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日志


7月31日

ちょっとは。。。(笑

毎日 毎夜 夫と過ごす時間の数々。。。
 
   昼間も 仕事で顔を合わす事が多いから 眠る時間も含めると 1日の三分の二近くを一緒に居る事が多い日があって。。。
 
          これって 実際どうよっ?! 身動き取れないじゃん 
          って 思うこともしばしばなんだけど。。。
          まぁ それでも 時間のやりくりはなんとかなるもので(笑 
 
          逆に言えば 夫も同じように 感じているかも?!
          いや。。。
          多分 それはないような。。。
          夫は あたしに惚れてるモン(笑
          実際 あたしが居なかったら 夜も日も明けない みたいなぁ(笑
                居なくなったら 現実的に ものすご~く困るでしょう 
                が 夫が居なくなったら あたしの精神的な支えみたいなものは無くなるような 気がするんです (気がするだけかも ですが)
 
          あたしの スタッフも
           「葵さんとこ ご主人と仲良いですよね~ 羨ましい~」 って言います
 
           「でしょう? (笑」
 
           「葵さん ご主人の事 今でもちゃんと大好きなんですね」
 
           「って言い切れたら 良いのにね~(笑 」
           「でも 優しいし ちゃんとあたしの事考えてくれてるのが分かるし 良い夫 よね」
 
           「はぁ。。。 ご馳走様でした~ (笑」
 
 
結婚して 20年以上経てば 大恋愛の末の情熱も冷めてるでしょうから あたしのように惚れて一緒になった訳じゃない女にしてみれば 普段は 空気のような存在
 
彼を好きな気持ちは 捨てられない
 
けれど 夫と居ると その時間の穏やかさに 心があったかくなる
 
     居心地の良い シルクリネンのように。。。
 
         夜 疲れてソファでうたた寝をするあたしが気がつくと タオルケットがかけられていたり。。。
         普段 言葉では何かを言うような人ではないけれど
         言葉のない分 さりげない優しさが嬉しかったりする
 
     普段はあたしの作るご飯を 美味しいとは言ってくれないけれど 
                                      言えよー(ー_ー)!!
     旅行に行ったり お正月とか 外食の続いた後は
     「やっぱり 家のご飯が一番だよな」 とか 言ってくれちゃったりします
 
愛してる なんて滅多に言わないけれど 今でもあたしの事 ちゃんと愛してくれてるんだな って感じられます
 
         多分 具体的な言葉が無くても そういうのはちゃんと伝わるものなんですよね
 
心配事や 不安な事があった時 (彼の事じゃありません 。。って当たり前ですよね(^^ゞ)
     夫に話すと 何故か そういうものがあまり感じられなくなる
                  あの ノーテンキさ 超楽天的な性格が あたしに移るのかなぁ~
 
     考え込んでしまっている自分が バカみたいに思える時もあって。。。
 
 
もっとも 物足りなさもあるし 
どうしてそう 一つの事しか一度に出来ないの? って思うし
どうでもいいような事は覚えているくせに お願いした事は忘れるし
変なところで ケチ だし
洋服のセンスは 悪いし
向上心に欠けるし
       あぁ 言いたい放題(汗
 
      ホントにもう いい加減にしてよ(--〆) って 思う事もたくさんあります
                          彼と出逢う前 離婚も一度や二度は 真剣に考えましたから
                          今は 深刻に思えてない分 お気楽な事しか書いてませんが 過去には色々あった訳で。。。
 
      だけど 自己主張が強くて 我儘なあたしのそのままを受け入れてくれる人は そうはいない とも思えて。。。
                                                              ちょっとは 感謝してるんです
 
 
               ノーテンキ で お茶目な男が 実体ではありますが(笑

苦労自慢

つい3カ月ほど前 スタッフの入れ替えがありまして。。。
 
新しい女性スタッフ。。。  年齢50歳 ですが どう見ても5歳は若く見えます♪
 
  ただね。。。  顔つきが気になるんですよね
  自己主張の強そうな顔つきなんです
  古参だけれど 新人さんより若いスタッフと もめなきゃ良いけど。。。
 
              内心 あたしは思ってました
              夫も 一目見るなり あたしと同じ事を思ったらしく。。。
 
今のところ 目立った衝突はないけれど
言葉の端々がね。。。
   
    物言いが 断定的
    自分はこう考える こう思う  ならまだ良いんです  (誰にだって主義主張はあって良い訳ですからね)
    だけど 彼女は違う
      それは こういうものです!  私は色んな苦労をしてきたから分かるんです! みたいな感じなのよね。。。
      直接あたしに 面と向かって言わないけれど 言葉の端々に感じるの
      「貴女のような人には 分からないのよ」 ってね
 
           まっ あたしは 傍から見れば何不自由ない暮らしで ノーテンキ に見えるでしょうが
           実は そう見せてるだけ
 
           大変な事は 顔にも行動にも まして言葉になんか出さない 
                 当然 不倫相手の彼の事じゃありません(笑) 現実の生活であり 社会的なものですね  
 
    あ~ぁ。。。
    一番厄介な存在だって言うのに 自分で気がつかないのよね
 
    苦労してきました って言える位の苦労って事よね
 
 
人間なんて 50年近くも生きていれば 苦労の一つや二つ 三つや四つは 誰にだってあるものよね
 
    あたしの居ないところで 「私は物凄く色んな苦労をしてきたんです。人の何倍も苦労してきたんです!」 
                                                   と 他のスタッフに話していたそう
あたしには 彼女の苦労は分からない
でも 顔つきを見れば 苦労を乗り越えてきたって意志の強さは感じるの
それはそれで 分からない話じゃないのよ
 
だけどね 自分の苦労だけが特別だなんて思っちゃいけない とあたしは思ってます
誰にだってある 苦労の種類は それは千差万別
種類が違うだけで 苦労や不幸は 誰にだってあること
 
反対にね 幸せの形は 意外とどれも同じような顔 だったりする
 
    自分の苦労が特別だなんて思ったら 自分自身がそこから出られない事に気がつかない
    本当の苦労をして来た人は 苦労を糧にできるものだと あたしは信じてます
 
    自分で 自分を不幸だなんて 思っちゃいけない
    病気だとか 不可抗力 偶発的なもの以外 全ては 自分の選択の結果だもの
   
 
       でも だからこそ あたしは 人を知りたいと思うの
       その人が 通ってきた道を 心を
       人を知る事 見つめる事は 自分を見つめる事で そういうものの中から 真実が見つけられる 
       そう 思っているから
 
 
          エラソー 言ってます  すみません<m(__)m><m(__)m>
 
7月30日

時々 腹が立つんです(汗

先日 教育関係の加入電話が自宅にありました
         もう あんまり必要ないんだけどなぁ。。。
 
「お母さん! 息子さんの勉強に関して 心配事はありませんか?」
                                   あるに決まってるじゃん
 
「うちでお勧めしているのは カリスマ講師と呼ばれるような ○○衛星予備校 とか 駿○予備校 などの講師陣とタイアップしている とっても良いものなんです」
「他ではこういう事は 出来ません!」
「まずは 今どの位の学力があるか 無料で当社の試験を受けてみませんか?」
 
あぁ。。
よくあるんですよね こういう勧誘電話
 
たいていの場合 鼻もかけずに 必要ありません! って即お断り
                                    なんですが たまに あたしの虫の居所が悪く時間のある時は 相手をしていただきます(笑
とても興味があるような素振りを見せながら 子供の学力に苦悩している母親を演じます
 
                相手は これはイケる! とばかりに 積極的な攻勢に打って出てきますね
 
で いろんな話を出してきて あたしは相槌打ちながら 聞いているんですが。。。
 
   頃合いを見て 矛盾点を突きます
   例えば 今回のような場合
   その多忙な カリスマ講師を どうやってそんな便利なシステムの上に 連れてこられるのか?
   そんな時間 彼らにある訳ないでしょ?
 
   どうやって 成績上げるのか 抽象的なお話はもう十分だから 具体的な事を聞かせていただけないかしらね~
   でなきゃ 親は判断しようがないでしょう?
   幾らかかるのか知らないけれど お金を払う以上 それ相応の説明を受ける権利はある筈ですよね~?
                                                 この辺は あくまでも ソフトに(笑
 
結局 教育教材の DVD販売と認めさせた(*^_^*)
 
  な~んだ DVD販売が目的なのね
  じゃ いらないわ
 
散々その気にさせてから 誘導尋問に流れを持っていき 最後はボロを出すまで 質問攻めと 理屈で突き詰める
いい加減 営業の方は キレそうです
 
っていうか 段々口調に感情がこもってきます       
                    こいつ相当イライラしてるな~ っていうのが 伝わってきますもんね
 
散々いたぶって イライラさせておいて 最後は 今は決められないから後日もう一度 お電話してくれますか? と
 
後日 かかってきた電話には
     「色々考えたんですけど 今回は見合わせますね♪」
 
 
 
       だいたいね 親が子供の学力に心配する気持ちにつけ込んで
       愚にもつかない 高価な教育教材を売り込もうとする その魂胆に腹がたちます
 
 
今までも 2回ほど 相手がグウの根も出ないほどまで 追い詰めた事ありますが
                                        当然の 報いでしょ?
 
 
それに 今でこそ少なくなったものの 時々 賃貸用にマンション買いませんか? って電話もあります
 
「絶対 借り手がついて 良い資産運用になりますから」  って
 
    ふ~ん。。。    そんなに美味しい話なら あなたが買えば良いんじゃない? って 言ってあげます(笑
 
 
                   世の中 楽して儲けよう って手合いが多くて困ります(--〆)
7月28日

好意

思いつくまま 書きだして
 
書きながら 考えて。。。
 
ブログは あたしの揺れる気持ち そのもの
 
その時々に思った事を 思ったように書く事で 自分の心の内側を確かめる
 
   いただくコメントは 色んな事が起こる中 とても参考になります
 
   あたしは 愚かな女ですが これでも一生懸命考えます
 
   考えるときの参考になるのが 他の人のブログや いただくコメント
 
   その人の書く言葉には その人自身が映るから
 
          そう その人の考え方 思い 悲しさ 色んなものが伝わってきて
          それが あたしの 人と言うものへの 興味深さ
 
          詮索するのは好きじゃありません
          知りたいのは その人がどんな悲しみを背負っていて どんな風に生きてきたか これから生きていこうとしているか
          心のありよう です
 
          相手の方が 男でも女でも それは同じ
 
          その人がその人たる事を 知りたい。。。
          勿論それは実際の生活の中でも 同じ事
   
          でも だから 誤解が生まれちゃったりする。。。
          男性の場合 相手の方が 自分に好意を持っている って
 
          好意は 好意 なんです
          ただ それは 異性としての好意じゃなく 人間としての好意
 
          うまく 伝わりませんね
7月27日

今は。。。

ミュージカルに ラブシーンは つきもの
      この場合のラブシーンは 見つめ合う姿だったり 抱きしめられる姿だったり キスだったり。。。
 
そんなシーンを見ていて 心に浮かんでくるのは。。。
  
                 「彼」
 
   どんなに離れていても 詰っても あなたの他にいない事に 気づく。。。
 
   その腕に 抱きしめられたいのは あなた
   キスして欲しいのは あなたしかいない。。。
 
       他の誰でもなく あなただけが心に浮かんできたの
 
       それは きっと 今でも心のどこかで あなたを求めるあたしの姿。。。。
 
       愛してる なんて言えない
              
       分かって欲しいとも 言えない
    
   
       あなたを求めて止まない 心が 悲しい。。。
 
 
                 けれど 今は その想いだけを 噛みしめて。。。
 
                 あたしの 想いは 心の中に 留めておきましょう
 
                 きっと 今は そうする事が 一番。。。
 

匂い

あたしの隣に座った男性  50代半ば 奥様と一緒
 
その人から 煙草の匂いが 時々風に乗って 流れてくる。。。
 
   この匂い。。。
   あなたの煙草と同じね。。。
 
   その匂いは 何故だかあたしの五感を刺激し 突如あなたに抱かれた時間を思い出させる。。。
 
   あたしの中の 官能と言う感覚が呼びさまされる
 
   やるせなさが あたしの中を漂う
 
          お願い これ以上 その匂いを感じさせないで  そう思いながら
 
          反面 もう少し感じさせて。。。
 
          そんな風に 思ったり。。。
 
 
           あたしの中の 女が 蘇った瞬間。。。
7月25日

ランジェリー セカンド

すこ~し前 いつものランジェリーショップから DMが届いていたんです
 
    「最終クリアランス」     の文字が 踊る!(笑
 
ついつい 釣られて 出かけて行きました。。。
 
    今回は 黒地に赤いレース 
                   キャッ(-"-)   でもでも 安かったんだもん。。。
                           プロパーだったら この3倍はするだから と 自分を納得させ(笑
 
    だ・け・ど。。。
 
       色とりどりのランジェリーに 夢中になって 鏡に ブラをあてながら写し
       これが良いかな? あれが良いかな?
       葵さん こっちが似合いそう~ と 店員さんと 大騒ぎ(笑
 
 
 
    そうして ハタと気がつきました。。。
 
       ここのショップ ガラス越しで 外から丸見えなんだった!(^^ゞ
       案の定 ショップの前の道路で信号待ちをしている車の50代位の男性が こっちを見ている。。。
                                          きゃー 恥ずかしい(>_<)(>_<)
                    その男性 あたしが見たら 視線を外し。。。(笑
 
      あわててお店の奥に引っ込みました。。。
 
 
    これ この夏(盛夏) の新作の カタログです(*^。^*)
 
                                       可愛過ぎて 買いませんでした。。。(笑

同級生

先日 中学時代の同級生と バッタリ(+o+)
彼女と あたしの家は 隣同士で 幼稚園のころからよく遊び
中学までは 同じ学校に通ってた
 
   中学時代の彼女は 元気で明るくて スポーツが得意な女の子でした
   身長はあまり高くなくて 155くらいかな
   頭も良くて あたしには羨ましい存在。。。
 
   男の子に モテタ(・・? 
        ん。。。 それほどでは無かったと 記憶してます
   ちょっと自己主張が強かったので 煙たがられるような事もあったけど 
   でも 割と男の子にも女の子に人気のあった子だったと思います
 
彼女 小さな子供を連れてました
噂では聞いてました
最初の結婚は 失敗で 離婚して実家に戻った と (離婚した当時 あたしは子育て真っ最中で 偶然会った事 ありました)
その後 マスオさん再婚したけれど 子供を二人産んだ後 うつ病のような状態で 古い家の方に閉じこもりがちだった と
 
それを聞いた時 あたしは驚いたものでした
あんなに元気で バイタリティの塊のような彼女が うつ病?! 
     なんだか キツネに抓まれたような 気分。。。
 
     でも この時の彼女は 元気なお母さんそのもの
     小学生になったばかりの子と 幼稚園児の二人を連れてお買い物。。。
 
その彼女と 10年(以上)ぶりくらいに偶然会った時
二人で同時に 息をのみ 記憶の糸をたどり。。。
  「○○ ちゃん?」
  「葵ちゃん?」
 
  「うわぁ! 懐かしい!」 と同時に声を上げ(笑
 
  「葵ちゃんは 相変わらず 綺麗ね~」  と 言っていただき。。。
 
  「○○ちゃんは 良いお母さんしてるじゃな~い(*^_^*)」
 
                            で 二人で 急いで メアド交換(笑
 
 
その彼女から 時々メールがきます
 
ご主人がこの7月半ばから単身赴任となった事
子供の 塾とか お稽古事とか 受験とかの相談事
更年期の症状がきつくて 大変な毎日を送っている事   etc etc。。。
 
   更年期は別にしても
   彼女の悩み事の大半は あたしが昔通ってきた道
 
   今思えば あたしもこんな風に色んな事 考えて 悩んでいたなぁ って
 
                                今だから言える事 たくさんある
   
   彼女は 昔の友達って 気兼ねしなくて良いから すごく楽で嬉しい と言ってくれる
   そうして
     「一人一人の時期は違っても 皆同じような事で悩んだり 辛かったりするんだよね 誰もが通る道だからこそ こうして話したい」
     「これから また昔のように何でも話せたらいいね」 
                              メールで そう伝えてきてくれた。。。
 
 
 
 
                 そう言えば この間の 寄せ書きの中には 彼女の名前 なかったな。。。
                 どうしてかは もう昔の事で 覚えてない
 
                 あの中で 同級生の女の子の一人が
                 「葵は 怖い存在だったよ」 と 書いてあったのよね(汗
 

届くもの

ハーレー君から メール。。。
 
  「うちの坊主は 退院したけど そっちはどうだ?」
 
  「うちの義父も おかげさまで退院したよ♪」
 
  「そうか 良かったな! じゃあ今度また会おうな」
  「いつなら都合がつく?」
 
           返信は。。。。
                「おじいちゃんの具合が 安定したらね。 会いたいなって気持ちがちょっとあったんだ。。。」
 
 
実際に会うかどうかは 分からない
 
でも あたしは 自分の気持ちを確かめた。。。
 
   彼に逢いたい って気持ちはあまり感じないくせに ハーレー君には会いたいな って思っている自分を見つけた。。。
 
 
 
 
携帯電話が鳴る。。
 
   あたしの仕事を心配して 様子を聞いてくる。。。
   義父の具合と あたし自身を心配する声が 聞こえる。。。
   
      「葵も 大変だよな。。。  俺に出来る事があったら なんでも言えよ。 絶対だからな」
 
       本当にこの人を頼る事なんか出来ないし そう言う事もないと思う 
       彼だって 分かっていると思う
       だけど その気持ちだけは 本当だと 言葉の端々から感じられるの。。。
 
       今は あたし自身もすごく精神的に不安定だから 余計にそんな一言が 嬉しかったりする
                                             毎日毎日の緊張感が ふっと 緩む。。。  心があったかくなる。。。
 
 
              
 
                 あたしは また 間違いを犯しちゃうのかな。。。。   
  

女友達

明日は ちょっとお出かけです♪
 
   でも。。。  雨が心配。。。
   
   雨が降らなくても 湿気は大敵です
 
   折角巻いた髪の毛も ダラ~ン と伸びちゃうし。。。
 
 
劇団四季のミュージカルが好きで 年に3回ほど観に行きます
女友達と二人なんですが 彼女とは 結婚してから多分初めて一緒に出かける
 
   この人 あたしより4歳ほど年上なんだけど 物凄く可愛らしい感じの方でね
   若い頃 あたしは彼女の事 大好きだったんです♪
 
   でも。。。
   あの当時 彼女不倫の真っただ中
   
   「不倫相手の子を 妊娠したかもしれない」
        不安でたまらない様子で 連絡してきた彼女を放っておけず
        車で1時間ほどのところにある産婦人科まで一緒に行きました (近くじゃ 人の目が怖くて行けないものね)
        結果 思いすごしで終わったけれど。。。
 
彼女 物凄く悩んでいたんですね
このままではいけないって思っていたし 別れるべきだって分かっているのに 別れられない って。。。
それに sexが 凄く良くて とも言ってました
 
この当時のあたしは 正義を絵にかいたような女だったから(笑
実際のところ 彼女の事大好きだったけれど いつまでもバカなことしてちゃダメ!!(ー_ー)!! って 内心怒ってました
 
  「葵ちゃん。。。 あたし どうしたら良いんだろう?」
  「彼の奥さんにも悪いし。。。 凄く悩むんだよね。。。」
 
  「ねぇ ようこさん。。。」
  「人ってさ 悩んでいるって言うよりも 決められないんじゃないかな?」
  「別れなきゃって 頭で分かっていて どうすればいいかなんて分かっていて どうして行動できないんだろう?」
  「進むべき道は決まっているのに どうしてそれが選択できないんだろう?」
  「どうして分かりきっている事が 出来ないの?」
  「あたしには 分からないよ。。。」
 
 
今思えば 随分ひどい事を言ったものです。。。
 
こうしなきゃいけない 分かっていても出来ないから 人は迷って悩むんだって 簡単な事にあたしは気づきもしなかった
人の悩みとは そういうものだって分かろうともしなかった
それは あたし自身が いつでも自分で正しいと思う事を信じて 行動してきたから
自分の思う正しさは 世の中の正しさと違っていない自信もあったから
 
だけど 人って生き物は そうそう理屈で割り切れるものじゃないって事を 厭と言うほどあたしは知りました
 
        あたしは 明日 彼女とどんな話をするんだろう?
 
        今のあたしを 彼女に話せるかな?
        軽蔑されそうで 話せないかも。。。
 
                   でもね 昔 随分酷い事を言った事は きっと謝ってきそうです。。。  
 
7月23日

いのちの重さ

一進一退の 義父の容態。。。
 
ベッドで眠る姿を見ていると 人の 一生を思わずにはいられない
 
   あれほど気丈で かくしゃくとしていた義父が こんな姿になるとは。。。
   年をとって 体が衰えてくれば 誰でもそうなるものだけど それでも その変りように 心が痛みます
 
   もう長くはないかもしれないと そう思える時は 
   若いころ (と言っても30年近く前だから55歳頃だけど) の颯爽とした 姿を思い出します
   日本人離れした彫の深い顔立ちに がっちりとした体
   男の色気漂う それはそれは イイオトコ
 
   あの頃の面影は 今はもうなく
   痩せ衰え 老いていく姿
 
        人が年をとる 年老いていく その意味を考えてしまいます。。。
 
 
ドクターと話した時の事です
 
  「肺気腫にも拘らず たばこが止められない以上 人工呼吸などの延命措置は 本人も必要無いと言っていたから しませんから」
  「そのあたりのところ ご家族の皆さんは 承知していますよね?」
  
  「はい 承知しています」
  「本人の意思だから仕方ないと思っています。。。」
  「ただ。。 看護師の訪問とかは お願いできないでしょうか?」
  「昨日の様子だと ご飯もほとんど食べないし お茶やお水も あまり飲まなくて。。。 このままでは脱水になってしまいそうで。。。 心配ばかりが先に立ってしまいます。。。」
 
  「体の機能的に 食べられない 飲めないのなら 私も医者として 点滴なり必要な処置を施しますよ」
  「でも 彼の場合 自らの意志で 食べたくない 飲みたくないんでしょうから」
  「それを 無理やら食べさせる飲ませる は出来ませんよね?」
  「食べない 飲まない そういう状態が続いて 干からびるように死んでいくんです」
 
 
ドクターは 淡々と事実を述べたのでしょう
患者にも その家族にも 
     「我儘を言うな 甘えるな」   そういう意図が 言葉の端々に感じられました。。。
     それは 人は必ず死ぬもので 誰もそこから逃れられなく 目を反らしてはいけない と 言われたような気持ちでした
 
家族が命にかかわる状態の時 その治療について シビアな選択を迫られます
どこまで治療するか? どこまで延命措置を施すか?
本人の意思がちゃんと確認できる状態ならば 家族も同席の上 それを納得せざるを得ない
けれど 本人の意思が確認できない状態の時 家族はどうすればいいのでしょう?
 
目の前で苦しんでいる家族に ただ 死 という瞬間が訪れるのを待つのは とてもつらい選択です
苦しんで 苦しんで 苦しみぬいている姿を見続けるとしたら それは 本当に辛い事です
 
「先生 何とかして下さい」
    家族なら 誰だってそう言う言葉を発してしまいます。。。
 
 
          今は まだ義父はそのような状態ではないけれど いずれそういう時が来るのでしょう。。。
 
 
今は 家族の支えなしには 生活できない状態の義父です
歩くのも辛そう ベッドから起き上がるにも 力が入りにくく時間がかかります
だけど 辛そうだからと言って 全ての移動を車いすにしてしまえば 足腰が衰える速度を速めるだけ
機械に頼ってしまえば 頼ってしまった分だけ 衰えは早く 息をしているだけの状態に 近づいてしまう
 
介護とは 家族の覚悟も試されるのだ言う事に気づきました
 
治療も もしかしたら 家族の悔いや 心残りを少なくするためのものであるのかもしれない
本人の意思とは違うところで。。。
 
   20年前 あたしの弟と同じ年の従兄弟が 19歳で 白血病で逝きました
   闘病生活は 2年あまり
   青春真っただ中の彼は どれほど心残りだったでしょう
   どれほど 悔しかったでしょう
             そう思うと 今でも 涙になります。。。
        あたしとの最後の会話は 
         「俺はもう ここから生きて出られないから。。。」
                 一瞬 あたしは 従兄弟に書ける言葉を失くしました
         「そんな悲しい事 言わないで。。。」
                そう言うのが 精一杯で あたしは逃げるように病室を後にしました。。。
   最後の治療を 彼の両親は拒否しました
   あたしの母は とても信じられない事だと憤慨していました
   だけど 今になって思うのは とても勇気のいる選択だったのだろうという事です
   彼は自分の死を覚悟していました
   散々苦しんだ後の自分の残りの人生で これ以上の辛さを拒否したのかもしれない
   もしかしたら 両親は彼のその意を汲んだのかもしれない
 
   頑張れ とは 誰にでも言えます
   だってそれは とても前向きで 真っ当で正しい事だから
   だけど そんな言葉では済ませられない事を目の前にした時 人の選択を簡単に間違いだと言えない事だと
 
 
 
昨日 一昨日の義父の容態の悪さを見ていると もう1週間ももたなくて 逝ってしまうんじゃないだろうか。。。
 
           そう思うと やっぱり泣けてきてしまいます
 
           今にも消えてしまいそうな命を前にして 神様に祈るしか出来ない。。。
 
           人一人の命が少しずつ衰え 消えていきそうな過程を見つめ そうして一緒に生きていく事は これほど辛いものなんですね
 
 
7月21日

昔のものたち

先日 実家の母から連絡があって。。。
 
  「学生時代の教科書や 日記帳なんかが出てきたけど。。。」
  「どうする? 処分して良い?」
 
  「う~ん。。。(-_-;) 取りに行くから!」
 
昨日 実家に取りに行き 持って帰ってきました
 
     でも。。。
          夫には 見せたくないし!(笑)
 
学生時代の 交換日記 に 元カレからの手紙 卒業時の寄せ書きノート。。。
極めつけは あたし自身の日記帳(>_<)(>_<)(>_<)
 
交換日記や 寄せ書きノートなんかは 懐かしくて 読んでいても楽しいけれど
自分の書いた日記帳は。。。
          見れない   読めない。。。 
               誰も観てないのに 気恥かしくて たまらない(^^ゞ
 
でも 処分するのも躊躇するし。。。
                    困った(ー_ー)!!
 
 
交換日記は。。。
ホント 10代の女の子が書きそうな事ばかり(笑
よくもまぁ こんな事ばっか書いてたよね~ と 笑っちゃう
 
 
元カレからの手紙。。。
処分できずに 仕舞い込んだけど。。。
 
        交通事故で いきなりあたしが死んだら どうしよう?(汗
 
        誰にも分からないように 今のうちに処分した方が良いに決まってるのに
 
        何故か 出来なくて。。。
 
 
 
 
               それにしても 実家の母 あたしの日記 読んだのかな。。。
 
 

書きかけのまま。。。

今日の昼間 彼にメールを出そうと ふと思い PCで書き始め。。。
 
でも 仕事の合間を縫って 夫の父の具合を見ながらで 結局途中で 続ける事が出来なくて 
                                                       そのまま。。。
 
   メールの内容は。。。
 
   今の あたしの正直な気持ち と 動くに動けない現状
   そうして あなたも もしかして同じ状態で 加えて仕事の大変さが加わって 
   会いたくないとか 会わないとか 例えば目処が立つまで待って欲しいとか
   そういう諸々を 決められるような心境ではないのかもしれないね と
 
   
 
出さなくて 正解だったのかもしれない
 
                 今は そう思います
 
 
また 出したくなるその時まで 今は そっと心にしまっておきましょう。。。
 
 

未来

少子化 と言われて久しいけれど 政府の少子化対策は機能しているんでしょうか?
 
                と こんな風に思う事自体が 効果は出ていないと 思うべきでしょうね
 
 「少子化は 国力の低下を招く」   確かにそうですよね
ビール業界の統合も 日本の少子化による危機感への対応の見本のようなもの ですもんね
 
年金財政も 人口増加を前提に作られているから 将来の年金財政は崩壊するかもしれない
そんな憶測が飛び交っています
 
だ・け・ど。。。
 
では 中国のように 人口が膨れ上がれば それで解決するでしょうか?
右肩上がりの経済 右肩上がりの人口
それを 根底から支える 食糧 水 の問題 消費社会はごみ問題 環境問題を起こす
それらを考えれば 人口増加を もろ手を挙げて喜べないのも事実
現に 中国は 既に一人っ子政策を行って 人口の爆発的な増加を抑えようとしています
 
 
昔 人は 明るい未来を夢見ました
そう むか~しむかし 人々が思い描いた 未来の姿
子供も大人も 明るい未来を信じてた
家に居ながらの買い物 クリーンなエネルギー ロボットが生活の様々なシーンで活躍する世界
例えば 透明のチューブの中を浮遊した車が 自動で走る
 
戦後の日本の社会 経済を側面から支えたものは 未来への希望 
文化的で 豊かな生活を手に入れるための
 
それを間違っていたとは 思わないし 言えるものでもないです
だけど 豊かな生活を手に入れた私たちの欲望は 止まるところを知らず 膨張し続ける
我慢し続ける事は無いと 自己主張が際立つようになり 
例えば結婚だって 今の生活レベルを落とすのが厭だという理由で 結婚という選択をしない人たちも増えている
 
  勿論ね 子供を育てながら働ける環境や 土台づくりも必要でしょう
  お金がかかり過ぎる子育てに 躊躇するのも当然です
 
  だけど 私たちより 2世代 3世代前の人たちは 経済的な安心があったから 子供を産んで育てた訳ではありません
  将来の不安が無かったから でもありません
               避妊と言う知識も無かったし テレビも無く 娯楽の少ない時代は 男と女の行為に走りがちな側面もあった事は 事実です
 
あたしが言いたいのは 方法論ではありません どう対処していくか ではありません
もっと 人としての根源的な部分
 
命を助けたいという 崇高な思いから生まれた 医療は 今の現状では 真に人を幸せにしているかどうかには 疑問の余地が大いにあります
 
人は 人としての欲望や思い そういうものを追いかけ続けた結果の世界が 今の世の中
今の日本人のような恵まれた生活をしている人は 全世界の人口からみれば ごく低い割合でしかありません
 
同じ 地球という星に生まれた人類の一人一人が ある程度のライン上で生活している訳ではない現状。。。
良かれと思ってしてきた事が 実は自分たちの首を絞めている行為に他ならないと 気づきつつある今
 
 
           私たち 人類は どこへ向かって生きていくんでしょう。。。
 
 
 
 
 
ちょっと前に 「日本沈没」 という映画が リメークされましたよね?
あの中で 滅んでいく日本と言う国土と運命を共にする したい そう思う人が大勢居たという 意識調査の結果の シーンがありました
実に 日本人らしい意識で 私自身もそれで良いと思うのだと 総理役の 「石坂こうじ」 が言ってました
けれど 同じ口で こうも言っているのです
 
   「私はこの日本と一緒に死んで行くのは構わない」
   「けれど 私の娘や孫たちは どうか生きて 生き続けて欲しい。。。」
                                               と
 
 
悲観論 や 否定論を展開するつもりはありません
ただ 人は人として 生まれ 生きてきたからこその運命 であるのかもしれないな と
 
            そう 思っているだけです
 
 
 
 
 
7月19日

宗教嫌い

あたしは 宗教というものが 大嫌いです
特に 新興宗教と呼ばれる類のものは 特にね
 
信じるものは救われる と言うけれど そんなの嘘っぱち
 
  家族を大切にしなさい
  夫婦のあり方と 子供の育て方 関わり方 嫁姑の関わり合い
  そういう人間関係のあり方を説きながら その実 その宗教活動のために家庭が崩壊しそうな人を見てきた
 
  信じた人を幸せにするためではなく その宗教団体を大きくするため 
  その中心部にいる人たちの 一部の野望のために
  信者を駒として 使っているのが 許せない
 
何かを 盲目的に信じると それ以外の事が見えなくなってしまう
そんな状況を生み出すものが 真に人を幸せにするとは 到底思えない
 
哲学も突き詰めると 宗教的なものになってしまうけれど
それは すごく当然の事だと思うの
人としてどうあるべきか どう生きたいか そういうものを考えた末に どちらも存在するのだから
だから 宗教を 哲学の一つとして捉えれば その教え思考あり方は 理解できないものじゃない
 
 
        あたしは 人の心の弱さにつけ込む事が 許せない
 
 
あたしの学生時代の友人の一人は 統一教会の信者となり 青春を棒に振った
教会のために 働き 身も心もすべて捧げ 尽くした
 
その結果 両親と連絡が取れない状態が何年も続き。。。
働いて収入を得 自分の趣味や将来の為の貯蓄など 普通の生活が出来ず まして恋愛も彼女の頭の中には きっと無かった事でしょう
年頃の娘の そんな姿を誰が望む?
 
業を煮やした両親は 何年かぶりに帰ってきた娘を 改心させるべく 様々な手を打ったそうです
本当の神父を呼び どこがどう間違っているかを 何週間もかけ 説き伏せたそうです
 
その友人 今は 統一教会を脱会して 平凡だけど幸せな家庭生活を送っています
 
元々この友人は 純粋で 真っ直ぐな子だった
あたしのような すれっからし(笑) は こういうものには染まらない
だから 余計に許せない
 
あんなに 気立ての良い 優しい 真っ直ぐな子を 自分たちの駒として 使った事がね
 
7月18日

カッコいい女

大人になるって どういう事でしょう?
 
  あたしのしていた事は いわゆる大人の恋愛 って括りに入るんでしょうが
  「大人」 の 定義とはなんだろう?
                  と 考えました
 
10~20年ほど前の若い女の子たちは
 
    「絶対普通のOL(死語?) や 普通の主婦には なりたくない」 って 言ってたような気がします
    今は?
    ん。。。  実は 良く分からない
 
              あたしの娘は
                   「家族が幸せに生活できる事が 一番大事だと思っているから 別に 普通で良い」  そう言います
              ちょっと 変わってるのか?! 欲が無いのか?!     
 
    でも 本当は その極普通と言われる事を ずっと続けるのは 困難な事が多いんです
    知らないから言える事ではあるけれど
    多分 誰もが 知らないが故に未来を語る事が出来るんだろうとも思う
 
いっとき スーパーウーマンと言われるような 結婚して子供を生んで育てながら 仕事もバリバリする 
 
                     そんな女性が 同じ女性たちの憧れであったときが確かありましたよね
 
だけど 今は どうなんだろう?
多くの若い女性たちは 自己完結の為に 仕事をして そこにやりがいを感じて 自分の人生の為に働いて収入を得る
そうして 全てを手に入れる事は不可能だと 思うようになったのか?
 
            結婚もしたい 子供も欲しい 仕事も今までと同じようにやりたい 
            でも 頑張り続ける事に疲れてしまったりする
            あれも欲しい これも欲しい という希望は そう簡単に手に入るものじゃないと 諦める?
 
 
大人になるって いろんな可能性のほとんどを諦める って事なのかも
自分が選んだ たった一つの事を 生きるために
 
   もうずっと前 あたしが彼に恋心を抱き始めた時 学生時代からの友人の一人に打ち明けた事があったんです
   返ってきた言葉は
   「葵の苦しさが分からない訳じゃない。 だけど今の立場なら恋が苦しいのは当たり前の事だよ。間違えちゃいけない!」
   「だけど あの 真っ直ぐで 間違いを起こさない見本のような葵が こんな風になるとはね。。。」
   「実際 驚きだよ。 そういう可能性が多いのは私だと思っていたから。。。」
   「だけどね 女は 母親になった時から 子供が独立するまでは母親でなきゃいけない。」
   「女になっちゃいけない と 私は思うよ」
 
   そうなんだよね 彼との事は友人の言う通り
   あたしは 妻であり 母である事よりも 女であることを 自覚していた訳じゃなくても 選んでしまった
 
話が横にそれました。。。
 
何かを選ぶという事は 何かを諦める事
そうして諦めた事の上に 人生は積み上がる
ただし 選んだのは自分であるならば 仕方なくこういう人生を送っている とはあたしは見せたくない
 
苦しい事も 厭な事も 辛い事もたくさんあるけれど
それでも それを選んだ自分の責任において 力強く カッコよく 生きていきたい
 
何か特殊な仕事である必要はなく 華やかな世界に身を置く事だけが カッコいい事じゃない
自分が選んだ事を 真っ直ぐに生きていく それが例え ごく普通の女の生き方でも
背筋を伸ばして
 
      そういう カッコいい大人の女の姿を 見せられるような そんな女性になれたら良いなと 思う。。。
 

プロポーズ?!(笑

昨日 遅いお昼を食べている 夫の会社の男性スタッフと2人と 偶然会いました
 
夫から 今日の午前中は 仕事がハードだと聞いていて。。。
 
  「今日は 大変だったでしょう? 御苦労さま」
 
  「まぁ あんなものですよ」
  「葵さん(夫の会社のスタッフは あたしの事をこう呼びます(笑) こいつが結婚したいんだって」
 
  「えっ?! 結婚したいの? まぁそうでしょうけど。。」
  「でも 誰と?  特に誰とじゃなくて?」
 
  「葵さんですよ。 葵さんと結婚したいって」
 
  と その男性
  「バカ野郎 そんな恥ずかしい事 言うんじゃない」  
                         と 顔を真っ赤にしてた 
  「葵さんって スタイル良いよな って言ってただけだし。。。」
 
                 どうやら彼らは あたしが気がつくより先に あたしの存在に気が付いていたらしく。。。
 
  「あらまぁ! それは光栄です事(*^_^*) 」
  「でも それは 出来ない相談よね~ 結婚する前に あたしは離婚しなきゃいけないしね」 (笑)
  「あたしね あんまり食べても太らないのよ。 多少は太っちゃう時あるけれど」
  「女親に体質似るって よく言うでしょ? 実家の母も あんまり太る体質じゃないみたいだし」
  「結婚する時は その女性のお母さんを見ると 良いらしいわよ? 将来が分かって(笑」
 
と さりげなく 話題をすり替えていく
             だって こうするしかないんだもん
 
本気で受け答えするものでもないだろうけど あの真っ赤な顔を見たら あからさまな拒否 の姿勢もとれないし。。。
 
         彼らは あたしの裏の顔を知らない
         表向きの顔 だけ
 
                   こうして あたしは 世を謀っている って事になるんでしょうね
  
                                                        反省   です。。。
 

なんとなく

4月の終わりごろに 連絡が来たっきり もう3カ月も経つんですよね。。。
 
あたしからは 5月の末に連絡したきり
 
     今は 自分の生活で精いっぱいで 何どころじゃないのは 本当の事
     逢いたくない って言うより 特に逢いたい って思えない
     だからって 嫌いになった訳じゃない
 
だけど それなのに こんな風でも これっきり って思えないのも 本当の事
なんの根拠もないけれど なんとなく そんな気がするの
 
彼を 信じているって訳でもない
だけど あたしたちは ずっとこんな風できたし 
この先も まだ数年は なんとなくまた逢う時が来るような気がする
                                   
あたしを愛してくれている訳じゃないのは 良く分かっている
でも あたしも 彼を愛しているとは 言えない
 
そうだなぁ。。。
愛している って言葉を 誰にあたしは投げかけるんだろう? そう思うとね
不思議なんだけど 夫以外に居ないのよね
 
    あたしのような おかしな感覚の持ち主って 他に居ないのかも。。。
    でも 自分を偽っている訳でもなく 虚勢を張ってる訳でもなく
    彼を好きだけど でも 夫を愛している
    
    あぁ。。。  逆かもしれない
    夫を愛している でも彼が好き
 
    説明なんかできない
    あたしの正直な 気持ちだから
 
 
           そうして あたしと彼は またいつか 再会の時が訪れる気がします
 
                                             単なる 女の勘 ですが(笑
 

麻生降ろしも。。。

両院議員総会 も 不発に終わり
独自のマニュフェストも 官房長官の離党勧告発言を招き
二進も三進もいかない 中川元幹事長さま。。。
 
  国民に人気があったのは 小泉元総理であって 中川さんじゃない
  そこのところ 勘違いされてませんか?
 
  麻生降ろしも良いけれど 降ろした後をどうするかが見えてこない
  その詰めの甘さが 命取りだったのよね
 
 
東国原知事に 自民党からの立候補を打診するも 手玉に取られ 面目丸つぶれの古賀選対委員長さま。。。
 
麻生降ろしは取りあえず封じ込めたものの このままでは衆院選敗北が目に見えている 麻生総理大臣さま。。。
 
自民党 断末魔の叫び です
 
 
こういう時だからこそ 底が見えるというものです
 
自民党が 負けるかもしれない  いえ 負けそうである
小泉さんが総裁を降りた時から 国民に人気のある政治家を自民党の総裁にしようという
まるで 人気投票のような 総裁選のありようが そもそもの間違いだった事に 気づいてほしい
 
自民党をどうするか ではなく この日本をどうするか に重きを置いて考えなければいけないのにね
 
   まさか 泥船の自民党を降りて 民主党に鞍替え なんて馬鹿な奴はいないと思うけど。。。
   いたら その人は もう選挙では勝てませんものね
 
   国民は 馬鹿じゃない
  
   侮るな!
 
   見ていないようで ちゃんと見ているんだから
 
   麻生総理  自民党誌に その名を残す事になるでしょう 
   本人の好みとは 違うところでね
7月15日

偶然ってこんなもの?

今 病院です (^^ゞ
 
お昼に夫と交代してきたんだけど。。。
  
       徐々に良くなっているので 付き添いと言っても 段々お守のようになってきている?(笑
 
       で PCないと不便なので 昨日docomoの定額データプランに申し込んで 接続用の端末買ってきました
       さっき 設定が終わり 接続 OK!(*^_^*)
 
       このバイオ 買う時にものすご~く悩んだんです
       tape「P」にしようかと。。。
       でも officeがインストールされてないんだよね 
       だから 結局 tape「C」 にしました。。。
            でも 持ち運ぶには ちょっと重い。。。(--〆)
 
 
 
それにしても 偶然というものは なんて凄いんでしょう と 今 思ってます
 
あの ハーレー君の 息子さん(中学3年生)が 義父と同じ総合病院の 5階に しかも 一昨日の月曜日から 入院している。。。
 
病院 ロビーで 鉢合わせした時の 驚き!!!!
      
      二か月前に ホテルに行ったきり 会ってないあたし達だよね。。。
      まぁ 電話で 二度ほど話したから
      言葉に詰まって 会話が成立しない なんて事はなかったけれど。。。
                                    だいたい 公衆の面前だし 意味深な話なんか出来る筈ない。。。
 
      何故 お互いにここに居るか を 話し
      でも ゆっくり話してる時間も無いので
 
      「じゃあ またね。。。」
 
      「またな 連絡するから」
                               で お終い。。。
 
 
彼と言い このハーレー君と言い どうしてこう 何かの糸に引き寄せられるかのように 会ってしまう?
 
     偶然を 単なる偶然と片付けるか
     それとも そこに 意味を見出すか
 
                        気持ち次第。。。
 
 
               はぁ。。。   それにしても 驚いた事でした。。。