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日志


6月29日

いま

今まで彼との事で とことんまで落ち込んでいたものだから
 
自分の気持ちを見つめるのに精一杯
 
これからどうしようか 頭の中は そんな事ばかりだった
 
皆さんのところを読む元気も コメントする元気も無く 時間だけが過ぎていく毎日でした
 
どうしても自分で分からなかった事が ひとつ見えてきて 気持ちが前向きに(笑
 
 
だからって この先 彼に対してどうしようか というのは思い浮かばないんですが。。。
 
そうだなぁ。。。
 
何かを言いたい って気持ちが無い訳じゃないけど 
 
今は それさえ どっちでもいいや って気持ち
 
どうでも良くなってる って 現実が 終わりに近づいている証拠ですね。。。
 
でも 分からなかったものが 分かったって言うだけの事で 全部解決した訳じゃないから この先も 実は 分からない
 
 
 
あたしのひとり言に お付き合いいただいた皆様に 感謝 です
 
色んな意見 お話 があったから あたしはここまで来れた
人を見つめる事は 自分自身を見つめる事 ですね
 
 
 
 
 
 
 

カウントダウン

親友が 言います
  「葵は お姫様のようだよ。 そのプライドの高さがね」
 
  あっ 誤解しないでください
  あたしは プライドの高い女ですが 我儘じゃありません 見栄っ張りでもありません
  親友の言う お姫様のプライド
  それは 信じるものの為ならば 命さえかける その信念のあり様です
 
 
プライド と 見栄 
  似ているようで 全く違うもの
 
どのように違うか?
 
   プライド とは 誇りですよね
   人からどう見えようと 自分が信じるものがあるという事
   
 
   見栄 とは 虚飾だったり 虚栄を張る
   全ての価値判断は 周りからどう見えるかという事
   自分の中の価値判断は 存在しない
 
あたしは プライドの高い女 です
でも それは経済的なものだったり 見てくれだったりじゃありません
心の問題
あたしは あたしの信じる事のために 頑張る かける
 
だから している事の批判 それは 甘んじて受けます
             だって している事 間違ってますもん。。。  
  
でも 誇りに関わる部分は 譲りません(汗
         あぁ。。。 だから プライド高いんですよね。。。
         しかも 並大抵のプライドの高さじゃないというのが 今回思い至りました。。。
 
彼は 見栄っ張り
自分自身を曝け出せないのは 自分に自信が持てないから
別に どこに対しても曝け出せ って言ってる訳じゃありません
せめて付き合った女にくらい 自分自身を語って欲しい
でも 彼の判断基準は 全てが 他人の目
人からどう見えるか が 価値判断
だから 人の眼ばかり気にして 自分自身を語れない
こんなこと言ったら 馬鹿にされるんじゃないか この程度だったのかって思われる事が怖い
 
     例えば人間関係についても
 
     これこれこういう有名な人が こうして言っているよ
     だから それがきっと正しいんだよ
     でも 違っていても 僕自身の意見じゃないから 責任の取りようはないよ 僕は関係ないよ
 
     あらゆる事に対して こういうスタンス
     逃げを打っておく 
         勿論 社会的な部分においてはそういう事も必要
         だけど 向き合った人間 女に対して これは通用しない事よ
 
 
本当はね そのままでいればそれで十分素敵なのに 今以上を見せようとする
その姿が 虚勢と映る。。。
本音の付き合いが出来ないのは 結局何一つ手に入れられない事がワカラナイ
 
 
ある人からのメールで あたしは あたしを縛っていたものの正体が見えました
あたしを縛っていたのは 彼への気持ちでだけではなく あたし自身のプライド だったって事に
勿論 始まりは 恋
彼への気持ちがなかったら 心が動かなかったら こんな風にはならなかった
 
だけど 長い付き合いの中で見えてきていた 彼の姿
あたしは 分かっていた
彼がどんな人間か ってね
 
それが分かっていても 別れられないのは それでもまだ彼を好きだったから
                                           勿論それもあった
だけど 本当はそれだけじゃなかったのね。。。
あたしは あたしの心が動いただけの理由がある男だと信じたかった
この程度の男である筈がないと 信じたかった
 
                 信じたかったのは 彼という男 と同じくらい 自分自身だった。。。
 
                 あたしは あたし自身のプライドが邪魔して 別れられなかったのかもしれないと。。。
 
あたしが選んだ男に間違いはない筈だという なんと言うプライドの高さでしょう
だから 求めて止まなかった
彼の本当の姿はこんなものである筈が無い ってね
 
彼が私を選んだ事に意味があるのじゃない
あたしが選んだ男に 意味がある
 
なのに 浮気をするつもりも不倫をするつもりも無かったあたしが選んだ男は あたしとは対極に位置するような人だった
磁石の N極と S極のようなもの
これほどに違うから 惹かれあった
でも 近づくほどに その違いが鮮明になる 譲り合え無さが露呈する
 
 
 
 
親友は言います
  どうして葵が彼と別れられないのか 私にはどうしても理解できない 
  あんな酷い というか いい訳で塗り固めたような人はいないよ
  剥いても剥いても 中身のない ラッキョウのような男だよ
  玉ねぎだったら まだ 大きさもあるけれど 彼はラッキョウ程度の大きさしかないじゃない?
  それを葵だって 分かっている
  だって 私がこう思う理由は葵の話からだもん
  分かっていて別れられないのが 理解できない
  それだけ 彼への気持ちが強い って事なのかな。。。
                                          ってね
 
どうやら あたしの中に燻ぶっていたものの正体が 見えてきた。。。
 
                  恋は 終わる?
 
                  まだ 終われないのかもしれない。。。
 
                  あまりに長すぎたから
 
                  あたしは こうして一つずつ 消化しながら 確かめながら その日が来るのを 待ちます
 
 
                  恋の終わりの カウントダウン。。。
 
                  始まりの数字は?
 
                  あたしにも 分かりません。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きっと こんな事書いても あたしの心のありようは 誰にも理解されないかもしれませんね
でも 唯一理解してくれる人が居ます
それは もう一人の彼
 
だからって 男と女として もう一度やり直す 事につながるか
きっと それはないんじゃないかと 思っているんですけどね。。。
 

理由

先日 ここを お友達以外の方には見られないような設定をしました
 
何故か?
 
この少し前 もう5年くらい前にネットで知り合った男性に会ったんですね
あの当時 病気で入院中の彼の唯一の楽しみが ネットであたし達グループの女性たちとの会話
 
今は その病気も克服して 社会復帰している
で あたしとは 暫くの間 疎遠になっていた
                       1年くらいかな。。。
 
それが 何を思いついたのか 
     あたしに一度会ってみたいと思うようになったから 会おうか?    と突然のメール
     あの当時も そんな話が出たけれど 何せ療養中だった人だから なかなかね
 
     突然の しかも疎遠になっていた中での急な申し入れに あたしは 鼻白んだ
 
     最初は断ったの
 
     今更会っても 別に話す事もないし 興味もないし ってね
 
     で 幾度かメールのやり取りをしている中で 突然気が変わった
                                      あたしも 気まぐれよね
     この人曰く
     「そんなに男にモテルなら 一度どんな女性か会ってみたいと思っただけさ」
     「別に君に会ってもらわなくたって 自分が会いたいと言えば会ってくれる友達も 女性もたくさんいるからね」
     「前にも言ったけど 10人は下らない女性に告白されて でも付き合ったのは結局妻だけ」
     「まぁ女性と他に付き合った事もないから 結局妻は 貧乏くじだったよ」
     「新幹線のホームで 僕に抱きついてキスしてきた人もいたのにな」
 
     へぇ~
     そんなに自分に自信がある訳ね
     あたしの気が変わった理由は これ
     そんなに自分に自信があるのなら 一度会ってみるのも 面白かろうと(笑
 
 
結果。。。
 
    ここを この人に見られなくしてしまったのが 全ての答え
 
    あぁ つまんない時間を過ごしたわと 後悔
 
    あたしは その人の肩書とかには 興味が無い
    通り一遍の 身元調査みたいなのも厭
    それよりも その人が 物事に対してどう向き合うか 考えるか に 興味がわく
    人間としての 中身の問題ですね
 
    俺は 肩書にも見てくれにも拘らない  
    そう言いながら 出てくる話題は 出身の某一流大学の同級生たちの今の仕事とか
    その大学にまつわる話  
   
    事故にあった時も 自分が勤める一部上場の一流企業の名刺がものを言って
    大ごとにならなかった
 
    そんな話ばかり
    結局 そこに拘っているのが 透けて見える
    拘らないと言いながら 人一倍の拘りを持っている
    別に拘っても良いと思うけどな
    それが その人の判断基準なら それを表せばいいものを
    拘らない振りなんかする必要はないのにね
 
    そうして あたしに 俺は美人と言うだけじゃ女性に惚れないよ 頭が良い女性でないとね   そう言った
     メールのやり取りの中で 
    「貴女は賢い女性だというのが 分かるよ  でも 賢すぎるのが災いする」  
                         はぁ。。。 で 会って前述の言葉 一体何が言いたいんだか良く分かりません
    あたしが この人との会話で感じたのは あたしを試そうとする姿
    そこには 自分にとってこの人は釣り合う人間か 女か
    そういう視線
 
あぁ ここをこの人に教えるんじゃなかったわと 後悔
 
                                                              だからです
6月28日

元彼

昨日の夜 学生時代の元彼と 飲みに出かけ。。。
 
いったい何十年ぶりかしらね? こうして肩を並べて歩くのは。。。 
昔話に華が咲き 同級生たちの消息と 今でも付き合いのある子達の話。。。
 
取り留めのないものばかり。。。
 
でも 気が楽よね
 
お互いに家庭があって 今更 昔をやり直そうという気がどちらにも無いことは
                        その事実が あたしを あなたを 饒舌にする
 
あなたは 昔からそうだった
いつも いつも あたしの話しに耳を傾け 優しい眼差しで見ていてくれた
 
その優しさに甘えすぎたあたしが悪かったのよね
 
                         今は 分かる。。。
 
深夜 バーのカウンターで飲む あたし達は どう見えたかな?
妙齢の大人のカップルは 極端に少ないものね。。。
 
男同士か 男女混合 女同士 そういうのが 相場だものね
 
男達のグループの視線が 絡まるのが分かる
あたしたちを目の端に 捕らえ 探っているのが 分かる。。。
 
      でも 。。。
            残念ね。。。
                    色っぽい話は ないのよ(笑
6月27日

心のゆくえ

終わらなきゃ って気持ちと 
終われない って気持ちの せめぎあい。。。
 
 
詰る言葉は 実は あなたを想うゆえ
                気持ちの裏返し
 
分かってること
終わらなきゃ 何て思っている内は 終われないことだと
それでも いえ だからこそ こうしてどこかにぶつけない事には 心のバランスが取れないの
 
朝 ベッドの中で なぜかしら?
     あなたへの想いがこみ上げてきて。。。   あなたの肌が 恋しいと。。。
 
あなたへの想いが あたしを 縛る 動けない。。。
 
心の中に 重い鉛を抱えているようで その重さに時々耐えられなくなりそうな時があるのよ。。。
 
     あなたを好きでいれば それで良い
     そう思えるときと 
     何かが欲しいと 願いにも似た 心の乾き
 
あたしは あたし自身の想いでがんじがらめ
 
呪縛の鎖は いつ 解き放たれる?
 
        これほどに苦しいのなら いっそのこと 壊れてしまえばいい あたしの心。。。
 
        鉛のような重さの心 抱えて 海の底へ。。。
 
        
 
6月23日

。。。。

今朝の すれ違った一瞬の あなたの顔が 瞼の奥に焼きついているようで。。。
 
あの時間が あたしの中を回り続けるの。。。
 
3カ月ぶりに見た あなたの顔が。。。
                  忘れられないの
 
あなたと過ごしたたくさんの時間
あなたが話してくれた事
ベッドの中での会話
海を見ながら よく ドライブした事 
            そう 海の色が今でも思い出されるわ。。。
 
   不思議よね
 
   今 思い出されるのは あなたと過ごした 楽しかった時間の数々 
 
   あなたの肌の匂い
 
   照れくさそうに笑った顔 
 
   そんな事ばかりだなんて。。。
 
   厭だった事 詰った事 は もうどちらでもよくて なんてね。。。
 
   
   そう どんなに詰っても あなたを忘れる事なんて 絶対に出来ない
 
   もう 終わってしまった事なのかもしれない
 
   でも ずっと あなたは あたしの胸に 棲み続ける
                              そんな気がするの。。。
 
   

偶然の時間が運んできたもの

朝の交差点
行き交う車も 少ない時間帯。。。  そこに居合わせてしまった あたしたち
 
見なれた 紺色のアウディ。。。
         そう ナンバーから 彼の車だって 分かる。。。
 
信号が 黄色から赤に変わり アウディは停まる
 
信号機の一瞬の悪戯 は 止まった空間を 作り出す。。。 あたしの世界から 音が消える 目に映るのは あなたのアウディだけ。。。
 
         あたし側の信号は青になり 一瞬の後 あたしは ボルボを走らせる
 
あなたの位置から あたしの車 見えたはず
あの場所を走るボルボは そう多くないもの あたしの車だってすぐにあなたは気づいたわよね。。。
 
スローモーションのように あなたの車とあたしの車が 近づいていく
         時間は まるで コマ送りのように 一瞬一瞬の時を 映し出す
 
あなたは 助手席に何かを探す素振りを見せながら あたしの車から顔を背ける
あたしは顔は前に向けたまま 視線だけを 流す
 
すれ違う一瞬の時
お互いの存在を分かりながら 知らぬ顔でゆき過ぎる
届かぬ事と知りながら 心のせめぎ合いが生まれ お互いの感情を推し量る。。。
 
       あたしから背けた視線に あなたの気持ち が 映し出されたような。。。
 
 
視界が曇る。。。 涙になる。。。
        ねぇ どうして 今 こんな偶然の時間をあたしに与えたの?
 
        泣いちゃダメ。。。
 
        自分に言い聞かせる
 
        崩れていきそうな気持ちを 折れてしまいそうな心を かろうじて支えるのは 自分の立場と 忙しい日常 
 
 
 
 
 
胸の痛みは あなたへの 思い故 でしょうか。。。
それとも 恋の終わりの辛さ でしょうか。。。
 
 
6月22日

隠れ衣

先日 女同士の集まりがあって。。。
 
その時に 
  
  「葵さんは 絶対に嘘がつけないタイプよね。 私は絶対そうだと思います」  って 言われ
 
  「そう? もしかしたら しらっと 平気で嘘ついてるかもよ?」
 
  「ううん そんな事が出来る人じゃないもの。 観ていればそれ位分かります!」
 
       何故か 浮気の話になってね その時どうするかって話になってね。。。
 
 
ん。。。。
 
あたしね 嘘つくのが この人の言う通り 苦手だったっていうより 出来なかった
これだけ色々あるけれど 嘘をついて出かけるというより
本当の事は言わない って感じなんですよね
 
出かける事自体に 嘘はないし いく先にも嘘はない
でも 言わない事が沢山あるの って。。。
 
昔はそれで良かったけれど 彼とのやり直しにあたって 彼が前のように動きが取れなくなっていたから
どうしても 嘘をついて出かけなければいけなくなっちゃったの
 
嘘をつく時は 覚悟を持って でも 平然と 嘘をつきとおす事が出来るようになりました
                               付箋は 前もって 色々打ってありますが。。。
 
 
              この人が あたしを見て 嘘がつけない女だと そう思わせる事自体が 既に 嘘。。。
 
 
              でも そのくらいの事が出来なくては 何年もこんなこと続けられないのは 本当の事。。。
 
              虚像 と 現実
              嘘 と 本当
 
                           表裏一体の 妖しの隠れ衣
 
                           それも そろそろ 脱ぎ捨てる時でしょうか。。。
 
 
 

ねぇ 届けられないけど 聞いてください。。。

いろんな気持ちが重なって。。。
 
どこにもぶつけようのない気持ちを 書く事で消化してきたけれど
今は それさえうまく言葉に出来なくて。。。
 
    違うかな?
    書いても 自分なりの答えが出せない事が分かっていて 書けないのかもしれなくて。。。
 
夫と居ると その温かな存在に あたしの心はあったかくなる
物足りなさもあるけれど でも 夫は夫なりに あたしや子供たちを守ろうとしている
                                       そんな姿に気づく瞬間。。。
全ての事は もうそろそろ潮時なのかもしれない と。。。
 
        いつになく 思う あたしが居て
        だけど 本当にそれで良いのか 心が決められなくて
 
   今思い返せば 確かめられたものがあった時 あたしは そこから先 心の中が落ち着いたのね
   今まで分からなくてきたものが 分かったと思った時
   あたしは あたしの心がどこを向いていいのか分からなくなってしまったのかも
 
   いったいあの時 何が確かめられたのか
   よくよく 考えてみれば。。。
 
   あたしへの気持ち
   でも それをあたしが臨む形では決して表さないと決めた 彼の心
 
   7年目にしてようやくもらえた 言葉
   あたしは それだけを待っていたのかもしれない ってなんとなく自分の心の中に芽生えた現実
 
   何年も何年も こんな想いを積み上げてきて 
   そうして自分でも分かっていた
   彼はあたしを 愛してくれない って事に
 
   優しさを見せない事が この関係の全てだと 物語るように
   
彼は そうして自分の心に言い訳しないと 何も出来ない人だから
そう あたしを思いやる気持ちは 本当はどこにも見つけられなかったのよ
あたしに惹かれた って事と 気持ちを持って思いやる は 全く違うんだもん
 
それは 抱かれていても 本当は感じていたことだったんだって
上手とか 上手じゃない とかじゃない
体は裸になっても 心を裸に出来ない事には。。。  心を抱き会えない事には sexは 単なる快楽の為のsexに成り下がるだけだって。。。
 
    認めたら あたしは あたしが余りに可哀想で それが出来なかっただけなのね きっと。。。
                                                 ホント つくづく 馬鹿だわ
 
それでもね 人から見ればどんなに愚かでも あたしは 彼を信じたかった
8年前 不倫や浮気なんて 自分には起こり得ない事だと信じ切っていた あたしの 心が動いてしまった人だもの
きっとあたしの心が動いただけの理由のある人だって
                              信じたかった。。。信じたかったのよ
でも 本当は そんなものは何もないと 7年も一人の男を見つめてくれば 分かる事
 
それでもね 彼を好きだって気持ちがある限り あたしの望みよりも 彼の望みを優先させようと ね
                                                      そうしてきたのよね。。。
 
 
もう 逢わない?  逢えない?
理由のある事?  ない事?
 
           ねぇ いつまで あたしはこうしていればいいですか?
 
           心の葛藤が治まる日は いつかきますか?
 
 
 
 
 
 
           あぁ。。。
             
           それとも 何事もなかったかのようなごとく あなたの心を重くさせない そんなお手軽女を演じれば良いのですか。。。
 
 
 
           それでもまだ 傍に居たいと思うあたしは。。。。
 
 
 
           どこか覚めた気持ちを抱えながら それでも あなたを想う。。。
 

繰り返し

現実の時間だけは 容赦なく流れていく。。。
 
取り戻せない時間 なのか 取り戻せる時間 なのかと
それとも 取り戻さなくてもいい時間になってゆくのかと
 
一日 二日 三日 一週間 二週間。。。
心の中で 指折り数える日々
 
このまま 何もない時間だけが過ぎた時 あたしの心は どうなるのでしょう?
 
あなたが 好きよ。。。
でも このままの方が良いのかもしれなくて。。。
 
   ううん。。。 違うね
   あなたに逢って 確かめたい気持ちが本当は強いの
   出来れば 連絡を取りたいって思ってるあたしが居る   
 
   でもね。。。
   本当は。。。  
   怖いだけなのかもね
   もう逢わないって言われるのが。。。
 
あたしとあなたは 一体どんな関係だったのか。。。
自分でも 分からないの
確かめられたものも 確かにあった
でも 今は 何もなくて。。。
 
いっときの 世迷言のようなもの?
それとも うたかたの まぼろし?
 
こんな気持ちの葛藤を 7年の間に 何度も繰り返してきた
 
人を好きになる って どうしてこんなに苦しくて 切ないのでしょう
   
6月18日

女はなぜ昔を忘れないか?

ネットで調べ物をしていたら 面白い記事を見つけました 
                         って あたしも暇ですね~(笑
 
以下 AERA の記事です
6月 8日(月) 12時 6分配信 / 国内 - 社会
 
■女はなぜ昔を忘れないか
 
──10年前のことを昨日のことのように覚えているのも、
記念日好きなのも「思い出し怒り」も、みんなしくみが違うから。
お互い平和に暮らすための、基礎知識。──

「5年前にも、こんなことがあったでしょう!」
 夫婦ゲンカをしていたトオルさん(34)は、妻(33)からそう言われ、最初はわけがわからなかった。
 そもそもケンカのきっかけは、数日前に会社の上司に誘われ風俗に行ったのがバレたこと。土下座して頭を畳にすりつけて謝っていたら突然、冒頭のセリフが飛び出したのだ。
 5年前──!? そんなはずはない。あの夜、部長に誘われて行ったのが最初だ。
「(風俗は)はじめてだけど」
 驚いて主張するトオルさんに、妻は声高に返してきた。
「若い子と飲みに行ったじゃない!!」
 そして、店の名前から女性の名前、季節、曜日、帰宅時間、酔い具合、携帯電話をチェックしたこと……、妻の話は微に入り細をうがった。
 5年前に行ったのは、安い居酒屋。それも会社の同僚の子とただ飲みに行っただけだ。

■12年前の宿泊料金まで

「それよりも驚いたのは、僕はすっかり忘れていたけど、5年前の出来事を妻があそこまではっきり覚えていたこと。女性って、恐ろしいですね」
 女性は昔の出来事を、まるで昨日のことのように覚えている──。トオルさんは驚くが、話は彼の妻だけに限らない。
 40代の女性はこう話す。
「12年前の結婚記念日に旦那と箱根に旅行に行って、奮発して1泊3万8000円の貸し切り露天風呂付きの部屋に泊まりました。なのに、旦那は何もしてくれなかった」
 宿泊料金まで覚えているのだ。
 そういえば、筆者の妻(33)も、過去の出来事をびっくりするほど記憶している。たとえば、二人の出会い。
 6年前に私たちははじめて会ったが、妻はその場所はもちろん、当時の私の髪形にメガネのデザイン、ベージュのパンツにオレンジ色のTシャツを着ていたこと。   
 自分は、上は赤いペイズリー柄のTシャツで下はジーンズ、靴はシルバーのミュールだったこと。
 その夜は、友だち3人で新宿にイタリアンを食べに行ったということまで記憶しているから恐れ入る。
 一方の私は、覚えているのは、出会った場所ぐらい。
 妻は断言する。
「女は、どうでもいいようなことを覚えているの」
 記憶は、情動(怒り、悲しみ、喜びなど)と関連を持つ場合に強固に保持されるという。
「恋人・夫婦仲相談所」所長、二松まゆみさんは、こう話す。
「美しい思い出も不都合な思い出も、女性はそれこそ昨日のことのように覚えています」

■エピソード記憶も得意

 日に1000件近い男女間の悩み相談をメールで受ける二松さんによれば、過去の話を持ちだすのは圧倒的に女性。男性には、あまり見られないという。
 一体どうしてか。脳の働きと、関係があるのか。
 東北大学大学院の山元大輔教授(脳機能遺伝分野)によれば、脳に性差はあるが、それが記憶とどう関係するかはよくわかっていない。
 一般的には、大脳皮質の左半球(言語)と右半球(空間認知)の機能の違いは、男性のほうが女性より目立っているとされている。
 つまり、何かをしたり考えたりするとき、男性はどちらか一方の脳に負担をかけているが、女性は両方の脳を使っているということらしい。
 脳の機能的な性差として、だいたいどの研究者も同意していることは、「言語能力テスト」では女性が優位、「空間的能力テスト」では男性が優位
 数学の成績は男が平均では上、といったこと。
 さらに出来事を時系列で覚える「エピソード記憶」は、女性のほうが男性より得意といわれるが、これもまだ研究はされていないという。
 
 心理学の観点ではどうか? 女性心理に詳しい精神科医、ゆうきゆうさんは説明する。
「生物学的に女性は子どもを産み育てる性。だから、『いつから今の男性とつき合いだしたか』とか『いつ子どもがハイハイしたか』など、過去の情報を把握しておく必要があるのです」
 そのため、記念日に強いこだわりを持つのは女性に多いが、女性にとって「記念日」とは、誕生日や結婚記念日だけにとどまらない。「手料理を初めて食べた」など男性にはささいなことでも、女性にとっては十分「記念日」になってしまう。

■そういえば前にも…

「サラダ記念日がいい例です」 歌人・俵万智さんが詠んだ短歌のこと。作ったサラダをほめられた日(7月6日)が記念日になった──。
 これが、「女性が昔を忘れない」メカニズムなのだ。
 ゆうきさんによれば、女性が過去の話を突きつけるのは、ケンカ中が多いのにも訳がある。
「男性は物事を事実で記憶し、そこに感情が付随する。一方、女性は感情で記憶して、そこに事実がくっついているのです」
 たとえば男性は「海といえば、去年○○海岸に遊びに行ったなあ、楽しかったな」と考える。
 だが女性は、「楽しい」→「こんな感じ前にもあった」→「そうだ、去年海に遊びに行ったんだ」という具合に思い出す。
「ですから、女性はケンカして悲しい気持ちになっているときは『そういえば前にも……』と、イヤな経験を思い出し、結果、連鎖的に男性が怒られることになるのです」
 ケンジさん(35)の場合、妻とケンカになると決まって言われるのが、この一言。
「だいたいあなたは、センスがないのよ!」
 結婚前、ケンジさんは妻の誕生日のプレゼントにネックレスを買った。面倒なことが嫌いなケンジさん。それでも喜んでもらおうと、デパートで探して買ってきた。渡すと妻は「ありがとう」と笑顔で言った。喜んでくれているとばかり思っていた。だが結婚3年後、ケンカの勢いで、妻は言った。
「私は、オープンハートのかわいいのがほしかったの。なのに、なに、あの趣味の悪いネックレスは」
 あのときは嬉しくなかったが、我慢して微笑んだのだという。以来、ことあるごとに、
「センスが悪いくせに」
 とケンジさんを攻撃する。
「もう、いい加減にしてくれ、と思いますよ。男のほうは、妻のイヤな面なんて、とっくに忘れているのに」
 もっとも山元教授によると、男性が過去の出来事を忘れるのには理由があるらしい。
とりあえず気分転換
 女性は色々なことを覚える際、具体的なモノや事象との関連で捉えて記憶する傾向がある。対して、男性はより抽象化、一般化する傾向があるという。
「ただこれは『男が賢い』のではない点に、ご注意下さい」
 つまり、男性は事の細部を覚えていられずに忘れてしまう。そのため細部の話になると「そうだったかな」となりがち。

「要するに、男はバカだから忘れるということです」

 
 身もフタもない話だ。
 が、つまりは誰もがいつ、修羅場に巻き込まれるかわからない、ということだ。
 過去の話で女性から責められたとき、どう対処すればいいのか。
 精神科医のゆうきさんは、とりあえず女性の気分を変えてしまうこと、と助言する。
 男性同士なら論破すればいいが、女性は理屈で反論しても意味がない。気分を変えることができなければ、事態は変わらないからだという。
「手っ取り早いのは、女性がイライラし始めたと思ったら、外出中なら『何か食べない?』と店に入ること、家なら飲み物やお菓子を出すことです」
(文中カタカナ名は仮名)
ライター 野村昌二
(6月15日号)
 
 
 
これ 言い得て妙だなと感心しちゃいました
 
あたしも 夫と喧嘩しますが そういう時必ず 昔の事を引っ張り出しちゃいます
夫にしてみれば どうして今更そんな昔の事を言うのか?
とっても 不思議そうな顔します
 
ああいう事があった こんな事があった って言うよりも
やっぱり あの時も同じ事でこうして怒ったのに どうしてまた同じ様な事でこんなに嫌な思いをしなきゃいけないのよ
 
ってね
 
怒りのスパイラルとでも言いましょうか(笑
次から次へと 厭だった事を思い出しちゃって 話し始めとは なんだか違う方向に話がいく事も ありましたね
 
女の話の取り留めのなさ は こういうところからも 理解できますよね
 
結論の出ない どうでもいい話が 次から次へと続いていく
それも お互いに相手の話を受け取って って言うよりも
相手の話に触発されて そういえばこういう事もあったわ こんな風に思ったわ ってね
 
で 男性にとっては こういう話は とっても苦手ですよね。。。
 
彼は 目的のある話なら 電話も良いのだけど
特に話さないといけない理由はないのに なんとなくって言うのは ものすご~く苦手のようです
 
あたしの声 聞きたくなかった?
    って聞いても 曖昧に笑うだけ
 
    所詮 その程度の気持ち って事なんでしょうね
だって もう一人の彼は
 
    「葵の事を思い出すと 声が聞きたくてたまらなくなる」 そう言いますもん
 
 
          分かっていても 認めたくないだけの あたし って事なんでしょうね。。。
 

期間限定

すいませーん <m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>
 
ちょっと 色々ありまして。。。
 
つながりの方以外には ここは見られないようにしてあります
 
                                 多分 期間限定です(笑
 
 
 
6月17日

貞操

昔 ある大学の教授が 講義の中で 女子学生に問うたそうです
 
今の君達が 自分の夢やしたい事 欲しいもの そういうものを思い浮かべた時
それは お金に換算したら きっと五千万くらいじゃないかと思う
                       (今だったら 一億? 三億?)
では その五千万と引き換えに 貞操を売れと言われたら どうする?
夢が貞操と引き換えに手に入れば それでいいか
夢を諦めるか 
 
    きっと今時の人に言ったら 笑われそうだけど。。。。
 
 
女性の処女性に 価値をもとめる男
 
女性にとっては 好きでもない男に お金のために貞操を売る
 
                 昔の遊郭では当たり前のことだったけど。。。
 
女にとっては 究極の選択のような気がする
 
   今のあたしが言っても なんの説得力もないだろうし もう随分昔の話だから 価値観はきっと違うでしょう
   でも 
   女が男に抱かれる時
   そこには 相手に対する気持ちがある
   男の人は そうじゃないんだろうけど
   女は 体を許す事が 気持ちの証
 
   まして 初めての事なら 尚更 
 
でも 五千万と言うお金を そう簡単に持てるものじゃない
 
どちらが正しい とか 正しくない とか 言える事じゃないと あたしは思う
自分の夢を叶えるため 喉から手が出るほど欲しいものを 手に入れるために 体を差し出す事を 簡単には責められない
 
自分がどちらを選ぶかは その人自身が決めればいい事だけど
だからと言って それが 他の人に当てはまるとは限らない
 
 
善悪の判断を 学生にさせたくて こんな話をしたのじゃないのよね きっと
 
価値観の多様性と 選ぶ事の難しさ 選んだ事の重さ
そういうものを 考えさせたかったんだろうと思うの
そうして 何を選ぶかが その人自身を語る事だと 
 
      今の時代に それを考えさせる事は やっぱり無理かな?
 
      女性の貞操感が 土台違うものね。。。
 
      でもね 自分の事ならまだしも 娘がそういう究極の選択時に 何を選ぶか どう考えるか
      親としても 一人の女としても いまだにあたしにも 答えが出ない。。。
 
      考えれば 考えるほど 深みにはまっていく。。。
 
 
 

まゆ玉

昨日 夫の母と出かけました
 
出かけた場所で
  
   「お母さんと 娘さんですよね?」  と言われ 夫の母は。。。
 
   「違うわよ~ お嫁さんよ。 こんな不細工なおばあさんと一緒にしちゃダメよ」  とのたもうた(笑
 
   「長く一緒に居ると 似てくるって言いませんか?」
 
   「嫁さんに似ていくなら嬉しいけど それはないしね」
 
                                  と。。。
 
   夫の母は 自分の容姿に対して コンプレックスの塊です
   夫の父が 外に女を作って やりたい放題だったのね
   それは 自分の容姿に問題があるからだと 信じて疑わない
   決してそんな事はないのに。。。
   あたしの友人たちも  「品の良いお母さんね」 と言いますし。。。
 
   元々被害者意識が強い性格だけど 義母を こんな風に しちゃった原因は 義父にあると思うのよね
 
 
で 最後に あの 「まゆ玉」 をいただきました
イッコーさんでしたっけ?
まゆ玉でお肌のマッサージをすると お肌がつるつるで綺麗になる っていうあれですよね
 
   「お二人で 綺麗になりますよ」
 
   「あのイッコーさんの言ってたものね  もうおばあさんだし 何しても良くはならないけど。。。」
 
   「お嫁さんが もっと美しいお嫁さんになりますよ」
 
   「これ以上 美しくなっちゃ 困るのよ。。。」
 
 
             ん。。。
                   義母の 最後の一言が 妙に 引っかかる(笑
 
   でも 一袋ずつそれぞれいただいたまゆ玉 あたしにくれるとは言いませんでした
                                  だったら 全部ちょうだい って内心思ってた(笑
  
 
   昨日の夜 お風呂で まゆ玉マッサージやったのかしら?
6月16日

政局

今朝の 意識調査で 自民党と民主党 の支持率が出てました
 
民主党 圧勝
 
ですが 本当に国民が 民主党を支持しているか? と考えれば 答えは 否 とあたしは思う
                                      まっ 昔よりは大分 そんな意識に変化しているようですが。。。
 
自民か 民主か
 
昔 社会党の村山委員長が総理になった時 思ったものです
あれだけ 与党の舵取りの仕方にことごとく反対していたはずの社会党が
実際に蓋を開ければ なんて事はない
自民党時代と それほどの大差はなかった
もっとも 数の論理で 転がり込んだだけの 操り人形のごとき村山総理は 自民のいいなり
 
どの政党が 与党になったところで 劇的な変化が訪れるわけじゃない ってことの見本に思えました
 
   という事は 社会党は 与党になって総理大臣を出した事によって 自ら墓穴を掘ったようなものです
   社会党の凋落は 既にこの時 始まっていたと思えますね
 
 
アメリカか ロシアか 
東西冷戦時代の イデオロギーの 喪失
イデオロギーは 経済という名の化け物には 結局勝てない
 
       ん。。。 
       中東諸国は 全く異なる文化圏を持ち
       イデオロギーとはちょっと違う 独自の世界観ですもんね
 
 
 
アメリカがオバマ大統領を選んだように 日本人も 変わる事を望んでいるんでしょう
 
なんだか今までの政治って言うのは 国民の意識から かい離し過ぎていたんですよね
選挙の時だけ 政治家は頭を下げ 国民に目を向けたようなポーズをとるけれど
実際には 永田町 霞が関ばかりに目が向いていた
 
民主党の小沢元代表が 「二大政党時代」 の到来こそが 日本の政治を良くする と言っていましたよね
あたしは この意見に賛成なんですよね
 
保守か 革新か なんてイデオロギーの選択の時代が終わり
保守系の二大政党が それぞれの方向性を導き出す
 
極論すれば どちらが政権をとっても 大差ないかもしれない
でも 国民が政権政党の取捨選択が出来る という事が 意味を持つのだと思う
 
誰のための政治であるか が 問われ 実行力が問われる
今までの様な慣習や 申し送り だけでは通用しない政治が国民の目にさらされる
官僚人事にも それは影響し
アメリカのように 与党が変われば 官僚トップの首もすげ変わる
 
そういう部分が 今まで 慣習によって支えられてきた 負の部分を一新してくれると良いな と
安穏としていられない状況が 政治家の目を覚まさせてくれるんじゃないだろうか という期待ですね
 
6月15日

自己主張

あたしは テレビドラマを観ない
 
何故か?
 
面白くないから って言うのも 本当だけど
 
それよりもね。。。
 
    子供たちの用事
    夜も仕事しなきゃいけない時がある 
    家の用事もある  
    お稽古ごともある
    色んな付き合いで 出かける事もある
    夜 飲みに出かける事もある
    
    そんなこんなで テレビドラマの時間に間に合うように 色んな事をそこに合わせるのが  
 
                               とっても 嫌!! です  
                                     現実問題 無理 っていう側面もあるけれど。。。
 
テレビドラマ一つに 自分の都合が振り回されるのが 嫌 なんです
だったら 好きな時間に 本を読むほうが良い  DVDを見る方が良い
録画して観る 気もないし
毎週毎週だから そんな時間もないし。。。
 
 
            あたしって やっぱり 自己主張の塊だって 今更 気が付きました(笑
 
            だから。。。
 
            ここのブログも 自己主張の塊です
 
            気持ちのはけ口 思想のはけ口 あたしの心の中の 頭の中の 世界です
 

うわ言

最近 やたらと夫が 何くれとなく 話しかけてくる
                         別に 嫌って訳じゃありません
 
 
一昨日は 借りてきたDVDを あたしに見せながら
     「今日は 面白そうな奴 借りてきたぞっ♪」 って とっても嬉しそうな顔
 
     「そういえば この前観た映画だけど。。。。」    とか
     「こういうストーリーの 映画のタイトル お前覚えてるか?」  とか
     「お前 今月出かける予定の夜 あるか?」 とか
 
一体 どうしちゃったの? ってくらいです(笑
 普段から話をしない関係じゃないけれど 夫から 色々と話しかけられるのは そんなに多くないもの
 
何か 後ろ暗いところがある?  
            あたしと一緒にするんじゃない って感じですよね。。。
 
 
先日 あたしは 寝ていて うわ言を言ったそうです
 
     「助けて。。。 助けて。。。」
     「○○くん。。。」
                                って
                            はぁ。。。 まずいですよね。。。
                            でも 君付けするような間柄の 男性って 居ないんですけど。。。
 
夫は その一言が とっても堪えているようで
 
     「どうせ 俺はお前にとって頼りにならないもんな 俺じゃ 力及ばずだよな。。。」  と
     「うわ言で どこかの男の名前を聞かされた俺の身にもなってみろよ」  
                                              と 怒ってました
 
あたしには その一言 身に覚えが全くなく 夢を観た記憶もなく
気持ちの上では 返答に窮しました
 
現実には
 
     「えっ?! 自分で覚えのない事に責任なんて 持てないわよ~」
     「だいたい その ○○くんの ○○ってなんて言ったの?」
 
     「いや。。。 俺もよく聞き取れなかったから 分からない」
 
     「ふ~ん。。。  君付けなんて 学生時代の同級生くらいにしか使わない言葉だと思うけどぉ~」
     「それに 昨日なんか 何故か何かに追いかけられるような夢見たしね」
 
     「そう言えば 昨日の夜も なんか言ってたな。。。」
 
     「ふ~ん。。。覚えている夢も 覚えていない夢もあるんだよね」
 
 
                                      って感じで うやむや です。。。
 
だけど。。。
もし 万が一 彼の名を呼んでいたら。。。
              思うだけで ぞっとしました。。。
 
どんなに用意周到に 色んな事を張り巡らしても どこかでほころびが出る の 典型でしょうか?
 
あたしに何くれとなく 話しかけ それとなくあたしの身辺に気を配っている?
        家庭は壊さないって 決めたのに。。。
        思わぬところから 綻びが出るものなのでしょうね。。。
 
ただ 現実には 彼とは逢わなくなって もうじき三か月になる
もう一人の彼とは 良い関係です
ハーレー君は。。。 ものの弾み って事で 電話で先日 話しただけ
 
とりあえず ここ最近は ちゃんとしてます
                     って 威張って言える事じゃないのは 百も承知ですが。。。
 
 
           お互い連絡も入れず このまま そっと封印する そんな時に来ているのでしょうか。。。 
 
           行動は封印出来ても 気持ちはきっと 抱えたまま。。。
 
           そうしてあたしの命が終わる時 あなたを愛した事を やっぱり思いだすのでしょうか。。。
 
 
6月12日

ラブソング

ラジオから ラブソングが流れてくる。。。
 
        胸の奥に 蓋をして 今は仕舞っておいた筈なのに。。。
 
        あなたへの 逢いたさが 蘇る
 
        あなたの 顔が 思い浮かぶ
 
                   
                こんなに 胸が痛くなるのは やっぱりあなたが好きだから よね。。。
 
 
                                 あたしの胸の痛み あなたでないと消せない。。。
 
 
                いつか 胸の痛みを感じなくなる日が きますか?
 
 
         「逢いたかったよ。。。」 
                                      そう言って 抱きしめてくれたら 他には何も望まないのに。。。
 
                堪えても 溢れてくる涙を どこに流せばいいのでしょう。。。
 
                あなたへの想い
 
                消えるのは いつ。。。
 
6月11日

ロックフェラーの天使の羽根

辻井伸行さん作曲の この曲 聞いたことある方 いるかな?
 
昨日から 辻井伸行さんの話題が テレビでよく取り上げられています
 
       全盲の天才ピアニスト と
 
生まれた時からの 先天性の全盲と知った時の ご両親の気持ちはいかばかりかと 
その胸中は 察するに余りあるものが あります
 
       「ロックフェラーの天使の羽根」
 
アメリカのロックフェラーセンターにある 「ロックフェラーの天使たち」に 出会った時の感動を
彼が小学校6年生の時に 曲にしたものだそう
 
目が見えないのに 何故?
あたしも 実物を見た事がないので 何とも言えないんだけど
彼が それに触れて心を動かされた事は この曲を聴くと理解できる
彼の感動が 伝わってくるような そんな曲
 
人って 本当に心を動かされた時 言葉をなくすものですね 語る言葉が必要ない ってくらいに
 
全盲の彼に お母さんは 
自然の美しさ 絵の素晴らしさ 海の雄大さ 空の青さ 見えない事には伝わらないものを どうやって伝えたのでしょう?
 
         色んな場所に連れて行って 体全体で感じさせ 言葉を尽くして 彼の心の中に イメージを作りだした
 
言葉にすれば とっても簡単だけど そえはそれは 薄紙をはがすような地道な作業の繰り返しだった事でしょうね
 
         そこにあるのは 母親の限りない愛情の世界
 
お父さんは かなり厳しく 躾けたそうです
 
あめと鞭 との使い分け って言葉にすると なんだかな って思うけど
父親と母親の役割の違い 愛情の表し方の違いをきっと表したものだろうし 彼もそこに違いこそあり どちらも愛情に違いない事を感じていたはず
 
 
 
ここで 思いだすのが 娘の同級生の 双子のお友達
 
父と母は 産まれた双子を前に 二人で決めたそうです
父は 姉を
母は 妹を
何があっても 掛け値なしに受けいれるって
                  これは 娘の話から あたしが自分なりに考えた彼らの気持ち 考え
 
何があっても 父は姉の味方をして 母は妹の味方をする
逆に考えれば 自分に歩があっても 父は妹を 母は姉を認めてあげない
父は姉の意見に寄り添い 母は妹の意見に寄り添う
思春期の彼女たちにとっては それはそれは 苦悩の日々であったらしいのね
 
最初 これを聞いた時は それは 育て方として間違っているだろう そう思えたの
でも。。。
時間が経って 改めて考えると
もしかしたら もっと良い方法があったのかもしれない 双子の育て方として間違っていたのかもしれない
 
だけどね 彼女たちの両親が いっぱい考え どうしたら子供たちを真っ直ぐに育てられるだろうか?
そうして 考えた結果 導き出したものだと
 
親も初めから 親じゃない
人は子供を持って 初めて人の親となりうる
親としての自分のありようを探し どうしたら良いのだろうと考え
そうして 手探りで探し 子供に教えられ 親となる
 
    きっとね 双子の彼女たち もう少し大人になると 父と母がどんな気持ちで 自分たちを育てようとしたか きっと分かる日が来る
    方法は 間違っていたかもしれない
    だけど そこには 掛け値のない親の愛情があった事を きっと理解できる
    あたしには そう思える
 
人は 他の人を見ながら 批評をするけれど 実際にその立場になってみないと 分からない事がたくさんある事に気づく 気づかされる
自分には 分からない事がある 知らない世界がある
そう 思える
 
あたしは 滅茶苦茶 自己主張が強くて 意地っ張りだけど
自分には 分からない事がある だから 人の話はちゃんと聞こう って 思ってます
 
 
 
ロックフェラーの天使の羽根
 
それは きっと 人々を見守り 人の幸せを願う そんな崇高な願いが芸術の域にまで達したものなのでしょう

1Q84

ここのところ 本ばかり読んでました
 
村山由佳 の ダブルファンタジー 
                    (あたしのような 女の物語 です(笑)
 
海堂尊 の 螺鈿迷宮 ナイチンゲールの沈黙 ジェネラルルージュの凱旋 
                    (チームバチスタの栄光 はあまりに有名です)
 
梨木果歩 の 西の魔女が死んだ 
                    (これも 映画化されましたね)
 
東野圭吾 の 探偵ガリレオ 
                    (容疑者Xの献身 の ガリレオ誕生です)
 
辻仁成 の さよならいつか 嫉妬の香り
                    (さよならいつかは ホントに何度読んでも 良い  嫉妬の香りは 昔ドラマ化されましたね 観てないけど)
 
秦 建日子 の 推理小説 アンフェアな月
                    (ご存じ アンフェア シリーズ)
 
春江一成 の ウィーンの冬 
                    (プラハの春 ベルリンの秋 に続く 最終章)
 
                    ん。。。
                          なんて 一貫性のない読み方(笑
 
これからの 読むのは
大沢 在昌 の 魔女の笑窪
辻仁成 の 二十八光年の希望
松岡 圭祐 の 千里眼シリーズ 最新刊 (これは 最初からずっと読んでます)
 
                    とりあえず こんなところ
 
 
あたしは 常に本のストックが無いと ダメです
年間で 多分 50~70冊は 読むと思う
全く読まない時は 読まないけれど 読むとなったら ひと月に10冊は軽くいきます
                                           寝る間も惜しんで ね
 
で 今 話題の 村上春樹の   「1Q84」
 
これ 読んだ方 いるかな~
文庫になってから買おうか 今買おうか 悩んでます
                        だって 本題もバカにならないもん。。。
 
 
けど。。。
今改めて 思ったのだけど
最近のドラマや 映画って 話題になった本の受け売り というか。。。 そのものというか。。。
 
昔は ドラマの為の脚本 ってあったと思うんだけど。。。
     
            テレビ局 映画会社 安易に走ってないですか???
 
            と言っても あたしは ドラマは ほとんど というか全く 観てませんが。。。(笑