるって訳でもなく
なんとなく 気持ちの中が。。。
もやもや しちゃってる。。。
何をしても 上手くいかない って訳でもなく
そりゃ 言いだせば たくさんあるけれど。。。
あたしは どうも 自分で自分の殻を破る事が 苦手
こうしたいなぁ って 思っても 思う事が既にいけない事のように感じてしまうのは 個性かしら?
いつも どこかで ブレーキかけて
それでっ?! って言われそうですが
要するに 余りにも望むものが大きすぎて 現実が追い付かない (これは誤解しないでほしいのだけど 色恋だけじゃないのよね)
誰でもそうなのかしら?
規範となるもの こうあるべきもの そういうものが自分自身の中にあるんだけど
それを どこか外れたい って気持ちと
そう考えること自体が 既に 概念に縛られっぱなしのようにも思える
で 現実には 人から後ろ指を刺されるような事ばかり
矛盾の重ね塗りのような 人生
どんなに考えても 思っても 人生なるようにしかならない
悪いと思った事でも 後になってみれば それが転機だったり
良いと思っていた事が その中にいるばっかりに 周りが見えなくて埋没している事にすら気付かない
何が言いたいのか?!
自分でも わかりません。。。
散漫ですねぇ。。。。。 頭の中に 霞がかかっちゃってるのかしら。。。 時節柄昨日から 連続二日の片頭痛。。。
あ。。。
頭痛い 頭が気持ち悪い。。。。
なんにもしたくない。。。 けど しない訳にもいかず。。。
季節の変わり目になると 必ずと言っていいほど出る 片頭痛
反頭痛に悩まされて 二十数年
持病って言うのは ホントしょうがない 上手く付き合うしかないものね
しかも 最近は 何故か動悸がする事が多々あり。。。
今度の 心臓の検査は 来月半ば
悪くなってたら。。。
病院行かずに 放置しようかと。。。
思っちゃう あたしがいる
長生きしたくないな。。。
早く来いと 閻魔さまが手招きしてる?(汗 |
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