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8月31日 ココロあなたに恋をしたのは 6年前の秋
今思えば 出会ってからどんどんあなたに惹かれていく自分を認めたくなかったんだろうね
アタシが自分のココロを確認するまで 半年かかった
半年後から付き合い始め その1年後には 一度目の別れを切り出された
そうして1年後 やり直し始めた アタシタチ
あの夜 アタシは激しくなじった
5年間の思いをすべてぶつけちゃったよ
アタシのココロを理解して欲しかった
分かっていながら 分からない振りをしたあなた
喧嘩別れしたようなものだったね
考えてみれば いい年してあんな喧嘩するなんて・・・ ね
アタシはあなたのココロを傷つけたと 後悔してた
後悔しても きっとあなたは アタシを許してくれない
そう思っていた
メールの返事が来なくても 自分の気持ちを意識の下に押さえ込んだ
切なささえ 封じ込めた
終わったことだと 諦めていた
だけどね
もう一度やり直せる
もう一度あなたに逢える
そう思ったら アタシのココロは止まらない
あなたへの溢れそうな想い
ねぇ アタシの大好きな人
もう何も言わない 何も聞かない
言葉は口にしないで
強く抱きしめてくれればそれで良いの
逢えない時間の切なさも
溢れそうなあなたへの想いも
全部 アタシの胸に閉じ込めるから
本気だと言わなくて良い
せめて 遊びと言わないで 8月30日 ネットの怖さここを開くずっと前
2年くらい前までは 違うHNでHP持ってた
2年くらい続けたかな?
ネットで知り合った人たち
一時はとても仲良くて オフ会もあちこちで開かれて
とても楽しかったよ
だけど 文字だけってうまく伝わらないね
アタシの迂闊な言葉で その人は傷つき
修復を試みたものの 表面的には友好状態だけど
やっぱり わだかまりは消えず・・・
そのHPも 日記主体で
どうにもならないアタシの心模様を 表していた
ネットで知り合った男性にも告白された
アタシの男性関係知っていて?
あり得ない・・・。
でも そうなんだよね
一度も会うことなかったね
でも 会ったらそのままホテルに行きそうな雰囲気だったよ 君は
決して真正面から口説くような事は云わなかったけれど
君の告白を聞いて アタシはどうしたら良いか分からなかった
君も別にアタシに何も望んでいなかったかの表現
人を好きになれば 伝えずにはいられない それだけなんだよね
でもね アタシにとっては お友達
しかも ホントの君をアタシは知らない
君も ホントのアタシを知らない
アタシには恋愛感情なんてこれっぽっちもなく・・・
そうして君は去って行った
1年後ネット上で再会したけれど(これも変な表現ね)
君からのメールに なんて答えていいか分からなくて
そのままだったね
せめて返信くらいすれば良かった
君は 今 どこで何してるかな? ブログここは アタシのココロの闇の世界
日常 絶対に人には言えないこと
どこかで吐き出さないと アタシはオカシクナリソウ
だから ここで勝手気ままに書く
素性も年齢も家庭環境も
全部明かさないから 書けること
画面の向こうで
「ばっかじゃないの!」
なんて 言われてるんだろうな
それも 一興(笑) 飲み会昨夜は 女だらけの飲み会
あぁっ みんな一生懸命生きてるんだよね
多くの幸せを求めてるわけじゃない
たった一つの小さな幸せ
だけどそれを守ることが いかに大変で苦労の多いことか・・・
大勢の女友達と集まると 時々 じゃないね
かなりの頻度で
アタシは普通の女性たちと違うのかな? って感じる
女の話はとりとめが無い
男から見たら なんの一貫性も無いように写るんだろうな
でも 女達は暗黙のルールの中 取り止めが無くても ある枠からは出ない
アタシは 人前で物事をグズグズ言うのが嫌い
苦労話なんてもっての他
学生時代
女同士の取り留めの無い話にうんざりしてた
何を話せばいいのか分からなかったよ
友達は よく言ってた
昨日○○と二時間も電話でしゃべっちゃって 親に怒られちゃった って
アタシには創造できない世界だった
その反動か
男と話すのは とっても楽で
いろ~んな話が出来た
どうしてなのか 自分でもよく分からなかった
ある人に
あなたは感性は女そのものだけど 思考は男性的なんだよ
女の気持ちを 男の言葉で表してくれる
だから 男は非常にあなたの話が分かりやすいんだ
そんなものかしらね
アタシは 欲張りなのかな?
あれも欲しい これも欲しい と欲しがって
結局大事なもの一つ守れない
そんな事にならないといいけど・・・
一昨日彼からメールが着たばかりだから仕方ない側面はあっただろうけど
でも 目下アタシのココロを一番占めているのは 彼とのこれから
そりゃ しっくりこない訳よね 8月29日 割り切る去年別れたに後きた 彼からの最後のメール
あなたは 心=体 僕は心≠体にしないといけないと思っている
お互いに目指すものが違う以上 もう会わないほうがいい
あなたは5年を返してくれと言いましたが
僕がいつあなたを縛りましたか?
あなたのことが好きでしたよ
でもそれは 本気で愛するのとは違う
理解して下さい
勿論ね 好きだと言う感情にも 色々あるよね
あの時のアタシには彼の不実をなじる資格があったけれど
今のアタシにはない
嫌いな相手に抱かれるなんて 絶対出来ない
でも ちょっといいな とか 素敵な人だな って思えばそういう事もあり得ちゃう自分を初めて知った
アタシはね あなたの心が欲しかっただけ
体だけを求めたあなたに 首を縦に振ることが出来なかった
あなたは 私が望むものを口にすれば私の体が手に入った
目の前にあっても 言ってくれなかった
アタシはどん底まで落ちた
ホテルの部屋であなたは言ったよね
「これ以上あなたを傷つける事はできない」
今思えば あれがあなたの精一杯の優しさだったのかもね
5年も6年も 一人の男性に想いを寄せ続け
その挙句が 大人の男と女の割り切った関係
体を求めるなら 心も欲しかった
愛されたいと願う気持ちの大きさは 深い愛情の裏返し
あなたを愛してた・・・。 清算彼と別れたあと
自棄になっていたアタシは 二人の男と 深い関係になった
一人は この春知り合ったばかりの人
「あっ、ちょっと好みのタイプ」
ホント どーしよーもないアタシの悪い癖
そんな雰囲気が伝わったのかどうか
猛烈なアタックが始まった
独身時代にもなかった程の 猛アタック
えっ? えっ!
男と女は 進むときは あっという間に進むのね
逢いたい
君を想うと 夜も眠れない
君が欲しい
etc etc・・・・。
思いつく限りの口説き文句を言ったのね
本当に愛してた人とは結ばれなかったのにね
たいして好きでもない男には 罪悪感も余りなく 抱かれる事が出来るアタシは オカシイ?
そうよね
女は男の不実をなじるけど
女だって 心も動く 浮気もする
たいして好きでもない人と会うときは 罪悪感もあまり感じない
なのに 彼と会うときは 後ろめたさと罪悪感で押し潰されそうだった
なんて身勝手なアタシの心
その身勝手さが招いた ややこしい関係
彼とやり直す事ができるなら
清算しなきゃ
仮面決心なんて とうの前についていたよ
私達はいつも意地の張り合い いい歳してね
私もあなたも お互いの望む形にこだわりすぎた
男が女に惹かれる
女が男に惹かれる
それに名をつければ 恋
陰陽師の中で安陪清明が言ってたよ
そうなんだね
そうして人は言葉に縛られる
男と女が互いに惹かれあった
ただそれだけのことなのに 男も女も そこに理由をつけたがる
好き 嫌い 本気 遊び 浮気 愛してる 愛してない
人の気持ちを表す単語は幾つもあるけれど
それだけでは納まらない
本気かどうかなんて アタシには実はどうでもいいこと
嘘でもよかった
遊びでも構わなかった
たったひと言
「君が好きだよ」 そう言って欲しかっただけ
あなたと出会って 7年目の夏
この7年の間に 私達は二度別れ そうして今 三度目の扉が開こうとしている
この扉の向こうには 何が待っている?
喜び?
落胆?
後悔?
愛?
そうして三度目の別れの時がきたならば
あなたの名前は 私の携帯から消えるね
それは何年後? 何ヵ月後?
偽りの仮面の下で あなたをどれだけ愛せるだろうか
8月28日 メール今朝 去年のクリスマスに別れた彼から メールが来た
今月初め アタシが
「あなたを忘れようと努力したけれど、どうしても忘れられない。できる事ならもう一度逢いたい。 あの夜の私を許してほしい」
と メール出していたから
あの夜 あなたを詰った
ずっと言えなかった言葉をあなたにぶつけた
アタシの気持ちを伝えたかった
あなたの優しさが欲しかった
別れたけれど 私が何を望んでいたか あなたには伝わった筈よ
だから こんなメールを出した
返事が来ない事が返事だろうな って思ってた
来ないメールを待つのも あまり切なさも感じなかった
アタシは 終わった事を確認したくて メール出したんだろう
そんな風に自己分析してた
~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたは何も変わっていない
あの日と同じままだよ
僕も変わっていない
変わらない者同士がもう一度会っても お互い嫌な気持になるだけ
どちらかが変わらない限りはね
どう変わればいいか?
僕が「本気」になる
あなたが「本気」を捨てる
そのどちらか
本気になるなんて あり得ない
でもあなたも捨てる事ができない あなた自身の自己否定になるから
それでももう一度会いたいと言うなら お受けします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ふん(怒)
なによ アタシにだけ譲歩しろって言うの?
四の五の言っても 結局会いたいのはアタシと同じじゃん
ホント 素直じゃないんだから
逢いたい理由が 逢いたいからじゃ男はダメなの?
家庭を捨てる事を本気と言うなら アタシも本気じゃない
だけど女は 感情で生きてるから 好きな気持に本気も本気じゃないもない
誰とでも寝るような女だったら 気軽で良かった?
でもそんな女にあなたは惹かれるはずない
誰とでもはダメだが 本気などと言わないでくれ
遊びだと 割り切るから浮気もできる って言いたい訳よね
ベッドの上で 最後の望みをかけて聞いても 言ってくれなかった
一言も好きだと言ってくれないあなたに見切りをつけたつもりだった
アタシの選択も 二つに一つ
本気だという気持ちを捨てて 都合のいい女になるか
それとも 意地を張り通すか・・・
なんて非情な男だろ
そんな選択を女にさせるなんて
惚れたアタシが馬鹿なだけよね 笑える使い方がよく分かっていなくて
前のブログが 表示されなかっただけなんて
自分で 笑っちゃう やっかみどうしてアタシをそんな目で見るの?
アタシはアタシの持ってるネットワークを使って ちょっとお願いしただけ
そりゃね 相手は力のある人だから
そんな人に ねぇ とお願いし 今まで動かなかったものを 一言で動かしちゃったんだから 面白くない人もいるかもしれない
それを知人の男性に言うと
単なる女同士のやっかみだろ
気にすんな
おまえは自分で思うより ずっといい女だよ
自分の信じることをすればいい
俺が惚れた女だ
その位の 度量はあるだろ?
う~ん・・・・・
それ 買いかぶりだから
自分で言うのもなんだけど アタシは男にモテル
ある組織のトップが交代するたび そのトップに立った男に言い寄られる
周りの女たちから見ると それが面白くない
とーぜんよね
今回お願いした人も 実は 隙あらばと狙っているのが ミエミエ
お前 この間俺が動いた事と引き換えに何かないのか
なんて言われたら どーしよー
こんなサイト 誰も見ないからいいやと 徒然に(笑)
さて どこまでがホントで どこからが作りものなんだか(笑)
8月25日 二度目のデートあれから二度目のデートは 1日置いて
「ちょっとでも良いから逢いたい」
その一言にほだされて 出かけて行った
車に乗ってものの5分も絶たず
「やっぱりホテルに行こう。ねっ。何にもしないから」
男ってどうしてこう 幾つになっても同じようにしか女を誘えないのだろう
「いやよ。男のそんな言葉が当てにならないことくらい知ってるから」
聞いてない振りして ラブホの入り口をくぐっていく
駐車場で車を降りないで 頑張っていようかとも思ったけれど
居心地が悪すぎる
誰かに見られやしないかと 冷や汗
結局 彼の後についていく
・・・
・・・
・・・
・・・
アタシも バカだな
ホテルの部屋に入るなり 強引にアタシを抱こうとする
ベッドに連れて行かれる
押し倒される
男の力って こんなに強かったっけ?
どんなに抗っても 厭だって言っても力でねじ伏せられ敵わない
触り方から 体の扱いから 何から何まで乱暴
そうしてアタシは 彼のオモチャ
なんにも気持ちよくなんかない
痛いだけ
まるで レイプされたよう
彼自身の欲望を満たすためだけの道具にアタシは成り下がった 8月23日 ホテルシティホテルを ラブホの代わりに使うなんて・・・
(山本モナちゃんもラブホなんてケチらなければ ばれなかったのに)
でも 駅の改札から裏口を回って建物の中に入れば
そのまま 客室にいけるから
キャリーバックを持ったアタシは 宿泊客を装う
人目を忍ぶには都合がいい
指定されたホテルの部屋番
待ち人は既にそこにいた
「誰にも見られなかった?」
「たぶんね」
携帯をマナーモードにして ソファに座る
待ちかねた人は ソファに座った私を上から見下ろし 唇が近づく
優しいキスをするあなた
体の相性がこんなに良いとは思わなかった
あなたは私の望みが分かる
私にはあなたの望みがわかる
私の体を抱きしめるその腕の強さが心地いい
快楽の限りを尽くし ベッドに横たわる私の体を愛おしそうに撫でる
名残惜しそうな人を残し ホテルを出て プラットホームへ向かう
京都までのしばらくの間
快楽の余韻を引きづりながら 眠る
信じたかった女は 男という生き物を信じていない
だから 目の前にいる あなただけを信じたい
信じさせてくれたなら それ以上何も望まなかった
あなたの 望むままに
あの日 あの夜
ホテルの一室で
ボタンの掛け違いなどではない 根本的な違いを思い知らされた
アタシの大事な友人は言う
あんなひどい男は見たことがない
見かけはいい男だけど 彼には人として大事なものが欠けている
女の真心を踏みにじる様な奴が 許せない
どれだけ泣かされた?
そんな男に なぜ惚れた?
惚れたあんたが悪いんだから しょうがない
と
女は男の優しさを信じたいだけ
別れるなら別れるで良い
けれど 女が別れても後を引くような別れ方はしないでほしい
いい訳でもいい
あなたの心の声が聞きたかった
今でも好きなのかな?去年11月に別れたのに
街ですれ違ったあなたの顔を見たら 胸が痛くなった
まして奥さんと一緒のところを見かけるなんて・・・
きっとあなたも 私に気づいていた
5年も付き合ったのに 体の関係はおろか キスさえしてくれなかった
あなたの事が 好きで 好きで
どうにもならないほど好きで
でも どんなに好きでも 分かり合えないことがあって
結ばれないこともある
あなたが私との関係において 何を望んでいるか
私 一生懸命努力したよ
現実の距離はいかんともしがたくても せめて心だけ 傍に居たかった
あなたの家庭を壊すつもりなんてなかった
私の家庭も壊すつもりが無かった
心だけ寄り添いたかったのは 私のわがまま?
あなたの心だけが欲しかった
あの夜 何も言わなければ 私達は結ばれた?
今でも 私は 自分自身の選択が間違っていたとは思えない
思えないけれど それでも自分を許すことが出来ない
すべてを吞み込んで あなたを愛せなかったのはプライドのせい?
それとも気持ちの限界?
別れて半年以上も経つのに ちっとも心の整理ができてない
8月22日 キスの記憶あれから丁度一か月
初めて二人で会った夜の喫茶店
あなたってホント 分かりやすい人
去年別れた彼が 余りにも分かりにくかったからね
その反動で 全然違うあなたに惹かれたのかも
「少しだけドライブしよう」
その誘いが何を意味するか・・・
分かってた
別れ際 やっぱりあなたはキスしてきた
なんだかぎこちないキス
不思議
だってあなたは既婚者
そういうアタシも 夫がいる
何度も求められ 交わしたキス
あの夜 なかなか眠れなかった
胸がドキドキして
アタシは 悪い女
君を虜にした |
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