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9月30日 約束今日は 某IT企業の担当者との打ち合わせ
昨日 11時に行きますから と 携帯に連絡が入った
・・・・・・・・・・・・・・・(--〆)(--〆)
君ねぇ この間 10時 って言ってなかった?
しかも会話の中で ついうっかりだろうけど 「俺が。。。」
おぃ!(;一_一)
アタシは こんな若造 信じていいんだろうかっ????
これでも アタシも経営者の端くれ
仕事する時は 厳しいのよっ 9月29日 Destinyアタシが19の時のこと
彼は 29歳
昔から年上が好み
19のアタシにしてみれば ものすごく大人なわけで。。。
知り合ったその日のうちに 二人で恋に堕ちた
お互い一目惚れってやつねぇww
知り合った時はまだ 他の男と付き合っていたけれど 即 別れた
修羅場にもならず 結構あっさりだったな
アタシにオトコを教えたのも その彼だった
その前の彼にも結構迫られていたけれど どうにも最後のところで決心がつかなくて。。。
デートしていても 会っている時間の半分はベッドの中だった
死ぬほど好きだった
アタシの二十歳のバースディ 正式ではないものの 両親に結婚を前提とした付き合いを認めてほしいと。。。
だけど。。。。
二十歳の秋 アタシタチハ別れた
どうにもならない現実を前に 気持ちがくじけた
今思えば 乗り越えられない問題ではなかったと思う
でも 「乗り越えられない」 そう思ったことで 既に乗り越えられる事ではなかった
この時 アタシは知った
どんなにお互いに好きで 愛し合っていても一緒になれない事があると
恋愛と結婚は別だと
その後幾多の浮名を流したアタシだった
夫と知り合ったのは 白馬のスキー場
恋に堕ちた訳じゃなかった
惚れた訳でもなかった
夫は アタシのココロの鍵を開けた
あるがままのアタシを 受け止めてくれた
だから プロポーズを 受けた
情熱的な恋愛の末でなくても 愛情は持てるし 長い結婚生活を考えれば 惚れたはれたよりも 穏やかな愛情を育み
男と女は 父となり母となり そうして人生を送れるものと
そうして時が経ち アタシは恋に堕ちた
恋愛と結婚は別だと判断し その結果のアタシの誤算
一人のオンナとして 一人のオトコとしての彼を求めた
いけないことだって 十分承知している
でも ココロは止まらない
ゆくさきのない恋が これほど辛いとは。。。。
どんなに愛していても どうにもならない現実
それ故に 一層募る恋心
でもね 彼を愛したことを 後悔はしない
きっとこの先も ずっとこんなふう
彼とアタシの道は決して交わらず お互いの人生を 並行してゆくことだろう
これが アタシの ディステニィ。。。
浮世離れ昨日の日曜日
夫が珍しく 家にいた
「葵 お昼どうしようか? 美味いラーメンでも食べに行くか?」
「うん、いいわよ。 じゃぁ、あそこのラーメン屋さんね♪」
「そうだなぁ、他でも良いが。。。お前あそこ好きだからな」
と言う事でアタシの好みを尊重して 二人でお昼を食べに。。。
そこは 小さなラーメン屋さん
二人で入って 順番が来る間待っていたら
仕事の途中って感じの 作業着を着た 40代の男性二人が入ってきた
その一人が アタシの顔を見るなり 目を大きく開き 驚いたような顔したっ
いったいなによっ!(ーー゛) アタシはアンタなんか知らないわよ
知らん顔して 夫と話してたんだけど 何故かずっと目で追ってくる
アタシには生活臭というものが 感じられない らしい
これでも 主婦やってるんですけどぉ(--〆)
下手すれば独身に見られる
大学生の子供がいるなどとは 夢にも思われない ・・・らしい
そう アタシは 浮世離れした存在
だから 次から次へと オトコが寄ってくるのよね
でも 夫は何一つ知らない 悪妻なアタシ
少し年下の女性たちから
「葵さんのような大人の女性になりたい」 と よく言われる
大人ねぇ。。。。 結構しんどいものよ
その男性も
「こいつは一体何者だっ?!」 って 顔してる
ふんっ!!
アタシは アタシよっ!!! 9月27日 お門違い一回りも年下の男の子に 口説かれた
とうぜん 独身
アタシを抱きたいと
好きって 言えない訳??
君は ここから高速を走っても1時間はかかる距離に 普段はいる
それだけの時間を使って 他に用事も無いのに来る 君の気持ちを
分かってない訳無いじゃないの
だけどね
君とは一回りも歳が違うんだよ カラダを求めるだけなら 他に若い子がたくさんいるでしょ?
なに考えてるんだか さっぱりよ(ーー;)
それとも からかっているの?
適当に 遊べそうと 軽く見てるわけ?
一回りも年下の男にからかわれるほど 初心でも 柔でもないわよっ
カラダだけを求めるなら お門違いよ
もうちょっと 男らしい優しさのある 骨のある奴だと思ったのに 見込み違い(ー_ー)!!
顔洗って 出直してきなさい
もう少し大人になったら 一緒に食事くらいはしてあげるから 返信ねぇ どうしてメールくれないの?
アタシは3度も出したのに。。。
返事に困るようなメールは 出してないのに
返信の無いことで アタシの中の不安は大きくなる
もうこれで逢えないの?
この6年間ずっとこんなふうだった
あなたは アタシに 確かなものなど何も示してくれない
勿論確かなものなど無い関係 というより 作ってはいけない関係だとは承知している
現実が欲しいわけじゃない ただ あなたのココロを感じたいだけなの
不安だけを 与えられ。。。
その癖 アタシのココロを縛って 進むことも退くことも 許してくれなかった
それがどれ程苦しいことか。。。
一人の人を愛し続けるって 本当に大変なことよ
嫌いになれたら どんなに楽になるだろう
何度も思った
だけど アタシの想いは深くなるばかり
愛しているからこその 選択は あなたの望むようにと
ホントは受け止めて欲しい アタシの想い
アタシの願いは ワガママですか?
9月25日 わらいばなし昨日の夜 アタシは トモダチに ホルモン検査の結果の話をした
大笑いされたっ!!!! (ーー゛)
「ほ~ら 私が言ったとおり あんたは女性ホルモンが多いのよっ!」www
そんなこと言ったってねぇ 自分でコントロールできるような代物じゃないし。。
「婦人科の先生 あなたの顔見て さもありなん( 一一)♪ って顔してたでしょっ?」(笑 (笑
「う~~~~ん。。。。。 かも(^_^;) 不思議そうな顔してたよ」
「でしょ~~~~(笑(笑)笑。。。」
そんなに笑わなくたって いいじゃん(ーー゛)
作家の渡辺淳一に言わせると
sexの快楽を体で知っている女性は 恋人と会う前になると 恋人とのsexを思い出して 異常にエストロゲンが増えるらしい 10倍くらいに
へぇ~~
アタシは 彼とはまだ体の関係はないけれど
sexの良さは知っている
もちろん 彼との体の相性は してみないと分からないけれど。。。
彼とのデートの前 アタシは彼がホテルに行こうと言うと 思い込んでいた
成り行きで そういう事になるならともかく
さぁ 今度会う時はsexする っていうのはねぇ(汗
極度の精神不安定
でも 期待もしてた ww
そのせいかしらねぇ????
「けど 再検査の結果 エストロゲンが極端に減っていたら あなた先生にどう説明するのよ?wwww」
トモダチは 突っ込む
「まさか 不倫相手とデートする前でドキドキしてました なんて言えるはずもないし。。。」
アハハッハハハッハ・・・・・・・・・・・(^○^)(^O^)(^O^)
アタシの トモダチ 笑う 笑う
はぁっ。。。
まいったなぁ。。。。
ドクター婦人科のセンセイは オトコ
年齢は アタシよりちょっと上かしら?
でも ソフトな感じで なかなか ステキ♪(#^.^#)
だけど。。。
婦人科のオトコのセンセイって
毎日 毎日 仕事として 女性の秘部を見るわけよね?
そんな仕事していて いざとなった時 女性自身を見て欲情するのかなぁ?
逆に 仕事と言いながら 欲情することもあるのかしら?
一度 聞いてみたいわぁ
って 聞けないけど。。。^_^;
そう言えば 看護婦さんだって 男性の患者さんの モノ を見る事あるのよね
でも オンナは視覚で欲情することって ないと思う
オンナは 触れられてなんぼ ww だから
オトコは 目に入ってくるもので 欲情するからね 9月24日 エストロゲン今日は 婦人科外来
若年性更年期 (若年性ってつくのかっ?!w)の疑いで ホルモン検査の結果を聞きに
そこで 驚きの事実が。。。
「あなた 何かお薬とか飲んでませんか?」
と 先生 疑いの目
「いいえぇ 何にも飲んでいませんよ」
いったいなによっ!
「検査結果の数値なんですが・・・・エストロゲンが異常に高いんですよ」 (・・?
「幾つなんですか?」
「362なんです」
362なんて言われたって 標準が分からないじゃん(ーー゛)
「先生 普通はどれくらいなんですか?」
「えっとぉ・・・普通は二桁ですから 数倍から十倍くらい高いです」
「えっーーーーーーーーーーーーーーー\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!」
「卵巣刺激ホルモンとかは普通ですし。更年期なんかじゃありませんね」
そりゃ そうだろう エストロゲンがそんなにあって更年期なんて ありえんっ!
「なんなんでしょう???」
「う~ん。。。。。 」
先生 頭抱えてる ww
「エストロゲンは日によって違いますし、女性の体の周期で高い時もありますから。。。」
にしたって多くないですか?
「とにかくもう一度エストロゲンの検査をしましょう。それからです。もしかしたら卵巣に腫瘍があるとかも考えられますし」
ホルモン検査をしたのは 今日からちょうど2週間前
彼との9か月ぶりのデートの1週間前
いくらデート前のドキドキ状態だからって 多すぎないですか? アタシのカラダ
アタシのトモダチは
「あんたはきっと人より 女性ホルモンが多いよ 絶対!!!」
そう云ってたなぁ。。。
えっ?
じゃぁ フェロモン ふりまき? www
ありえんっ 視線昔付き合っていた男に ベッドの中で言われた
「お前は妙に女っぽいよな。どこが?って聞かれても答えようがないんだけどな」
アタシは どうもそう見えるらしい
(ベッドの中だけじゃなくww)
映画見に行った時も ショッピングセンター でも
本当に 男の視線を感じる
お願いだから そんなに見ないでよ って思う。。。
すれ違いざまに向けられる視線
振り向きざまに向けられる視線
ちょっと離れたところから 目で追われる視線
あからさまに 何度も向けられる視線
どういう態度をとっていいんだか。。。
素知らぬ顔 するだけなんだけどね 9月23日 あいらぶゆうあれから 1週間しか経ってないのに
あなたに 逢いたくて たまらないの
口に出来ないのなら せめて ここで言わせて
あなたを愛してる
男の身勝手に苛立ちながら でも 気持ちは変わらない
ひどい男だと ずるい男だと
詰っても
あなたへの想いが 断ち切れない
あなたに奥さんがいようと アタシに夫がいようと
とまらない気持ちだけを アタシに見せて欲しい
あなたの存在を この手で感じたい
遊びと割り切れば傍にいられるなら アタシは割り切る
だから 気持ちだけはずっと傍にいさせてね 官能の時生理前 アタシは sexしたくなる
終わった後だと もっとしたくなる ww
その辺りの事を夫は十分承知していて 挑んでくる
夫婦のsexって キスから始まらない
(そうじゃない夫婦もいるんだろうけど それに新婚当時は違ったしww)
どうしてもっとロマンティックにならないのかしら?
あなたとのsex
甘いキスから始まる 官能の時間
舌が絡まる。。。
首筋からうなじへ 移動していく あなたの唇
「あっ。。。っっっん」 (ゾクゾクしちゃう)
アタシの体を抱きしめる その腕の強さ
あなたの愛撫に アタシの体は 敏感に反応する
「葵の体は 感じやすいな。 ほらっ、ここだろ?」
あっ・・・・・
意識がとぶ
アタシのウィークポイント 全部しってる
唇が胸におりてくる 片方を指が弄ぶ 片方は舌で転がされる ・・・・息が乱れる
アタシは スカートをはく時は パンティストッキングは 履かない
下着とお揃いの ガーターベルトとストッキング
その姿に あなたの目に宿る欲望が 一層強さを増す
「葵 きれいだよ。だけどこの姿を見せるのは 俺だけにしてくれないか?」 そう云いながら 下着の上からアタシ自身に触れる
薄い布越しに伝わる あなたの指の感触
アタシの中に残っていた 理性のカケラは 跡形もなく消え 官能の世界へと一気に堕ちてゆく
モウ ナニモカンガエラレナイ
アタシの体 昇りつめていく
あなたの指と舌が アタシを乱す
何度昇りつめたか 自分でもワカラナイ
「ねぇ お願い。。。 」 乱れた息で 懇願するアタシ
一気にカラダを貫かれる。。。 一瞬意識がとぶ
体の奥を突き立てられ アタシのカラダは制御が効かない
幾度となく 体位を変え 何度もイカサレル
・・・
・・・
・・・
汗ばんだカラダを離す キスを交わす
シーツを手繰り寄せ アタシは まどろみの中を漂う。。。 9月22日 SATC昨日 友達と観てきた
SEX AND THE CITY
妙齢のww 女性達で いっぱいの映画館
TVシリーズより 抑え気味だとあったけど SEXシーンは やっぱりホンバよね~(笑
4人の女達を登場させて 女の本音を 彼女達のキャラクターで見せてたけれど
アタシ 思うのよね
4人の顔を 本当は 全てのオンナが 持っている って
アタシ
多分 生活環境は シャーロット
(夫の稼ぎで 楽してるww)
そして ココロは キャリー
(不倫だけど気持ちだけはねww 一人のオトコの愛を信じたがっている)
だけど 行動は サマンサ
はぁっ。。。。。。。
なんてオンナだ アタシはっ! タシカメタイ彼とはずっとカラダの関係は無かった
ダカラ あなたは アタシの愚にも付かない恋愛相談を 聞いてくれていたよね
アタシは 彼に抱かれることが嫌なんじゃない
ずっと前から 望んでいた
だけど それは セフレの関係としてじゃ イヤなだけ
そういった諸々のココロの葛藤を
澱のように溜まってゆくものを ・・・・・あなたは いつも聞いてくれてた
アタシのココロが 落ち着くようにと
そうして どんなプレイボーイも真っ青になる様な事を 言ってのけた
この人は アタシを手に入れるために あらゆる手段を尽くしているのかと 疑った時もあった
人の本心なんて ダレニモワカラナイ
アタシが信じてたものも 結局 騙されていただけなのかもしれない
だけど アタシは あなたの真心を 信じてる
信じてたからこそ あなたの要求に応えた
分かっているのよ
人として 彼とあなたが どちらが優しい人間かって どちらがアタシにとって 心が安らぐ存在かって
それでも 女としてのアタシのココロがとまらない
きっとね アタシは自分を試している
彼に抱かれた後で アタシは何を思うか
ココロもカラダも 満たされるのか?
(それを タシカメタイ)
あなたとのこれからも 彼とのこれからも
彼とベッドを共にしないことには 出ない結論だってことに ようやく アタシは 気づいた 9月21日 オトコの身勝手男にとっては キスするのもその先も 全部同じだ
(女にとっては キスするのと その先では意味合が違うのよ)
男にとっての 本気の愛とは 家庭を家族をかける事で それ以外は 本気とは言わない
お互いに家庭を守るのなら それは 割り切った付き合いで それ以上でも以下でもない
(女にとっては 好きになってしまえば 遊びも本気も区別をつける必要は無い 家庭を守っても 愛する事は 出来るはずよ)
理不尽だけど 今の世の中で 人妻の浮気ほど割に合わないものは無いよ
露見した時 すべてを失うのは女のあなただよ
男は多少つつかれても 結局所詮浮気だと許されるから
大事なものを失う前に 決断しないと手遅れになる
出来ればそんなあなたの姿を見たくない
はんっ!
勝手なこと言ってんじゃないわよ!!!(ー_ー)!!(ー_ー)!!
後腐れの無い 割り切った体の関係 セフレ は楽でいい
そんな言葉を言った同じ口で 何 エラソー言ってんのよっ!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
愛情の無いsexを求めるくせに そういう女性を生涯の伴侶に選らばない 男の身勝手はどう説明するのよ!
アタシに説教垂れるとは いい度胸してんじゃない
10年早いわよっ!
煩いオトコ
あんたの言葉を借りれば
ばれないように巧くやりゃ良い訳よね
アタシが 何も感ずかないとでも思ってんの?!
巧くいけば 事によると この女とやれるかもしれない そう思ってたでしょ?
誰があんたなんかと 寝るかっ(--〆)
オトコの理屈は もうたくさんよ
9月20日 理不尽「アタシは あなたを愛そうと 努力したよ」
「愛情は、努力してどうにかなるもんじゃない。湧き出てくるものだよ」
あなたは アタシを愛してくれた
ありったけを込めて
よく分かっている
彼に残したままの アタシのココロ
だけど
性愛は 時に 精神愛よりも 勝る の言葉通り
何とかなるものかもしれないと 思った
アタシは あなたに導かれるままに 官能の世界をさ迷い
快楽に身を震わせた
今まで何人もの男と肌を合わせたけれど
あなたほど アタシに 与えた人はいない
ここまで肌が合うとは 思ってなかった
その現実が ココロまで変えてくれると思った。。。
(思いたかっただけ)
「ねぇ、離れていかないけれど、形を変えて」
「それってもうあなたを抱けないってこと? いったい何があった?頼むから教えてくれ」
「言いたくないだろうけど 俺の気持ちが納まらない」
「う~ん。。。
これ以上話せと言うのなら、白黒つけるしかないのよ。それはこれで別れると言うこと。
男と女は行くところまで行くと、別れるしかないのかもね」
とうとう きた 修羅場
「俺、振られるのか? だとしたら、誰か好きな男ができたのか?
・・・・・・・・・まさか、まさか!・・・・・・彼か?! そうだな、それしかないよな」
・・・
・・・
・・・
「なぁ、もしかして俺の一番弱いところを付くための作り話か?」
「アタシは何も言わないよ。全てノーコメント。
作為的にここまで仕組んだのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
アタシに何か起こったのか、起こらなかったのか。
仮に起こったとしても、彼じゃないのか彼なのか。 あなたがどう思おうがアタシは言わない。」
「どう思おうと構わないけれど、傍にいるなら何も聞かないで」
「とても酷いことを言ってると自分で分かってるわ。酷な選択を迫っていることも」
そう アタシは分かっている この人が何を選択するかって
自分の家庭がありながら 本気でアタシを愛していると言うあなたは
アタシの傍を きっと離れない
どんな理不尽なことを言われても
あなたは アタシにとって 特別な存在
(体の関係になる前から そういう存在だったよ)
愛してるわけじゃない
恋人でもない
だけど 友人と言う言葉で括れるような存在でもない
だから ワガママを承知で言ってるの
何も聞かずに 傍にいて ストーカーむか~し 昔
アタシが23歳の頃
会社の近の 本屋さん
ほとんど毎日 昼休みの時間つぶしに
(これでも本の虫だったのよねぇ)
面白い本はないかと 物色してるから あんまり周りの事を気にとめてない
でもね。。。
ふと 気がつくと 隣には男性
ある日気がついた \(◎o◎)/!
(遅いぞ アタシ)
なんか ここのところこの人の顔 よく見るな って
これが すこぶる いい オ ・ ト ・ コ
だったら良かったんだけど
(なんか恋愛小説みたいじゃない?ww)
どう贔屓目に見ても ごく普通のおとこ (つまらん。。。(ーー゛)
「よくお会いしますね♪」 なんて声をかけてくるなら これまた普通
だけどぉ!!!!!!!!!
アタシの隣で 「ナニ」 してたと?
自分のズボンのポケットに手を入れて アタシを横目で見ながら
ハァハァ。。。
手は せわしなく動いてる
(キモチワルーーー)
ウソでしょぉーーー!!!!!!!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
公衆の面前で そんなことするかぁ!!!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!
気がついたアタシは すぐにその場を立ち去った なんて生易しいもんじゃなく
ダッシュで 逃げた
後を追ってくる気配はない
気持ち悪くて 怖くて。。。
後を追いかけられたら どうしよう
その日の夜 当時付き合っていた彼に報告したら
そりゃ 激怒!!
(だけどアタシに怒ったって しょうがないじゃん アタシは被害者よ)
「とにかく気をつけてくれよ」 と
で その2週間後位
(それから怖くて 本屋さんに行けなくて。。。)
他の用事で昼休みに出かけ 会社に戻って エレベータのボタンを押した
降りてきたエレベーターに 例の男が。。。
びっくりして 声も出せないアタシ
とうとう 突き止められた その恐怖感で足がすくみそうになったけど
会社のあるフロアまで 階段を走って上り 逃げ込んだ
それきり その変態男とは 会ってない
まだ 「ストーカー」 なんて言葉もない 時代の話なんだけどね。。。
9月19日 二の腕あの日のデート
着ていく洋服を 何日も前から考えて。。。
(9月とはいえまだまだ暑いし「アキモノ着れない(ー_ー)!! でもここの所の温度じフレンチのお袖って訳にもいかないし。。。)
で
結局 フレンチ袖の黒のサマーニット と スカート それに 七部袖の黒のボレロ
曇っていたから 丁度良かった♪
駐車場に車を入れて 彼の車に小走りに走ってゆく
彼の目が アタシの全身を見ているのが 車の窓越しに伝わってくる
(どう?似合う? って聞けばよかったww)
車の中はエアコンが効いていて ちょうど良い感じ
最初の喫茶店は エアコンがあんまり効いてなくて 紅茶を飲んでいたら ちょっとだけ暑くなった
ボレロを脱ぐ
彼の目は 一瞬大きく開かれ アタシのしぐさを 目で追いかける
適度に肉の付いた 真っ白な二の腕
彼の目が 光る
そう 彼は アタシの二の腕を見ると 刺激されるらしい ww
男の目って なんて こう 分かりやすいかしらね 指喫茶店で 向かい合って 話をする
時に小声になり
よく聞こえない って顔しながら 彼の顔が近づく
目と目が合う
アタシは つい 黙ってしまう
そんな時 彼の指が目に留まった
綺麗に切りそろえられた 爪
大きいけれど 男の人にしては 綺麗な手
今まで6年もの間 こうした時間を持つことが何度もあったのに
こんなにマジマジと 彼の手を見つめたのは 初めてかもしれない
薬指に光る 結婚指輪
今更 そんなものに動揺するような間柄じゃないわね
だけど イッシュンダケ ココロが キュッ ってなるのよ 9月18日 アイシテルアタシも ダメよね
頭の中が 完全に恋愛モード
理性も理屈も 吹っ飛んでる
彼のことが 頭の中を占領してる
自分の想いの中に 堕ちてしまってる
彼と別れた後 2人の男と肌を合わせたけれど
ココロは満たされなかった
男で開いたココロの穴は 男でしかふさげない
いっときは それで済む
カラダが満たされることで ココロも満たされたような錯覚を生めばいいと
カラダの相性の良さは 他のものを消してくれるだろうと
カラダを愛することで ココロを愛せる日が来るだろうと
アタシは アタシのココロを誤魔化した
はんっ
そんなことで 変われるくらいなら アタシは 悩まなかったはず
現実を伴わない 空疎なココロの叫びは いつしかアタシ自身をダメにするのかもしれない
聞こえなくてもいい
届かなくてもいい
あなたを
アイシテル アイシテル アイシテル。。。。 愛ねぇ もう何も言わないから
アタシのカラダを抱きしめて
唇に 甘いキスをして
口に出来ない あなたのココロを アタシは 肌で感じたい
愛の証で無くていい
溶けてなくなるくらいに なにも考えなくていいくらいに アタシのカラダを愛して
あなたのカラダを 愛したい |
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